こんばんは
私は、手術看護認定看護師になって○○年たちますが、その間にネット上で手術看護認定看護師に関する生の情報を数えるほどしか見たことがありません。
そこで、私自身が歩んできた道と、多くの認定看護師から得た情報を今後、複数回に分けてブログで紹介していこうと思います。
まず、最初に
「なぜ認定看護師を目指そうとしたのか?」
について書いていきたいと思います
私は看護師になって最初に配属されたのが手術室でした。もともとは他分野希望でしたが病院の意向でいたしかたなく手術室で働くことになりました。
配属後、プリセプターがついたのですがこの方がほんとに怖く、またきつく毎日が地獄でした。しかし、私は負けん気が強かったのといつか見返してやろうと思い、来る日も来る日も勉強して知識をつけ、朝から夜遅くまで手術介助につき技術を磨きました。その甲斐あって、手術看護に必要な知識を誰よりも多く身につけ中堅看護師となっていきました。
そんな頃(8年目頃)手術室の中核を担う立場にまでなっていたのですが、毎日が不安でいたしかたがなかったです。なぜかというと、私自身、
ほかの病院の手術室のレベルや日本全国にいる同じ経験年数の手術室看護師と比べてどうなんだろう?
レベルは低くくないのかな?
もっともっと勉強しなければいけないのでは?
と、思ったからです。
中堅看護師の方なら一度は思ったことないですか?
そこで、その不安な毎日から抜け出すにはどうすればいいのかと考え、出た答えが
「一流の手術室看護師を目指そう」
でした。
一流の看護師になるには一流の指導者から教えてもらわないと一流にはなれないと思い、いろいろ調べた結果、
「東京女子医科大学看護学部 認定教育センター 手術看護分野」
にたどり着き、ここで学び一流の手術室看護師を目指し、毎日の不安から解放されようと思いました。
認定看護師を目指す方の理由は人それぞれあります。
私たち看護師は常に安全で安楽な看護を根拠に基づき提供していかなければいけません。
そのために、私が考えた最良の道が手術看護認定看護師でした。
これから、認定看護師を目指す方、手術看護の道で頑張ろうと思っている方。
皆さんがどのような道を歩んでいくかは皆さん自身が決めることではありますが、その考えに少しでも参考になるような情報提供ができればいいかなと思っています。
次回は、「入学試験前の準備」について書きたいと思います。