今日で7月も終わりですね。


朝方は涼しかったのですが、また蒸し暑くなりましたね。


久しぶりのブログの更新です。


今月は、根を詰めて書く作業があって、ドライアイで目がしょぼしょぼしておりますあせる


それ以外はいたって健康で元気にしております。


メッセージを頂いた方々、どうもありがとうございます。


先週末は、炎天下の中、丹沢の鍋割山、塔の岳の15KMのコースを歩いたため、顔が浅黒くなってしまい、お客様に驚かれております。


日焼け止めももはや効き目がないほど汗、また汗でした。


今年の丹沢はヒルが大量発生しているようですが、それは主に西丹沢のことだと思っていたら・・


東丹沢でもしっかり・・いました。


無事下山して、足元を見たら、ヒルがゆっくりと私の足の上を歩いていました(笑)。


ことなきを得て、対処できたのですが、自然の中というのは何があるかわかりません。


初対面のお客様にはどうも室内にいるイメージからか、アウトドアをしている私のイメージが浮かばないようなのですが、回数を重ねるうちに頂くメールやお便りの中に


「最近はどちらの山にいかれたのですか?」


「この夏も走っているのですか?」


と書かれています(笑)。


今月は特に、異動や退職、結婚など人生の転機となるお頼りを頂くことが多かったのですが、その中にも冒頭、同じようなメッセージがあって驚きました。


キャリアカウンセリングやメンタルトレーニングでは


一人ひとりに備わっている


「内なる自然」を見出すこと


を一つの目的にしているので、自然の中で私自身が感じたことをお話していることが多いのだと思います。


自分の「本質」を理解すること


そして、それをいかして生きていくこと


がとても大切ですよね。


それではみなさんよい週末をお過ごし下さい!



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自分のことは自分でわかっていると思われるかもしれませんが、案外自分のことは信頼できる人に聞いた方が正確だったりしますよね。


「キャリアデザイン」セミナーで受講者のみなさまに行って頂く一つに自分を知る「キーワード」を探すというものがあります。


その一つに、仕事を通じて自分自身をよく理解していると思われる人に自分の「長所」について聞くというものがあります。


仕事での理解者には、上司、先輩、同僚、プロジェクトの関係者など人によって異なりますが、選択は自由です。


信頼できる「他者の目」を通じて自分自身のポジティブな側面を知ることがテーマなのですから。。


「長所」についてよ~く考えて頂いて、最終的に3つ答えてもらうのですが、いつもみなさんに課題を出すばかりなので、私もかつて仕事でお世話になった方に伺ってみました。


すると・・


「う~ん、長所と短所は紙一重だから・・」


と少し考えること数秒。


ちょっとドキドキですあせる


出てきた3つの答えは、「好奇心、洞察力、指導力」でした。


う~ん、なるほど。


長所と短所は紙一重と言われた理由がよくわかります。


例えば、「好奇心」は裏を返せば、あきっぽいともいえるからです。


かつての私は少なくともそうでした。


「名前があきこだから・・」なんて今はいっていますがにひひ


色々なものに関心を示す反面、気づいたら手を広げすぎていた・・なんてこともしばしば。


「ぶれない軸」をもって邁進する人に憧れていたという話をすると、みなさんに驚かれることも多いのです。


でもだからこそ、「キャリアの展望」を探すお手伝いをしているのだと思います。


セミナーに参加される方は意外にも好奇心が旺盛で行動派の人が多いのです。だから悩みがないかといえばそんなことはありませんね。


いわゆる「器用貧乏なんです」という方が意外といらっしゃって、自分の中のたくさんの才能をもてあましている方が多いのです。


どうせなら「器用リッチになりましょう!」と私は言っておりますが、最初はピンとこないことも多いかもしれませんショック!


でも、大丈夫です。


自分がないたいと思うイメージを抱き続けることが大切なのです。


信頼できる人から教えていただいた「長所」の中で自分が思う「長所」と重なる部分が多くなると、「ぶれない軸」ができるのです。


「自己認知」と「他人認知」が一致することが望ましい


と心理学でいわれます。それは、「ポジティブなセルフイメージ」が確立すると、自分らしさに目覚め、自信を持つことができるからです。


「ポジティブなセルフイメージ」はあなたの原動力


となるのです。


自分を最大限に生かして行動してくことを考えていきましょう!



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「育休中にどのようにキャリアアップをしたらいいのか?」


最近は、20~30代の働くママの相談が増えています。


時間を短縮して働くことになり、年収がダウンしてしまったので、今後のキャリアに向けて具体的にどのようなスキルが足りないのか、それを踏まえてどのようなスキルを向上させればいいのか・・


ワークライフバランスを考えるとき、何をポイントにキャリアプランを考えればいいか・・


といった内容でご相談にいらっしゃるケースが多いのですが、共通する点は、


シングルのときは好きなだけ働き、残業も出張もこなしてやりがいを感じてきたけれど、それができない環境になってはじめて「とまどっている」


という点です。


毎日、日替わりで色々な考えが浮かんでは消え・・また浮かんでは消えていく。


「これをしたい!」という願望はあるけれど、具体的に何をしたらいいのかわからずに空回りしている点も共通しています。


そこで「とまどっている」自分を認めてあげた上で一緒に考えながら整理していくのですが、


「もし何の制約もなければ何がしたいと思うか?好きな仕事とはは何か?」と問いかけると


みなさん、それなら・・と言って実に楽しそうにお話してくださいます。


「それから・・それから・・」


一通り話をした後は笑顔。お顔がスッキリしていますべーっだ!


そして、お話の内容をもとに、こちらからどのようなことが好きなのかについてフィードバックをしていきます。


その中で改めて、自分は営業が好き、人と接することが好き、成果が具体的に出る仕事が好き、達成感が好き、というように自分の仕事で好きなことに気づいていきます。


そうなると、現在はメーカーに勤務しているけれど、業種は問わない、職種にこだわればいい・・というふうに具体的なキャリアの方向性が見えてくる場合もあります。


その上で「制約がある中で、”今”何ができるか?」について一緒に考えていきます。


実は、「キャリアアップをしよう!」と大きな目標をもつことも大事なのですが、今あるフィールドを使ってどのように実践で成果を発揮するかを考えることが長いキャリアの中では大事なのことなのです。


例えば、現在取引先の方とのコミュニケーションをもっとスムーズにできたらいいのにと思っている場合は、「コミュニケーション能力をアップさせよう」というように・・、現場で何ができるかを常に念頭に考えることが必要です。


何かを身に付けたら、


インプット20%、アウトプット80%


を心がけること、実践の場で即、試してみることをいつも提案していますが


「えっ!?バランス的には反対だと思っていた・・」とおっしゃるケースが多いですね。


育休だからこそ、じっくりと何かを生み出す時間を考えること


そのように考えれば、たとえ年収がダウンしたとしてもそれは、一時的なものとして受け止めることができるでしょう。


むしろそのことによって、「色々と学んだことを試してみることができる現場があることはありがたい」と思えるようになるものです。


主体的に仕事と関わり、自分でコントロールしている


そのような感覚が持てると幸せなキャリアを築いていけるのです。


ときには「視点」を変換して、あせらずゆっくりと自分らしいキャリアを築いていきましょう!





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