首かけイチョウ


紅葉が美しい季節となりました。


写真は日比谷公園の樹齢400年といわれる「首かけイチョウ」です。


明治32年頃、道路拡張のために伐採されそうなところ、日比谷公園の設計者が「首にかけても移植する」といって移植を実現したことのが名前の由来だそうです。


先週末、仕事の途中で立ち寄ったときにはまだ色づいたばかりでしたが、

圧倒的な存在感がありました。

元気が欲しいとき、大きな木の下で深呼吸をしてみる・・と、パワーをもらえます。


「地に足をつける」ことは「グランディング」と言われますが、


大地と一体となる感覚を味わいながら


行うと、だんだん心が癒されていきます。


日比谷公園は東京にいながらネイチャーセラピーができる貴重な公園ですね。



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この季節がくると、毎年シクラメンを窓辺に飾って楽しみます。


窓越しの光が必要なので、なるべく長く太陽の光をあててあげたい・・。冬の日差しがオフィスに入るのは今の時期は午前中だけなのです。


でも、短い時間だからこそ、”ひだまり”の中で飲むコーヒータイムはとても貴重です。

植物にやさしい環境を作ることが、結局、自分のためにもなっているのですよね。


そういえば、以前は紅茶党でした。


でも、外出先でおいしい紅茶がなかなか飲めないこともあって、最近はコーヒーを飲む機会が増えました。たまに、時間に余裕があるときや気分転換したいときは、お気に入りのカップでゆっくりティータイムを楽しみます。


私は、ハンガリーのへレンド社のティーカップがとても好きです。マイスターと呼ばれる職人が、花や鳥など自然をモチーフとした絵柄を1脚1脚手描きでペイントしている・・


そんな伝統とオリジナリティに魅せられて、OL時代はボーナスを頂くと、1脚○万もする、カップやケーキ皿などを購入していました。

ある日、同期の男の子にばったり遭遇。


「えっ!?そんな高級なティーカップ買ったの?紙コップでいいんじゃない?」とのこと。


「え~、そう?紙コップではなんだか味気ないじゃない?」


と返答したことが、ふと蘇ってきました。


今でこそ、紙コップで飲む機会が増えましたが、当時はものすごく抵抗がありました。


お金やものに対する「価値観」って人それぞれですよね。


環境が変わればまた「価値観」も変わる
起業している今となっては「ボーナス」という言葉自体がなつかしいです・・あせる


「ものは自分史を物語る」


ようでドキッとします。。


でも、「変わっていく自分を楽しむ」こともまたいい・・


そんなふうに思います。


明日から3連休ですね。みなさん良い休日をお過ごしください。



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「私もキャリアカウンセラーをやってみたい!」というご相談を受けることがあります。


「キャリアカウンセラー」というとどのような活動をしているイメージが浮かびますか?


個人を対象にキャリアの相談にのっている・・と思われる方が多いのではないでしょうか。。


「カウンセラー」という言葉が「セラピー」的要素を持つため、そのような印象を受けると思うのですが、


欧米では「キャリアカウンセラー」は室内で”クライエントを待つ人”ではないと言われています。


むしろ、


『変化を創り出す人』


と言われ、個人と組織に積極的に働きかけ、変化を促す存在である・・と捉えられています。


特に、仕事上の問題解決には「個人」だけの問題ではなく、「組織環境」を変えていく積極的な役割が求められます。


「組織のパフォーマンス向上」を目的とした人材育成の現場では組織のキーパーソンとなるトップの意識改革を求めることもあり、結構ハードな仕事なのです。


「そのような仕事をやっているようには見えないですよね~」


今日もある打ち合わせの場で言われたことですあせる


キャリアカウンセラーという仕事は幅が広くエネルギーが必要な仕事なので、心身ともにタフでないとできない仕事だとつくづく思います。



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