首かけイチョウ


紅葉が美しい季節となりました。


写真は日比谷公園の樹齢400年といわれる「首かけイチョウ」です。


明治32年頃、道路拡張のために伐採されそうなところ、日比谷公園の設計者が「首にかけても移植する」といって移植を実現したことのが名前の由来だそうです。


先週末、仕事の途中で立ち寄ったときにはまだ色づいたばかりでしたが、

圧倒的な存在感がありました。

元気が欲しいとき、大きな木の下で深呼吸をしてみる・・と、パワーをもらえます。


「地に足をつける」ことは「グランディング」と言われますが、


大地と一体となる感覚を味わいながら


行うと、だんだん心が癒されていきます。


日比谷公園は東京にいながらネイチャーセラピーができる貴重な公園ですね。



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