「私もキャリアカウンセラーをやってみたい!」というご相談を受けることがあります。
「キャリアカウンセラー」というとどのような活動をしているイメージが浮かびますか?
個人を対象にキャリアの相談にのっている・・と思われる方が多いのではないでしょうか。。
「カウンセラー」という言葉が「セラピー」的要素を持つため、そのような印象を受けると思うのですが、
欧米では「キャリアカウンセラー」は室内で”クライエントを待つ人”ではないと言われています。
むしろ、
『変化を創り出す人』
と言われ、個人と組織に積極的に働きかけ、変化を促す存在である・・と捉えられています。
特に、仕事上の問題解決には「個人」だけの問題ではなく、「組織環境」を変えていく積極的な役割が求められます。
「組織のパフォーマンス向上」を目的とした人材育成の現場では組織のキーパーソンとなるトップの意識改革を求めることもあり、結構ハードな仕事なのです。
「そのような仕事をやっているようには見えないですよね~」
今日もある打ち合わせの場で言われたことです![]()
キャリアカウンセラーという仕事は幅が広くエネルギーが必要な仕事なので、心身ともにタフでないとできない仕事だとつくづく思います。
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http://www.carepers.com/carepers/