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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

 

 

 

 

これまでに抱えてきた

問題解決のきっかけになれば…と

お節介ながら私自身はそう思い

 

勇気を出して

声を上げてみたのですが

 

ずっと昔から引きずってきた

執着心の渦に

掻き消されてしまったー

 

人の問題は様々…

考える以上に

根深いものがあるのだと感じました^^;…

 

ただ 『負けたくない・・・』

そんな気持ちから

相手もプライドを保ってきたのだと

あらためて感じた出来事でした

 

気持ちの中では理解していると

分かっていたはずなのに。。。

 

人それぞれの感情とは

整理されるまでにはその時期があり

気付くためには

その経過を辿りながら

見守るしかなくて…

 

そして諦めないこと、ですね…。

 

 

 

 

 

 

不必要なプライドは

自らを緊張状態へと導いてしまう

 

自分を守ることばかりを

考えるのではなく

 

この状況を受容することが

求めらる時もあるのです

 

あなた自身を苦しめてきた

頭を切り捨てて

 

今こそ視野を拡大する

時期を迎えたらいいのだと思う

 

誰かを支配したりする事は

賞賛を得ることではない

 

いつも臨戦体制であることが

緊張状態を引き起こし

 

返って冷静さを見失ってしまう…

 

今の状況は

苦痛をもたらすものでしかない

 

だからもっと全身の力を抜いて

生きていこう…

 

全ての状況は

自分の中にあるはず

 

それが本質を見極めることでもある

 

そこを理解出来れば

本当に欲しかったのは何だったのか

きっと気付くはずだろう

 

本当の強さとは

 

人を愛することのできる

そんな心にあるのだと思う…

 

 

 

 

 

 

 

 

夢や希望は

誰でもが持つものだけど

 

叶わないのが夢なのではなくて

 

そこに向かう途中に諦めたり

出来ない理由をあれこれと探しては

 

出来ない原因を

いつの間にか見つけようとしたり…

 

自らに都合よく

正当化してしまうもの

 

結局は夢さえ過去のものとなり

諦めたのには訳があるのだ…と

思うことで納得させてみたり

 

 

後悔したくないのなら

本気な自分を

取り戻したらいいのだ、と

思うことはあります

 

そんな時ほど

安定した状況を離れて

次へ向かう時なのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲のせいとか

環境のせいにすることで

 

自己を正当化し

物事の成り行きをやり過ごすこと

 

出来ない理由を探しては

無理なんだ…と

 

自らに諦めるための

動機を作り上げ

 

結局それが

後になれば後悔となってしまう

 

自責の念にかられては

出来ない自分を責めてしまう中で

 

自信を失いかけることも

あるのです

 

中途半端にせずに

物ごとを先送りしない

 

悔むことが理解できるのなら

やるべきことは今するだけ。。。

 

あなた自身への

周囲の理解のなさとか

 

扱いの悪さに

腹を立てることのないように

 

今の状況に積極的に参加し

取り組む姿勢があれば

 

流れに変化が起きるはず

 

これまでと同じ行動の繰り返しは

同じ法則を作ってしまう

 

何かを変えること…

 

それが今までとは違う

未来が訪れる

 

人生を大切に生きていくことは

 

あなた自身も

人に大切にされることでもあるのです…

 

真摯に取り組む姿勢こそ

 

目に映る全ての存在も

きっと輝いて見えるはず…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係って

時に面倒なこともあるけれど

 

でも救われることだって

多々ある…

 

自分の都合で

良くも悪くもなるのだけれど

 

結局は心が救われる時は

何よりも嬉しい

 

時々煩わしさを感じるのは

 

反対や否定的な意見など持つ人との

相互間との衝突とか。。。

 

過ぎてみれば…

それも関係性の形成の在り方を

学ぶものなのだとつくづく思う

 

都合のよい時だけ

近づく人もあるだろう

 

そんな勝手の良さから

自らは人としてどんな立場をとるのだろうか…と

 

困惑することもあるのです…。

 

 

 

 

たとえば目の前を

闇と考えたら

 

それが自分の一部と

受け止めてみる

 

そして自らの分身として見せてくれた

その闇を感謝してみよう

 

それが反対のものから学ぶ

姿勢なのだと思う

 

 

『人を好きになると

  天国と地獄の門が開く…

 

 その両方を受け入れて

   受け止めていける人だけが

           幸せになれる…』

 

私たちは闇の中から

光を見つけ出す作業を

日々の中で行っている

 

それは嫌いな人がいないと

本当の人の良さが分からないから

 

心に潜むだろう負の感情

 

それが人を責めたり

欠点を指摘したりしてしまう

 

その欠点に気づいた時こそ

内なる自分を見つめてみる…

 

今がそんな時期なのだと思う

 

負なる感情こそ

心に光を射すための学び

 

そんな心の動きから

感性を研ぎ澄ましていければいいのだと思う…

 

 

 

 

 

 

私たちは幸せになるために

どうしたら良いのか

 

何を得ることが

幸せに繋がるのか

 

何かを手に入れると

心が満たされるのだろうか…と

 

満たされることを望み

そこを目指して頑張るのだけれど

 

手に入れた瞬間

結局は満足に至らなかったり

 

その繰り返しの中で

本当の幸せとは何だろうって

心に訪ねてみることで

 

ふっと静かに湧きあがる

穏やかな心地の中にあるとき

 

何かを得ることよりも

私の心が幸せと感じること…

それが大事なことなんだ、と

 

ようやく身近にあることに

気付くのかもしれませんね…。

 

 

 

人は本当に困らないと

学ぼうとしない

 

本当の価値とか財産は

目の前に見えるものではなく

 

見えないところに存在するもの

 

形の見える視覚を通して

いったい何を得るのか…

 

それを考えるほどに

知恵を生み出し

 

豊かさを得てゆくのだろう

 

当たり前の毎日に

自分は今、豊かであるのかと

 

そんな自覚は

意識しなければ持てないもの

 

生きていること…

それ自体に意識を向ける

 

それがその日、その時…

その瞬間が大切で

最も貴重なものとなるはず

 

誰もがいつか彷徨いながらも

そこに気付いたとき

 

自らが豊かさを生み出す

土壌となれば良いと

 

そう願うものなのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節目を迎えるときは

今までとは違う流れが起こってくる

それにも時期があるのだと思う

 

階段を越えていくたび

人は成長に見合った学びが

また目の前にやってくるー…

 

そこから自分の持つ可能性が

さらに広がっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

今の状況に

変化を起こそうと思わなくても

 

状況が変わる必要のある時は

その流れに沿うだけ…

 

これまでの状況が

たとえどのような環境であろうとも

 

今この一瞬からは

過去のこと

 

その経過はこれから先の未来には

大いに力となり得よう

 

それが自分軸という柱を

より強固なものにしてくれる

 

苦しみは

自らの信念を揺らぎないものとし

 

悲しみを

通り抜けた先にあるものとは

 

今を生きるために存在したであろう

経験なのだと。。。

 

それらは教訓を得るためなのだ、と気付いたとき

それが感謝に変わる

 

今、この時、

大切な時間を…

 

そして目の前にいる

その人との繋がりは

 

全て必然的なものだとしたら

より一層

貴重な今を丁寧に生きてみよう…

 

孤独や寂しさとか

心に沸き起こる感情

 

そのどれもが

あなたしか経験したことのない

 

大切な宝物…

 

そのすべてに意味を見い出せたとき

心から感謝できる

 

そんな自分を

愛してあげて欲しい

 

「大丈夫だよ…」、と

 

そんな心強いメッセージの声が

きっと聞こえてくるはず…