傷つきやすいから
弱いわけではない…
心に感じる痛みが
ただ人より敏感なだけ
経験値の少ない若木のその多くは
世間からの軋轢や
現実的な環境の中では
あらゆる方向からそれは降りかかってくる
多くの言葉の数々に傷ついては
心に突き刺さるもの
自分を不幸と
暗転な思考に陥ることもある
でも本当は
空回りして上手くいかないことから
数々の不幸せと思えるその意味を
理解することで
誰かの気持ちに触れたとき…
ほんの少しでも
共感を生みだそうとするもの
それは決して同情なのではなくてー…
やがて悩みの根源が何かを
伝えることの使命に目覚めていく
足りないことに
視点を当てるのではなく
自らにしか出来ないことに
意識を向けてみることで
あなたにしかできない
その役割を知るのだろう
目に見えないものを
探求していく…
それが経験を通して裏付けする中で
本質を導いていく
現実的な視点の中から
感性を磨いていくこと
やがてそれが
神様に繋げていくことなのだろう
すべては生かされていく中で
自らの使命を
全うしていければ良いのだと思うのです…




