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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

 

 

傷つきやすいから

弱いわけではない…

 

心に感じる痛みが

ただ人より敏感なだけ

 

経験値の少ない若木のその多くは

世間からの軋轢や

 

現実的な環境の中では

あらゆる方向からそれは降りかかってくる

 

多くの言葉の数々に傷ついては

心に突き刺さるもの

 

自分を不幸と

暗転な思考に陥ることもある

 

でも本当は

空回りして上手くいかないことから

 

数々の不幸せと思えるその意味を

理解することで

 

誰かの気持ちに触れたとき…

 

ほんの少しでも

共感を生みだそうとするもの

 

それは決して同情なのではなくてー…

 

やがて悩みの根源が何かを

伝えることの使命に目覚めていく

 

足りないことに

視点を当てるのではなく

 

自らにしか出来ないことに

意識を向けてみることで

 

あなたにしかできない

その役割を知るのだろう

 

目に見えないものを

探求していく…

 

それが経験を通して裏付けする中で

本質を導いていく

 

現実的な視点の中から

感性を磨いていくこと

 

やがてそれが

神様に繋げていくことなのだろう

 

すべては生かされていく中で

 

自らの使命を

全うしていければ良いのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か困難にぶつかり

足止めされたときは

 

問題そのものに

捉われてしまうもの

 

そんな時こそ冷静な目で

自らを客観視する時期にある

 

自己都合な見解や

こうなったらいいのに…と

 

操作的な感情に

心が縛られてしまい

自らを見失うこともあるのです

 

逃げたいけど

逃げれない状況や

 

いつまでも続くのだろうかとさえ考え

出口の見えない環境…

 

結局は今、目の前にあるものごとを

越えていくしかなくて

 

そしてその現実を

受け入れたなら

 

今ここを誠実に生きることに

気持ちを切り替えてみよう

 

過ぎ去った過去に

思いを馳せてみたり

 

まだ来ぬ未来ではなく

目の前の現実に目を向ける

 

そうすれば人生が

きっとスムーズに流れ出す

 

あなたにとって

たとえ都合が良くても悪くても

 

右でもなく左でもない

真ん中を歩いて行く

 

それが何ごとにも振り回されずに

誠実に関わる姿勢なのだろう

 

決して偏ることのないように…

 

自らが目指す

中庸な生き方とは

 

彷徨うことなく堂々とした姿勢

 

それがどちらにいる人をも

愛せる人となる

 

私たちは生きている限り

 

愛満ちた心を

育てなければならないと思うのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心に寄り添うことは

口で言うよりも容易いことではなくて

 

それが苦手な人であれば

なおさら避けてみたり、

知らぬ顔で近くにいても

 

まるで遠い存在かのように

関係のない振りをしてしまう

 

 

 

勝手に自分自身が

境界線を張って

必要以上に入り込めない状況を作ったり

 

でも避けては通れないのなら

いっそ受け入れよう…と

 

そう頭で思えたとしても

心がそこに中々付いていかないものですね…。

 

自分目線で見るよりも

相手の都合を考えてみるのも

視点の転換なのかもしれませんー

 

 

 

 

 

 

 

これまで守り続けて来たもの

 

それがこれまで失わないために

何よりも大事にしてきたのかもしれない

 

そこから抜け出す事の必要性を

感じるときは

 

人間関係や

自らの内に渦巻くしがらみから

 

解き放つことを望むときなのだろう

 

保護とは…

これまで築いてきた

経験や積み上げてきた実績など

 

そこから得た人との関わりを

大切に培ってきたものであり

 

その安全地帯が

緩やかであるほど

 

そこから抜け出すことさえ

危険を冒すものと考えてしまう

 

人が成長するときは

これまで以上の視野を広げること

 

それが何よりも

自己を拡大する事にも繋がっていく

 

あなたがあなたでいられる

そんな居場所を見つけるために

 

まだ見ぬ未来に向かって行こう…

 

まるで伸びゆく樹木のように

まっすぐに突き進んでゆく

 

それが誰にでも備えられている

生命力なのだと思う

 

すべての人が

あるがままの姿でいられる

 

そんな居場所を自らで迎え入れよう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自らの中にある完璧を

取り除くことで

 

もっと柔軟に

生きることができるのだろう

 

あなたの信念は

揺るぎのないものと正当化するけれど

 

保守的な生き方ばかりでは

 

ときに出口のない

不安に捉われてしまう

 

完璧さを求める心が

人への妬みと化す

 

自分を守ろうとするのではなく

心を開いてみればいいのに…

 

視野を広げてみることも

苦難な状況から救われることもある

 

そして考えの矛先を

示してくれる

 

柔軟性を身に付けるには

 

ぶつかったり戦ったりしながら

幾つもの殻を抜け出していくもの

 

全ては完全ではなく不完全…

 

完全主義を手放し

未完全な自分を愛すること

 

それがあるがままの自分

 

そして他人を受け入れることもできる

度量を持てるのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季折々の中では

その時感じる

季節の香り…

 

温かな風を感じることもあれば

心が吹き荒れて

寒々とした時期を越えなければ

この先が見えないと…

 

どんな環境であっても

今この一瞬は過ぎていくものなんだと

思えるとき

 

 

振り向いた過去に感謝することで

また前進できるのかもしれませんね…。

 

 

 

 

      

 

 

どんな人生であれ

季節に周期があるように

 

我々の生きている長い道のりの中にも

 

様々な経験により

あらゆる感情を得ることで

 

その人自身の個性が

  色付いてゆくもの……

 

どんな混乱も

永遠に続いて行くものでもなく

 

試練の最中であっても

光が消え失せてしまうわけでもない

 

冬の寒さに凍えながら

ここまで耐えて来た先には

 

春の日差しを

待ちわびるかのように

 

そして木々の枯葉が

舞い上がるほどに

 

寒々とした大地が

ひび割れていた中であっても

 

やがて気高く空に大きく伸びる幹に

力強さを与えられることもある

 

二度と来ないと思われるほどの

環境の中でも

 

そんな穏やかな

優しさに満ちた風の香りが

 

あなたの頬を触れながら

 

温かさを包み込んでくれる時を

運んで来るのだろう

 

人生に決して諦めることなく

進んでゆけば良い

 

四季折々にもある感性を

 

生きている中で我々は

心に刻むための経験をしているのです      ~ 再送ブログから ~