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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

 

 

 

信頼関係とは…

 

それは期待とか

押しつけなどではなく

 

人としてお互いを

信頼しあえる関係性にあるのだろうか

 

そこに捻じれた感情は

要らないと思うのです

 

洞察力ある人は

心の奥に存在する声を聞くことで

 

自らの都合な解釈の中で

あれこれと詮索してしまう

 

感情を優先するのではなく

客観的な視点から見つめてみる

 

それが内面に向かう

深い洞察力で

 

物事の本質を

見抜いていけるものとなるだろう

 

今は自分の直感を信じてみる

 

そして素直な感情で

他人と分かち合うこと

 

不安や孤独を

乗り越えていくことで

 

見える景色そのものにも

変化を与えていけるのだと思うのです…。

 

 

 

 

 

 

自分の美しさを知らない花は

洞窟に身を隠したまま…

 

明るい外に出れば

しおれてしまうのではないかと

恐れてしまうー。

 

この花のように

他人を自分の場所に導きいれることが

出来るだろうか…?

 

自分と他人を信頼し、洞窟から出て

美しい内面の輝きを

分け与えること

 

それが自分にはできるのだろうか

 

今は自らを解放する

そして自分の可能性を

信じてみることが望ましいのだろう…

 ~信頼と解放~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても長い時間…

どんな気持ちでその時間を

過ごしてきたのだろうか

 

来る日も来る日も

辛くて抜け出せないほどのトンネルを

たった一人で

歩いて来たのだろう

 

環境の中で傷つき痛めた心は

いつしか闇の中で

頑なに閉ざしたまま

 

私はその思いに心を合わせるだけで

少しずつでも

これから先の未来に向けて

明るく照らしていけたらいいと

そう願いました…。

 

 

 

 

 

 

自らの殻を

打ち破ることができずに

 

これまでどれだけの時間が

経過してきたのだろう

 

長いトンネルの先に見える

一筋の光…

 

その先は希望に胸躍らせるような…

 

そんな時期を

ようやく迎える時がきた

 

緊張から来る不安定な状況も

 

置かれた状況の中では

苦痛をもたらすものでしかなかった

 

もう自分を守ろうとせずに

明け渡したらいいのだと思う

 

必要のない見栄やプライドも

自らを緊迫状態へ導いてしまうだけ

 

今まで何と闘ってきたのだろうか

 

誰かを支配し

賞賛が欲しかった訳ではないはず

 

犠牲者的な意識から

解放してあげてほしい

 

そして全身の力を抜いて

生きていこう…

 

無防備だった小さい頃の

自分のように

 

たとえ傷付けられようとも

本来のあなたは

 

人を愛することの出来る

本当の強さが宿っているはず

 

静寂な中で感じること

 

それはもっと自分を

信頼したらいいのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五感を使って

もっと人生を楽しむのもいいだろう

 

人生のツキ…

それを掴むためには

 

ハートがどれだけ

開いているのだろうか。。。

 

恐れや怒りでいっぱいにしていると

受け取ることができない

 

状況を目の前にすると

頭で考えてばかり

 

考えるよりも

感じる生き方をしたらいいと思うのです

 

閉ざしたくなる心は

本当は解放されたいはず

 

自分が開くと周りも開く…

 

プライドとか自己顕示欲は

もういらない

 

ハートを開いて

感覚を受け入れることが

 

人生にもっと活力を

生み出すのだと思うのですー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情熱的な感覚を包んだまま

固く閉じたバラの蕾…

 

本当の美しさが出るのは

花弁が開いたときー

 

でも自分を信じることの出来ない蕾は

開こうとしない

 

自己不信は

あなた自身の人生に

 

どんな影響を与えているのだろう…

 

自らの感覚を

素直に表現することができるだろうか?

 

それともバラの蕾の中に

いつまでも隠しておくつもりなのですか…

        ~表現力と感性~

 

 

 

分かってもらおうとしなくても良い

 

理解してほしくて

あれこれ伝えることさえも

 

自らからの利己的感情から

くるものなのだろう

 

周囲に何を理解してもらうのかは

問題なのではない

 

あなた自身がどうなりたいのか…

 

結局、自らの内に

信念があるのならば

 

そこを目指して進むだけ

 

向かう目的に与えられた

今の環境には

 

必要な状況は

すべてが準備されるのだと思う

 

固い意志の力が

高みへと運び続けていくのだろう

 

人一倍に経験を求める姿と

物おじしない心に

 

成長の証が宿るもの

 

先の見えない

不透明な状況の中だからこそ

 

目標や理想を持って

勇ましく行けるはず

 

やがて山頂に辿り着く頃

視界が広がるように

 

洞察力が備わってくるのだろう

 

人生の目的に迷わずに

登りきるには

 

自らの羅針盤を持ち得ること

 

その頂上にいつもベクトルを

合わせていけば良いのだと思う…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分都合のよい相手には

誰でも心を許していけるけど

 

そうではない人や苦手な人へは

距離を取ったり

避けて通ることもある

 

視野を広げる時は

そんな相手にこそどの様に関わるのか…

 

そう思うことから

受け入れる一歩が

始まるのだと思うのですー。

 

嫌なままな心に

しがみつくのではなく

自分自身を変化させていく

 

その方がずっと楽なはず。。。

 

そして取り巻く環境も

素敵に色付いていくのだと思いますー…

 

 

 

 

 

 

相手に対する

思いやりを持つこと…

 

愛の本質とは

まずは自分が受けとることで

 

周りにアウトプットしていけるもの

 

頭で考えることではなくて

心の声に従ってみる

 

理性的な判断ではなく

どれだけ我を越えていけるのか…

そんな中にあるもの

 

打算とか計算は

いつか剥がされていく

 

意識を自分ではなく

相手に向ける…

 

それが我を越えた強さを

身につける事なのだろう

 

愛は真実と言う水を蒔いた

心の中にしか育つことはできません

 

愛は送るごとに

愛は育つもの

 

そんな満ち溢れた心には

いつも愛が流れ出すのです

 

受け取るものへ

優しさと温かさを届けることで

 

いつしか心は満たされていくのだろう

 

それが頑なに閉ざした

心を解放してくれる

 

自らが豊かな感性を

身につけていくこと…

 

それがやがての人生に

 

思いもよらない大きな変化が

きっと訪れるのだと思うのです…