心を開放する心理セラピスト -5ページ目
あらゆる人やものは
無条件に完全な存在
だけど一般的な観点から見たら
完全な人や物などは存在しない
卓越することを目指すことで
達成の方向に導かれていく
そこには日々の訓練や
時間をかけながらも
諦めることのない弛まぬ努力は
必要なのだろう…
その過程の中で得たものすべてが
自らの栄養となり
力に変わる
不完全であるから完全なのだと…
それぞれがそこを認め合い
気付いていくことが
何よりも大切なことなのだと思うのです…
私たちは常に周りと
比較されて育ち
偏差値に基づいた教育を
これまで受けてきた…
私たちの文化も
また同じである
だから私たちは
自分ではない誰かになろうともがくのだ
~J.クリシュナムルティ~
自尊心を満たすためではなく
新しい自分を発見し
その成長を楽しみながら
向上していく事こそが
本来あるべき自分の姿
そこに尊さが存在するものなのだろう…
引用:魂の目的

何かに挑むときは
苦しくもあるけれど
でも目的に立ち向かう…
その状況に出会えたことに
感謝もできるのです
目の前に立ちはだかるものが
高ければ高いほど身震いしそう^_^;…
でも試練の中からも
新しい自分にまた出会えるということも
幸せなことなのだと思うのです…。
わたし達はそれぞれが
個性を持つ集合体
集まることで
ひとつの仕事を成し遂げていくもの
そこに人間性と可能性を
高めていく
時には掛け算をしたりしながら
さらなる相乗効果を生み出していく
どこまで自分の可能性を
引き出していけるのだろう…
自らでその人間性を育てて
向上心を高めていければいいのだと思う
それぞれに与えられた
使命は違うのだろうけど
歩みの中で
自分に課せられたものが
これから必要な資源となり
未来を見据えていける
個々が引き寄せられる中で
繋がれた縁から成り立つことも
時には孤独な中にあっても
どの様な状況からも学びと転じる
達成する為の過程は
諦めずに進むことで
その道は必ず開かれていく
自分の可能性を信じる
それも覚悟なのだと思うのです…

自分が見つけられない…と
そんな先の見えない不安に
心を奪われることなく
自分自身で創造すること
すると人生はもっと
有意義なものになると思うのです
自分の人生に責任を持つこと…
自分の中に眠る
潜在能力を目覚めさせるのは
感情の奥に眠る
心の叫びに
耳を傾けてみよう
これまで日の目を見ることなく
押し込められてきた感情…
その奥には
きっと神様が伝えたかったメッセージが
隠されているのかもしれない
誰かのせいにするのではなく
あなた自身の人生を生きる
自らの感情に寄り添い
これからは素直に生きること
それもあなたの勇気なのだと思う
直感的な真実に
耳を傾けてみる
何ら裏付けなど無くてもいい
純粋で無垢なままに
真実の声に従ってみる
きっと本当の力を
目覚めさせることができるのだろう
自分が人生の主人公…

何かを始めようとするとき
心に沸く不安や恐れ…
それが自らの決意を
揺るがせてしまうこともある
人からどう思われるのか…とか
誤解されることへの苛立ちなど
たとえ誤解されても
かまわない
人にどう写るのかではなく
自分は実際にどうなのか…
それが強固な磁石を作りだす
追いかける人生を生きるのか
それとも引き寄せる人生を
これから歩みたいのか
幾度も試されることが
あるのだと思うのです
今は恐れからではなく
信頼して行動を起こす
そして献身的であること…
身を守ろうとするのではなく
犠牲的な精神から
失うこと以上に
多くの学びを得るのだと思う
今は信頼する
そして保守的な自分を手放すこと
自分に信頼ある人は
必要な多くの人々を
きっとを引き寄せるはずだから…

あらゆる場面で
よく感じることは
これまでの環境や経験から
心に曇りを抱えたまま
その感情を歪めたまま生きていくこと
それがとても苦しく
自らの気持ちと向き合うことなく
傷付けるのは
自分自身への冒涜に他ならないと…
そう思ってしまうのです
これ以上自分自身を
傷つけないで欲しい…
苦しみから何が生み出されるのか
辛い環境は
自らの軸を強化するものだと
その意味に気付いたとき
今の自分と素直に向き合うことが
きっとできるはず
やがて目の前の視界が
明るく希望に満ちたものに
変わるのだと思うのです…。
素直な心に
大切なメッセージがきっと
届けられますように……
心に平和を願いたいのなら
素直な自分になること
我を張り通すことが
わざわざ困難な状況を
引き寄せることもあるのです
今の状況に
順応することを学ぶ時は
利己的感情を断ち切ることで
自らの機嫌を
如何に良くするか考える…
これまでの人生には
保守的な考えのうちに
唯一それが
みずから守る事であったかもしれない
でも必要のない意地やプライドが
大切な人さえも敵に変えてしまう
跳ね返すだけの感情は
幾度も心が折られてしまう…
流れに任せてみる
それがいつかはいくべき場所に
辿り着くもの
そこに逆らうことは
困難を極めてしまうのです
自らを愛しむのなら
そんな習慣はもういらない
一度立ち止まり
流れに背いていないのだろうか
振り向き見つめてみる
今は素直さを取り戻す…
そんな時期なのかもしれない
心の平和はいつも自らで
作り上げられるものなのだと思うから


