心を開放する心理セラピスト -4ページ目
中々余裕を持つこともできず
ブログの更新もできずにいました🙇
いつもご覧いただき
本当にありがとうございます。
長い人生にはときには何かに
集中しなければならない『時』がありますね…
そちらに頭を集中することで
今まで考えていた思考も
切り替えることができない不器用な私です、笑💦
しばらくはそんな『時』が続きますので
申し訳ありませんが
ご理解くださいませ…m(__)m
何かに満たされることを望み
そこを目指していく…
でも行き着くはずが
結局は満足に至ることなく過ぎていく
自分のためだけに生きることは
何処かで行き止まってしまうもの
誰かのために生きること…
それがこの先の未来に
希望をもたらしてくれる
人は誰かのために生きるという
一つにはそんな目的を得るため
生まれてきたのだろう…
これまで枯渇した心に
息吹を吹き込んでいく
この先も何も見えないと思っていた
そんな未来に
かすかにでも射しこんでくる光を
少しでも感じることで
向かう姿勢に
希望が見出せたらいいのだと思う
この先もずっと
追い続けていきたいと願うのです…

人と関わる中で
あらゆる多くのしがらみ…
ぶつかる感情の葛藤の中で
感情を育てるためには
無くてはならない
誰にでもある人生の教訓なのだろう
どんな知識よりも
表面的なものばかりが良いのではなく
あなたが何を知ろうとも
そして学ぼうとも
それを行動に移さなければ
何の意味もない…
頭に詰め込んでばかり
自らを膨大な知識の数に
囚われてはいけない
学んだだけでは
ただの自己満足に過ぎず
その知り得た情報や
知識から理解できたろう知恵を
誰かのために使う時こそ
他のために生きることなのだろう
本当に理解できたとき
それが実行に変わる
自らのために
これまで多くを学んだその過程は
すべてが目の前に存在する
誰かのためにある
教訓から
生き方そのものの姿勢を知る
それこそが高潔な生き方なのだろう…

理論にばかり
いつも支配されることで
孤独に陥ることもある
それが現実的な知恵と
信じることで
平和を保とうとする自分が
そこにいるのです
でも時々
理論的な観点にばかりに偏り
解決できないだろうことも多々あり
出口の見えないことさえ
表面的な形に押し込め
無理やり終止符を打つ
頭でばかり物事を
考えるだけでは
本来辿り着くはずの答えが
見つからず
結局はその繰り返しの中で
抜け出すことができないまま
そんなジレンマに陥ることも
あるのだろう…
自らの思いに疑いを持たないまま
全うすることばかり
頑なこだわり続けていることが
孤独を生み出すことだってある
それは自らの価値観を
否定することではない
これまで培われてきた
土台の上にこそ
新たな視野を広げていこう…
そんな成長を目指したいもの
私たち生あるものは
限りあるなかで
あらゆる状況との葛藤にあっても
様々な人たちとの関わりを通して
何かを与えられ
知恵を深めたり
失敗から次に進むために
内省しながらも
未来をまた考えていくもの
本当にこれでいいのか…
本当は何がしたかったのだろう、と
模索しながら
そして悩み苦しみを通り過ぎていく
そのように人生を
生き抜いていくことなのかもしれない
形あるものに支配されることなく
自分が自分らしくある…
多くの関わりの中で
本当に大切なものは何か
それを教えられることも
また真実なのだろう…
今日も精いっぱい悔いなく生きていこう…
日々その繰り返しの中で
感謝していく積み重ねが
また喜びに変わればいいのだと思う…

情で繋がっているだけで
すべてを許せるわけではなく
相手を知るだけで
何でも受け入れるわけではない
でも人はそんな情という
感情のつながりの中で
たとえ理不尽と分かっていながらも
伝えられない心の葛藤もまたある
そこに利己的感情が
働くのだろう
嫌われたくないという思いや
相手の感情を優先したりと…
正しさも時に
そんな情の繋がりで歪んでしまう
でも本当に相手を考えたとき
必要な時には伝えることも
また優しさなのだと思う…
真意が伝わった時こそ
その人との心の隙間が埋まる
信頼関係を築く段階には
情から本来の愛を
生み出すための道程も
大切な学びとなるのだと思う…

何か結果を求めること…
それ以上に大切なことは
見返りを求めることなく
人を愛することのできる
それ自体が
尊い生き方なのだろう
でもそこに辿り着くまでには
自らを受け入れることができるのか
それが相手を
理解しようとする感情にも
素直に繋がるものなんだと思う…
人の唯一の望み…
それは理解してほしい
わかって欲しいし愛されたい
そんな感情を抱きながらも
目の前の人を同じように
理解しようとする姿勢
相手を理解するよりも
まずは自分自身が
一番自分の理解者になること
セルフラブ…
誰よりもわかって欲しいのは
今の本当の自分自身
受け止めてあげることで
とことん自分の理解者になる
そうすることで人を愛することのできる
崇高さに到るのである
それこそが尊い生き方なのだろう…
~五感 喜怒哀楽~


