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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

 

 

 

 

 

 

傷つきやすい心は

逆に大きな可能性や

 

新しく生まれ変われる自分を

根底に秘めている…

 

困難な状況ばかり…と

生きることに苦悩しているとき

 

とつぜん生命の価値に

気付くこともある

 

それがこれまでの人生に起きた

すべてに意味あるもの…

 

辛い状況からこそ

生み出されるものが

 

これから先に必要な

大切な価値となる得るのだろう

 

不公平と思えた卑屈な感情が

一瞬にして意義あるものと化す

 

それが生きることの

本当の意味なのだと思う

 

たとえ小さな気付きからも

自らを暗闇から救い出してくれる

 

誰かに依存することなく

自らの使命は自らによって気付くこと

 

そこから次への一歩が

また始まるのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

調和につながる道は

簡単ではないのかもしれない

 

けれども

そこを見出すことができたなら

 

たとえどのような状況や

環境にさえも順応していける

 

人生はそこに気付く作業の

連続なのかもしれないですね…

 

 

 

 

『 私たちは自らを受け入れるまでは

   何をやっても意味なく感じてしまう

 

   けれども

   いったん自分を受け入れた後は

   何をしてもうまくいく… 』

         ~チャーリー・ヘブンリッチ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーの発散が

うまくいっていない時は

 

これまでの習慣を

断ち切ること

 

すると目の前の視界が広がっていく…

そんな時期なのだろう

 

色褪せた人生を

思い切って変えてみる

 

それが変化の流れに乗ること

成長する時でもあるのだと思う

 

自暴自棄になることで

心がアンバランスな状況は

 

今は立ち止まり

これから向かう矛先を

見直してみたらいいのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

 

未来が続く限り

変化はいつも目の前にあり

 

それらをどう選択をするのかは

自らの内に聞いてみたらいい

 

潜在的にある能力を生かし

今は成すべきことをやるだけ

 

懸命に向き合うことで

人生に新たな道をもたらしてくれる

 

これまでの古い自分を

生みかえようとをするときには

 

苦しみが伴うのかもしれないけれど

 

そこから抜け出た時には

今までにない視野が広がっていく

 

心が愛で満ちていれば

恐れる必要はない

 

目の前にある道が

きっと最善な方向に導いてくれるのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば現実的な社会環境での

人間関係の中

 

理不尽な要求や

それが納得のできない内容であっても

 

避けては通れない…

そんな立場に身を置かれること

 

不満や不平な態度で

感情は搔き乱されたりと…

そんな一瞬もあるだろう

 

でも受け入れる選択しかない場合

 

そこには自らが超えるべき

課題があるのだと思うのです

 

目の前の現実…

 

それが今の自分に必要な

道なのかもしれない

 

人生はそんな矛盾した中にあっても

自ら答えを見出す作業であり

 

そこから慈悲深さを

学んでいくものなのだと思う・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情的にならずに

損得勘定にとらわれることなく物事をみる

 

成長する過程においては

 

一見、損をしたように思われる

状況にあっても

 

高い見地から

見極めることができるのかを

求められることもある

 

たとえ無慈悲な状況に

身を置かれたとしても

 

心を静めて目の前の現実を

誠実に取り組むこと…

 

それが闇と闘うのではなく

光を灯すということ…

 

覆って見える闇だからこそ

光をともす必要があるのだろう

 

その状況から学ぶ態度が

自らを救い出し解放してくれる

 

慈悲深さを学ぶ教えなのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先へと歩む道…

 

そこには様々な選択肢は

数々あるけれど

 

目の前に広がる視界から

どの方向に歩もうとも

 

結局は自らの課題は

ここにあるのだろう…

 

与えられた環境から

何を得るのか

 

幸せになることを願い

気持ちをそこに求めていく

 

そんな道もあるのかもしれないけれど

 

枯渇した心を埋めてくれるものは

縛られた心を解きほぐした中に

 

きっとあるのだと思う…

 

 

 

ある人が勇気を胸に

奮い立たせる思いのままに

そんな選択をされたのです…

 

ここから先の人生を

真摯に自分と向き合い

 

乗り越えれない現実や

内にある認められない自分への

葛藤を超えて……

 

 

 

そんな自分を信じることから

歩み始めたのだと思います…

 

 

 

 

 

 

分かってもらおうとしなくていい

 

理解してもらおうと

あれこれ伝えようとすることさえ

 

自らにある利己的感情から

来るものなのだろう

 

周囲に理解してもらう前に

あなた自身がどうなりたいのか…

 

目的を持ち信念のなかで

迷わずに進み歩めるのであれば

 

そのための環境は

すでに整えられているはず

 

今を超えていく未来の先に

 

生きる価値を

きっと見出していくのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

何かに挑戦する時期を

迎えた時こそ

 

次なる段階に

ステージを進めようとしている

 

人はそんな状況を潜り抜けていく

過程途中にも

 

挫折や失敗とか

あるいは立ち直れないほどの苦痛を

強いられる時だってある

 

本当はそんな中にこそ

成長を願う意識に気付くべきなのだろう

 

悲しみや辛く嘆くほどの感情も

すべてはその奥にある意味を

 

あなたに知って欲しいという

そんなメッセージなのだと思うのです…

 

 

 

 

 

 

誰でもが期待を願いながら

向かう先の未来を創造するもの

 

心配したり不安な感情に

ときに支配されることもある…

 

でもそんな迷いがあることで

未来を見失ってしまいそう

 

自己の感情に振り回されることの

ないように…

 

自由な想像力と希望に

勇気を漲(みなぎ)らせよう

 

窮屈な中で生きることよりも

 

いっそ思いっきり

素直な思いの方向に目を向けてみる

 

新たな視点から

これまでにない領域に導かれていく

 

それが新たな一面を

映し出してくれる

 

気付くことのなかった自分に出会う

そんな可能性に満ちた

 

明日に向かう旅路へ…