心を開放する心理セラピスト -2ページ目
これまで置かれていた状況から
急速な展開で変化が起こり
次々と加速されゆく
目の前の現実を
受け入れるまでに
しばらく整理をする時が必要なのだと
考えたけど…
周囲はそんな都合を
待ってはくれず
固められた状況を飲み込むしか
方法はなかった…。
急げとばかりに状況が
背中を「ドーン」と押されたような
なんとも「仕方がない・・・💦」
そんな気分に苛まれていた
最近の私でした。。。
大きな責任を背をわされた~と
悲観した気分も
しばらく考えながら
与えられた役目をちゃんと受け入れよう
今はそんな気持ちに切り替えながら
前を向いていこうと
歩き出そうとしています
長い人生には
自らが望まずも覚悟を強いられる
そんな道もあるのだと
でもそこを通り抜けることで
また大きな収穫も必ずや得るのだと
痛みなくして成長あらず…
なのだろう
これまでにも何度もお伝えした
運命における時の流れ
一つ越えていくごとに
次のステージがそこに待っている
迎え入れる前に
これまでに終えた学びに感謝しよう…
あなたの運命は
次の新しいサイクルに
入ろうとしている
古いものが
離れようとしているなら
喜んで手放したらいいと思う
「今、ここを生きること…」
それが新たなチャンスに乗ること
それも覚悟なのだろう
なぜなら
誰もが常に自らの運命を作り上げ
切り開いていくもの
その運命のチャンスを
掴むためには
手を伸ばさなくてはならない
運命の輪の中で
そんな成長の種を
幾度となく拾い集めてゆく
あわてずに急がずに
その流れに身を任せていけば
いいのだと思う…

おはようございます♪
いつもご覧いただき
ありがとうございます(^^)/
時間をかけて準備してきたことが
一瞬で手のひらから
抜け出てしまい…
しばらくその場に立ちすくむまま
放心状態になってました💦
全身の力が何だか抜けてしまい
なにも考えられずにいるときは
今を貴重な自分だけの時間として
過ごしてみようと考えました。。。
たとえどのような状況にあったとしても
全てはやがて過ゆく
束の間の出来事に過ぎないのだ…と
頭ではわかっていても
現実的な状況を目の前にすると
ざわつく心を何とか鎮めるために
移り行く流れの中で
変化が自らの精神を磨いてくれるのだと
信じるだけですね…
状況が明確でない時こそ
答えを出そうとしたり
気持ちばかりが
先走ってしまう
今、混乱の中にいるからこそ
焦らず慌てない姿勢が
求められるのだろう…
その焦りが返って
最悪な結果に繋がることもある
長い人生には
進むべき時もあれば
静かに佇み方向性を
確認する時間も必要で…
時には沈黙を選択し
忍耐することが最高の選択…と
そんなときもあるのだと思う
表面的なことばかりに翻弄されて
先走ることばかりでなく
内面的な自分を
見定めるときこそ
潜在的意識へと
精神面に視点をうつしてみる
それが自分自身を
より深く知ることにもなるのだろう
自分と他人の軸の違いを学ぶ…
誰にも左右されない
そんな自分を築いていく事なのかもしれない
やがて自らの奥深さを知るほどに
人生に幅と深みが
きっと色濃く刻まれれるのだと思うのです…

不安や心配な感情は
どこからやってくるのだろう…
日々のなかでは
誰もが不幸を招くことなど
考えてもないのだけれど
良かれと思うその姿勢の中で
人は様々な視線で受け取ってしまう
時には善意と思われる
行為そのものが
返って人を遠ざけてしまう…
その虚しさや
理解されない状況に
やりきれない心の葛藤も
当然あるのだろう
それでも自らを信じて
歩むことは
それが素直な自分であればこそ
いつか必ず良き方向に
繋がっていくのだと思うのです
見返りを求めることなく
与えることは
利己的な心からは
生まれない
形に見える結果とか
物理的なことで満足するのではなく
目に見えないところに
存在するもの
愛されたいとか
理解して欲しいと…
誰もがそこを望むのだけれど
心に満足さを埋めるため
今はとことん自分を
信じてみること
自分自身の良き理解者と
なるのです
誰かに与えてもらうことを
望むのであれば
その前に
自分自身を愛することなのだろう
愛で満たされた心は
周りを愛で満たしていこうと
そんな力が不思議と
湧きあがり
包容力と温かさで
多くを包み込んでいく
名声や権力とか
引けを取らないほどの力
そんなパワーこそが
本当の強さなのかもしれない
信じることは
強くあることなのだと思う…

よりよい未来を作るため
お互いの最善をみる…
白黒つけることにばかり
そこに捉われることではなく
グレーというはっきり決めない
それも優しさなのだろう
自分の中の自分を
裁いてみたり
自らの正義に縛られて
その視点から抜け出せずにいること
受容することは
そんな観念を捨ててみる
すると目の前の人を
受け止めることができる
そんな寛容さを学ぶのだろう…
他を見透かした目で見つめることで
鋭さばかりの感情に
優しさは感じ取れないもの
自らの正当性は
ただの利己的感情に映るだけ
決して審判することのないように…
無言の感情表現で
伝えたいもの…
それが優しさの眼差しで
伝えるメッセージを
きっと温かく
受け入れられるのだろう
だれもが愛ある中で
調和な心を望みたいと願う…
より良い未来とは
そんな心地良さにあるのだろう…

自分を守ることばかりに
捉われてしまうこと…
それは出口の見えない
不安に縛られてしまう
もっと周りに心を開くことで
視点の方向性に光が射してくるはず
傷つくことを恐れてばかりでは
向かう先の未来も
見えなくなってしまう…
自らの人生に
息の根を止めようとしてはならない
傷付かないように
生きようとすれば
この先もずっと
開かない扉の奥に閉じ込められたまま
潔癖性や完全主義な生き方では
うまくいかないもの…
もっとおおらかに
生きたらいいのだと思う
深刻になることなく
柔軟な姿勢こそが
自らの内ににある
完璧を取り除いていくのだろう
自分を守ろうとするのではなく
心を開いてみる
恐れではなく光の中で生きよう…
わずかな日射しがさえも
頑な心の扉を
きっと開けることができるはずだから…


