自分を守ることばかりに
捉われてしまうこと…
それは出口の見えない
不安に縛られてしまう
もっと周りに心を開くことで
視点の方向性に光が射してくるはず
傷つくことを恐れてばかりでは
向かう先の未来も
見えなくなってしまう…
自らの人生に
息の根を止めようとしてはならない
傷付かないように
生きようとすれば
この先もずっと
開かない扉の奥に閉じ込められたまま
潔癖性や完全主義な生き方では
うまくいかないもの…
もっとおおらかに
生きたらいいのだと思う
深刻になることなく
柔軟な姿勢こそが
自らの内ににある
完璧を取り除いていくのだろう
自分を守ろうとするのではなく
心を開いてみる
恐れではなく光の中で生きよう…
わずかな日射しがさえも
頑な心の扉を
きっと開けることができるはずだから…
