人間関係って
時に面倒なこともあるけれど
でも救われることだって
多々ある…
自分の都合で
良くも悪くもなるのだけれど
結局は心が救われる時は
何よりも嬉しい
時々煩わしさを感じるのは
反対や否定的な意見など持つ人との
相互間との衝突とか。。。
過ぎてみれば…
それも関係性の形成の在り方を
学ぶものなのだとつくづく思う
都合のよい時だけ
近づく人もあるだろう
そんな勝手の良さから
自らは人としてどんな立場をとるのだろうか…と
困惑することもあるのです…。
たとえば目の前を
闇と考えたら
それが自分の一部と
受け止めてみる
そして自らの分身として見せてくれた
その闇を感謝してみよう
それが反対のものから学ぶ
姿勢なのだと思う
『人を好きになると
天国と地獄の門が開く…
その両方を受け入れて
受け止めていける人だけが
幸せになれる…』
私たちは闇の中から
光を見つけ出す作業を
日々の中で行っている
それは嫌いな人がいないと
本当の人の良さが分からないから
心に潜むだろう負の感情
それが人を責めたり
欠点を指摘したりしてしまう
その欠点に気づいた時こそ
内なる自分を見つめてみる…
今がそんな時期なのだと思う
負なる感情こそ
心に光を射すための学び
そんな心の動きから
感性を研ぎ澄ましていければいいのだと思う…
