心を開放する心理セラピスト -9ページ目

心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

 

 

いつもご覧いただき

   ありがとうございます。

 

 

幼い子どもの頃のような

無邪気な時間は

ピュアで真直ぐなまま

 

心豊かな発想も自由に描くことも

何の不思議なこともなく

 

そんな空想な世界で遊ぶことが

自然だったのだろう…

 

大人になるにつれて

何ら縛られた環境の中で

 

また自分も

目には見えない何かに

縛り付けられてしまうのかもしれない…

 

時にはそんな窮屈な自分を

解放してあげることも

素直に無邪気さを

取り戻せる事かもしれませんねー…

 

 

 

 

自分らしくあればいいと

言いながらも

 

人はどこか競争心にあおられる感情や

優位に立ちたいとか

 

勝とうとする思いに

心が急かされることもある

 

その緊張感から

余裕さえ失ってしまうのです

 

自分を誇張したり

無理することが

 

頭と心にアンバランスさを

生じさせてしまう

 

疲弊から本来の自分の判断を

見失うこともあるのだろう

 

純真に無垢なままで

いられたら良いのに。。。

 

でも実生活では現実に

溺れる毎日から抜け出せないとしても

 

空想や思いのままの発想は

自らの意思があれば成せるもの

 

諦めてしまった自分を

取り戻せるはず

 

それが今まで出来なかった

自由な境地なのだろう

 

あなただけの心の世界でもある

 

無いのなら

自らが作り上げていけば

良いのだと思う

 

それも

創造力豊かな生き方なのだのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中にある感情を

隠さずに…

 

嘘をつくことなく

認めてあげること

 

素直な気持ちそのものを

そのまま受け取ることが

 

過去から早く離れることが

できるのだろう

 

拒絶するその感情を

背負ったまま生きていくことは

 

これから先へ向かう扉の前には

 

無意味に不安だけが

立ちはだかってしまう

 

悲しみの中に

平和を迎えることが出来ないのなら

 

目の前にある現実を

今は受け止めていくこと

 

それが真摯な姿勢なのだと

理解できたとき

 

神様はきっと

大切な贈り物を届けてくれる

 

その贈り物を生かすことが

これからの未来を明るく照らすのだろう

 

そこから全てはひとつだと言う見解が

広がっていく…

 

愛満ちた心を育てていくことが

今は望ましいのだと思う

 

「今、ここを生きる」とは

 

未来にも彷徨わないように

心を現実的に定めた中で

生きていく

 

きっとそんな事なのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただき

   本当にありがとうございます。

 

 

問題に直面したときこそ

何処に焦点を当てるのか…

 

周りの環境や

私ではない他の誰かに目を向けてしまったり

 

または犯人捜しをしては

誹謗中傷の果てに

 

結局は原因がどこにあったのか

闇に埋もれたまま…

 

白黒と決めつけることばかりではない

そんな場合もあるけれど

 

見過ごしたその課題は

また繰り返し目の前にやってくるもの

 

そこでの気付きが

これからの生き方そのものを

豊かにしてくれるのだと

 

そう私は信じています…

 

 

 

 

 

人生をより良くしようと思ったら

 

今ある状況から

何を学べば良いのだろう…

 

様々な経験からあらゆる感性を

学ぶのだけど

 

そこから得られる知恵とは…

 

これからの人生に

多くの利益をもたらすことになるだろう

 

見識や道徳心とか…

 

彩り良く心に映る感性は

豊かさを得る知恵に変わる

 

無駄な状況に

時間を有するという意味はなく

 

そのすべてが新しい学び…

 

枠にはまった答えなどなく

探求していくこと

 

それが生き方すべてに

英知という潜在的感性に

 

大切なヒントを与えてくれる

 

普遍的なものではなく

まずは自らにある英知に気付くこと…

 

結果は必ず

その気付きから良き方向に転じていく

 

これからも遭遇するであろう問題を

克服するため

 

真実の「鍵」は

あなた自身の内にきっとあるはず…

 

 

 

 

 

 

 

私たちは生きていく中で

失敗や過ちを繰り返し

 

そんな中で

生きる意味を見出していくもの

 

落ち込むこと

挫折から浮上できない…

そんなこともあります

 

でも決して諦めない気持ちが

いつしか光に繋がっていく

 

今の環境そのものは

その答えをきっと導き出してくれるはず…

 

 

 

 

 

正しい目的地に

到達するためには

 

嘘や偽りのない良心の声に

耳を傾けること

 

心が本当はどうしたいのか…と

思う方向へ従えて進むこと

 

それがあなたの望むべき

場所なのだろう

 

目の前にある問題は

そこを越えた先に見えるだろう

 

うちなる強さを

身につけることでもある

 

問題そのものに

振り回されないための自分になる

 

それがたとえ

どの様な状況の中にあっても

 

正邪の見極めさえも

怠ることなく関わることができる

 

それも人生のスケールを

拡大していく視点…

 

時には負の感情に

引っ張られることや

 

自責の念に駆られることもあるだろう

それが人間なのだと…

 

でもその思いに

律する気持ちがあれば良いのだと思う

 

それが自らにある秩序を

守る姿勢となればいいのだと思う…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰でも心に受けた傷の記憶や

その辛さを克服する中で

 

何かしら気づきを得たとき…

 

痛みを知るほどに優しくなれる

 

たとえ時間がかかろうとも

その経過途中さえも

自らに必要な知恵は与えられるもの

 

心に寛容であれば

そんな痛みも

いつしか洗い流せるのだろう…

 

 

 

 

 

失われたものを

取り返そうとすることや

 

過去からの誹謗中傷に

いつまでも捉われることは

 

許せない感情に

いつまでも縛り付けられてしまう

 

それが許せない自分を

返って苦しめてしまうだけ…

 

自分の中の本能に

支配されることなく越えていく

 

今は理由なく許すことが

新しい人生に向かうことができる

 

目の前に立ちはだかるものが

たとえ強敵であろうとも

 

そこを越えるためには

敵意を向けることではない…

 

それ以上の力をつけていく

その努力が今は望ましいのだと思う

 

人は感情を越えて

生きていくことができる

 

これまでの自分を

手放すことが

 

自らを過去から自由にしてくれる

 

それがこれから行くべき

新しい人生となるのだろう…