新しい年が明けましたね!

 

さて地中海クルーズをきっかけに始めたこのブログですが、
大好きな旅行の記録にしようか、これまで学んできたスピリチュアルな旅の記録にしようか
決めかねつつ、なんとなく途中で放り出していました…。

 

なにしろどちらの旅も満足して自己完結し、「今を生きる」のがデフォルトになってしまった

私には振り返ってまとめるのが面倒になってしまい…(´Д`;)A

 

普段頭使って無いから文章書く筋肉が弱ってるんじゃないかな~…(-。-)ボソッ

 

でも新しい年になったのをきっかけに再開してみます。

 

 

去年は地中海クルーズのあと12月にイタリアとフランスに行って来ました!

これで2016年は6回海外旅行に行ったことになるな~と思って

いま数えてみたら、2013年の4回から始まって、14年には6回、15年には8回も

海外に行ってました!ほぼ2か月に1回とは自分でもびっくりです。

 

バシャールが「豊かさ」を「やりたいこと(orする必要があること)をやりたい時(orする必要がある時)にやれる能力」と表現していたけど、

そういう観点からすると私はずいぶん豊かさを楽しめるようになって来たなぁ~と思います。

(高価なブランド物などはほとんど持ってないけどね)

 

ちょっとだけ写真載せておきます。

 

 

イタリアはローマから入って、クルーズの際にフィレンツェとピサを選んじゃったから行けなかった憧れのトスカーナ地方へ。


左上;滅びゆく天空の町チヴィタ(町に入るのにこの道1本しかないの)から

下;糸杉の道の続くトスカーナ独特の景色を北上して
右上;塔の町サンジミニャーノとボルテッラへ

 

下のトスカーナの糸杉の風景は、これを見たくてGoogle mapでこれがどこにあるのか探して行ったの。

 


左上&右上;これも憧れのアマルフィ海岸(ポジターノとラヴェッロ)

ここから洞窟都市マテーラを通って

下;三角屋根のおとぎの国のようなアルベルベッロ

 

この独特の形の家「トゥルッリ」に泊まりました!

 

 

 

左上;たくさんのオリーブの古木が続く道をドライブしてナポリに戻り

右上;ベスビオ火山の噴火で西暦79年に滅びたポンペイ遺跡

下; フランスのアヌシー湖。湖畔の街は洗練した美しい街並みでした。

 

 

で、いわゆるスピリチュアル系のお話は、

「引き寄せの法則」に慣れている人にわかりやすく書こうか
「非二元」の切り口から突っ込んで書こうか考えたら手が止まっちゃったんだけど、

まずは書きかけの「現実創造の5ステップ」をとにかく書き上げよっと!

 

旅行記は、旅行の詳細な情報を探している人向けではなくて

単なる自分の記録程度にしようと思います。

 

間があいちゃったけど、「ステップ1.願う」 の続きです。

 

 

ステップ2.波動の世界で実現する

 

 

これは、ステップ1「願う」と同時に瞬時に行われ、このステップで人間がすることはありません。
ソースエネルギーの仕事です。が、宇宙を創造した源のパワーなんだから考えたらスゴイ!


物質の時空間ではまだ現象化していないから実現は未来に思えるかもしれないけど、
ソースエネルギーはいつも「いまここ」なので、瞬時にその願いと同じ形の波動になり、
波動の現実 (vibrational reality) 世界では現実化しているわけです。

 

 

このエネルギー状態(=波動の現実)を「ボルテックス」と呼んだり、
「波動の預託口座」(預託口座=支払いを安全に保証してくれるエスクローサービス)
に入れる、と言ったりしますね。

 

エイブラハムはよく「皆さんは、意識の一部を物質世界に投影したソースエネルギーであり、
ソースは今でも皆さんの内側を力強く流れていて、その創造の最先端がみなさんなのです。」
という言い方をしますが、今回のWSでも
「皆さんがリーダーで『内なる自分』(ソースエネルギーと繋がった部分)はサポートです。」
と言っていました。

 

(この表現には「ノンデュアリティ」や「悟りから見る宇宙の仕組み」みたいなことに
関心ある方は違和感を感じるかもしれませんが、エイブラハムは完全に「わかって」
言っているので、すみませんがステップ5まで我慢して爆  笑読んでください)

 

 

ステップ3.受け取ることを許容する

 


ここが「現実創造(=引き寄せ)の法則」のキモの部分ですね。

 

ステップ2で、あなたの願望は波動の現実世界に瞬時に実現しました。
(エイブラハムは「ソースエネルギーがあなたの望む状態に“なった”」と言います)


その波動は「成長拡大したバージョン」となっているのですから、
それが物質の時空間に現れるためには、こちらがソースの波動に同調する必要があるわけです。

 

(なので「引き寄せ」というのはエネルギーの共振共鳴の法則、でもあるんですね。)

 

 

===

 

ちなみに共振共鳴とはこんな感じ。(ほんの25秒のビデオなので見てね)

 


(同じ440Hzの周波数の音叉の場合、片方が振動して鳴ると、その振動は空気を通して伝わり

共振共鳴が起こった結果、叩かなかった方の音叉も鳴り始める。 ところが後半、
442Hz・440Hzとわずか2Hz周波数=波動が違うだけで、共振共鳴しないので鳴らない。)

 

===

 


といっても、他のなにかに同調するわけではなく、ソース(=『内なる自分』)への同調ですから
それは「本当の自分」と調和することです。

 

エイブラハムは「ソースが呼ぶ」と表現しますが、
ソースエネルギーが、拡大した波動に同調するよう呼ぶ時、
私達には「インスピレーション」「直観」「内なる声」と感じられます。

 

(またはそのエネルギーが「生命力」であり「生命の川の流れ」なので、

ソースが「人生の流れを作る」=いろんな出来事を引き起こす、そちらに行くよう

仕向けられる、と言うこともできる。)

 

あとは「抵抗を失くす」ことによって「受容可能な状態」(=receptive mode) になり
自分に「受け取ることを許す」だけ。それがステップ3です。

 


ところがねー。


英語で「Art of Allowing (許容し可能にする)」と言うように、
これは一種のArt (=技術)で、私達が意識して学ぶことだ、とエイブラハムは言うんですね。

 

私達があまりにも、受け取ること(=望みの波動に同調すること)を

自分にAllow(=許して)ないから。


実現の妨げ(=抵抗)になっているのは自分自身であり、しかも自分だけなんです。

 

 

で、エイブラハムは、さすが目に見えない“teacher (先生ね)” で、

人間(&宇宙全体&非物質の世界)の拡大を喜びとする意識の集合体なので、
どうやったら抵抗を失くして楽に受け取れるか、本当の自分と同調できるか、を
いろんな表現で私達に教えてくれています。

 

 

私の理解では大きく次の二つのアプローチにまとめられるかな。

 

① 感情のナビゲーションシステム

 

② 意識的な思考とフォーカス(焦点)

 


これは私たちの「意図的な」創造に直接かかわって来るので、
この二つのアプローチについて次回もう少し詳しく書いてみたいと思います。

 

(思ったより大仕事になってるあせるけどステップ5まで自分の書きたい表現で書いてみたい~爆  笑

 

 

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では、「ボルテックス・オブ・アトラクション地中海クルーズ2016」での
エイブラハムワークショップのこと書いて行きます。


「引き寄せの法則」について知っている人は

「引き寄せの3ステップ」と言うのを聞いたことがあるかもしれません。

 

私は「引き寄せ」という言葉には、「何かを得るテクニック」「成功法則」ってイメージがくっついてて
それだと本質とずれちゃう気がするので、「現実創造のステップ」って呼びますね。

 


今回のセミナーでエスターは「5ステップ」について話していて、
その説明が(私にとっては)すごくおもしろかったんです。

 


簡単に言うと

 

1.願う
2.波動の世界で実現する
3.受け取ることを許容する
4.1~3の達人(いつもうまくできている状態)になる
5.ステップ1に戻ってもその価値を全く新しい意味で知ってる意図的な創造者になる

 

・・・って感じです。


特にこの「ステップ5」の意味に心が震えました!

 

エイブラハムのお話は、人間視点に沿って語られているというか、
非物質の世界(スピリチュアル)にそれほど知識がないまま聞いても十分学べて
人生に適用できる(というかそういう風に受け取りやすく話している)と思いますが、
私がこれまで接して来た「空(くう)」とか「悟り」とか「非二元(ノンデュアリティ)」
の観点から聞くと、さらに新しい視点や拡がった理解を与えられた気がして
そこを表現してみたく、うまく言葉で伝えられるかわからないけど1から順に書いてみます。

 

(文中の表現は、エスターの英語を翻訳したものではなくて、
WS全体を通してエイブラハムから受け取った理解を、私(=みりい)の感性という
フィルターを通して表現したものです。そう思ってお読みくださいませ)

 


1.願う

 

私達がコントラストのある世界に生まれてきたのは「願望」を生み出すため。
それは「拡張」のための種であり、新たなエネルギーの動きが生まれるポイントです。


コントラストと言うのは、「光と闇」「豊かさと貧しさ」みたいに反対・対極にあるもののこと。

(エスターは一本の棒のあっちとこっちの端っこのようなもの、と言ってました。)

いわゆる「二元」の世界、「色即是空」の「色」の世界ですね。


コントラストに満ちる(=二元の)この世界でなにかを経験すると、
その人の中に感覚という反応が生まれ、その感覚的反応がひとりひとりに、
「欲しいもの(と欲しくないもの)」「望むもの(と望まないもの)」が何かを教え、
その人独自の好みや願望が生まれます。

 

なにかと出会ってすぐに「好き」「欲しい」と思える(=自分の感覚に気づく)場合もあるけど、
病気になって初めて健康のありがたさに気づくように、
望まない体験をして初めてその反対側に気づいたり本当に望んでいたことに気づくと
それは「望まないものを通して望むものを知る」と言う経験になります。

 

そうやっていろんな刺激により、私たちは「願望」を持つようになるのです。

 

この願望は「新しい考え」として宇宙に放出される「願望のロケット」と呼ばれています。

この拡大のための第1歩(=ステップ1)とステップ2は瞬時に行われ、

普通は人間が生きる時の自然な無意識のプロセスになっています。

 

 

ところで、

もし棒の良い方の片方、例えば光・満足・幸福などしかなかったら、
人は何も願わないかもしれません。

 

そこでは新しい場所への欲求も目指したい方向もエネルギーの動きも生まれず
宇宙が力強く拡張し新たな創造が行われる余地はずっと少なくなることでしょう。

 

 

そして太陽が出ている時に星が見えないように、光の中で光は見えず、

愛しかなくて愛の対象が無かったら愛が現れることができないように、

すべての究極の源のエネルギーである「おおいなるひとつ」
(=エイブラハムは「ソースエネルギー」と呼ぶし、他にも「神」「創造主」「全体」
「生命力」「サムシング・グレート」「究極の知性」等いろいろな呼び方がある。)が

ただ「空(くう)」なる静寂として「ある」だけだったら、自分を知ることはできなかったでしょう。

 

 

だから、これは後で「ステップ5」でまた詳しく説明するけど、
コントラストに満ちるこの二元性の世界は、

「おおいなるひとつ」(=神)が自分を知り体験するための舞台であり
創造と拡張のための仕組みが最初から意図的に組み込まれている、とも言えるんですね。

 

 

以前「なぜ私たちは存在するのか?」という質問者との対話の中でエイブラハムが
芸術家がすでにたくさん作品を作っているのにさらに芸術作品を作るのと同じ、
それは純粋な「喜び」のため、「創造者としての性質」のようなもの、という表現をしていました。

 

まさにソースエネルギーは「創造者」として永遠のいまの中で絶えず変化を繰り返し

宇宙は拡張し続け、私たちもそのソースエネルギーの最先端として
ソースと共に「共同創造」にあずかっているわけなのです。

 


ひ~あせるたった1ステップについて書くだけでこんなにかかってしまった・・・。

 

 

まだどういう方が読んで下さるのかどの程度の書き方すればいいのかもわからないけど

(言葉をはしょり過ぎてもくど過ぎても…とか)チュー
自分が心地良いと思えるような書き方でマイペースでシェアして行けたら…と思っています。爆  笑