クルーズライフの続きです。

 


●ダイニングについて


私は食べること大好き!…てのはもちろん自分でわかっていたけど、
このクルーズでのメインダイニングでのディナータイムほど楽しみな時はありませんでした!

 

フランス料理中心の前菜・メイン・デザートと言う簡単なコースだったんだけど、
それぞれ定番が5種類くらいと、日替わりが5種類くらいあって、
もうどれも美味しそうで一つに決められなくて2種類取る日も!爆  笑

 

前菜

 

「私前菜2種、メイン2種、デザート2種食べちゃったの~」って言ったら
同じクルーズに参加してた可愛い日本人お嬢さん3人組が
「えー私達なんか4種類くらい頼んじゃってる~!」って上手(うわて)もいました!

 

(ちなみに「見るといつでも気分が上がるアップワクワクラブラブ」なものってありますよね?
私は美味しそうなお料理の写真は「見るとワクワクラブラブ!」です)

 

メイン

 

デザート

 

 

●交流

 

そしてなによりも、Aber(エイブラハムを知る人ね)達との会話が楽しくて楽しくて!

 

最初の日だけ席が割り当てられ、その後はどこに座るのも自由だったんですが、
エイブラハムグループのエリアが決まっていたから日に日に仲良くなって、
毎日今日はここへ行ったあそこに行った、とかそれぞれの国での暮らしぶりとか
WSの話の感想やエイブラハムを知ってどんなふうに人生変わったかとか

(バシャールの話なんかも。アメリカ人でもバシャール知らない人けっこういてびっくり)
WSでわからなかった英語の言い回しやエスターがよく使う英語表現の意味を
いろいろ教えてもらったり。(rampageとかcroakとか…機会あったら書きますね!)

 

同じテーブルの顔ぶれは多少変わるけど、やっぱり話してて盛り上がる仲良しメンバーができて
よく一緒に食事したアメリカ(&ハワイ)・カナダ・スウェーデン・デンマーク・フランスの
メンバーとはFacebookでグループ作ってその後も交流が続いているほど。

 

毎日2時間くらいかけてゆっくりおしゃべりしながら最高に美味しいコースを楽しんで…

毎日毎日これがどんなに楽しみだったか…照れ

今思うとディナータイムの交流が一番懐かしい。 本当に夢のようでした!

 

 

●エクスカーション(寄港地でのツアー)

 

これがねー笑

 

私は、このクルーズ参加目的のひとつが「エイブラハムの教えに精通した
友人を作りたい!」ということだったので、寄港地8か所のうち
5か所でグループツアーに参加したんですが(あと3か所は自力で回った)
いつもの旅行はほぼ100%個人旅行で、しかもレンタカーで自分で好きなところで
好きなだけ時間を過ごすような旅が好きなので、どこも時間が少なすぎでした!えーん

 

なので帰り道いつも「あー楽しかった!でもここはまたゆっくり戻って来たい~」
って言ってたらほぼ全部このセリフを言う羽目に…笑い泣き

 

それだけ魅力的な土地が多かったんですが、それはまた旅行記で記録しておこうと思います。

 

で、デンマークのAberの女の子がすごくユニークで!
この子は船を下りるとまっすぐレンタサイクルショップに行って、

かなりの距離を自転車で自由に走り回ってました!

 

帰国後こんなサイトを見つけて、次はもっと自分で動こう!と決意したんですが、
私も次回はレンタカーまたはレンタサイクルにしたいと思います!

 

 

・・・とはいえ、期待以上に楽しく充実した、最高のクルーズでした!音譜

3週間の旅(うちクルーズは12日間)から帰って早5日。

 

その間にお仕事多めにしたり、旅行の片づけしながら放っておいたお庭仕事したり
昨日は初めてハチミツ採取しました!(これが結構大変だった汗)

(ちなみに今日は一日中写真整理してた…今まで旅行後したことないので大仕事…)

 

今住んでる家では空いてる土地を果樹園にしようってことになり、ここ1年で
ブルーベリー三種、桃、栗、柿、キウイ、ブドウ、イチジク、ビワ、ミカン、
ポポ―、ジャボチカバ…などなどいっぱい植えたのですよ。

 

それで蜂さん達に受粉をお手伝いしてもらおうと日本ミツバチを飼うことになりまして
(許可もとってます念のため)そろそろ蜂蜜採取しなきゃとやってみたら
これが思ったより大変で…一日がかりでした。楽しかったけどね!
蜂蜜6Lくらいに蜜蝋やら巣蜜やらいっぱい取れました。(売れるくらいあせる

 


さて、そんなわけで今日からボルテックス・クルーズのこと振り返りつつ書いていこうと思います。

 

どんなふうに書こうかな~と思ったけど、
以前から旅行のことどこかにまとめておきたいと思ってたので,、旅行記と
エイブラハムワークショップ関係と、トピック別の記事にして行こうと思います。


そしたら訪問する方は興味あるトピックだけ拾い読みできるかなーと。

 

 

まずは、クルーズ全体をざっと振り返ります。

 


●クルーズライフ

 

これが思ったより楽しかった!

 

海上は3日だけであとは寄港地でガンガン動いたからというのもあるけど、
乗船したセレブリティ・シルエットが思った以上に素敵でした。

 

 

↑上が船全体。公式HPによると乗客定員2850名に乗組員1246名。
うちエイブラハムWS参加者は800人以上はいたかな?
WSには44か国から参加とのことで、かなり国際的でした!

 

下は私のキャビンで内側のお部屋だったけど快適でした。


ルームメイトはエイブラハムグループを通してroommate matching(紹介)を頼み
カナダ人の3歳年下の女性で、たくさんおしゃべりしてとっても仲良くなれました!

 

 

船内の設備はクルーズに興味のある方は公式HPやYoutubeで見ると楽しいと思います。

 

 

↑上は図書館。お茶&コーヒーコーナーもありここでのんびり本読む人も。
それからカジノありーの(左下) ショッピングモールありーの(右下)

 

 


↑上のプールでは、晴れた日は泳ぐというより浸かってる人やチェアで日光浴の人がたくさん。


左下はhide away(『隠れ場所』って名のラウンジ)で隠れて(笑)くつろげるスペース。
右下はエレベーターホール周辺のカフェやバーのある公共スペース。

 

 

そして毎晩たくさんのエンタテイメントプログラムが!

 

 

↑上はシアターでのショー。これがレベル高くて見応えあって毎晩のように見に行くことに。


左下:ホールでは生バンドに合わせて毎晩のようにダンスが繰り広げられ
(ほかにダンスフロアもある)


右下:エイブラハムグループのカクテルパーティー。
多いので2グループに分かれ、私はプールサイドのパーティーに招待されてここでもダンス。

 

もう同じWSで何度も顔を合わせてるし、

ダイニングもWS参加者のエリアが決まっていて毎晩一緒に食事しながらお話しするし、

寄港地でもエイブラハムグループ専用ツアーに参加すると一日中一緒に行動できたり

バスの中でおしゃべりできるので、パーティーの頃には顔見知りも増え、すごく楽しかったです!

 

 


↑何度もお世話になったいつでも自由に食べられる14階のビュッフェ。

(「いつでも」とは言っても飲み物は24時間だけど食べ物は深夜はクローズ)
朝食・ランチはもちろんのこと夕食をダイニングじゃなくて簡単に済ませたい人も。
こんなに広くて品数多いビュッフェは初めて見ました!

(なんたって2000人以上が毎日利用するわけですからね)


そして中下の写真のように窓際またはデッキに座って外の景色を眺めながらが気持ち良くて!
これは出航直後なので向こうに景色が見えるけど普段はもちろん大海原で
何度かイルカがジャンプしながら並んで泳ぐのを見ました。

 


●エイブラハム・ワークショップ

 

 

シアター全体の写真撮り忘れたけど、900席の豪華なシアターで

5回にわたり全14時間45分に渡ってのワークショップ。 素晴らしかったです!

 

エスターはDVDで見るよりずっと若々しく美しく輝いて見えました。

(上の写真にはエスターいません笑。 これは登場前、テーマ曲ともいえる

「Joy!joy!joy!」が流れる中、みんな立ち上がり手拍子しながら踊ってるとこ。

この曲ココ(→クリック)にサンプルありました。音量けっこうあるので気をつけて聞いてみてね)

 

 

このWSで初めて聞くことや新たな気づきがありました。

 

初めて聞いたのは例えば、『引き寄せ(と言うより「自分自身の現実」創造)の3ステップ』じゃなくて『5ステップ』。

私たちは5ステップ目をやりに来てて、その意図的創造がどんな仕組みで行われるのかとか。

 

あと、私にとって新たな拡大した視点とも言える気づきは、

『Create your own Reality.(「自分自身の現実」を創造しなさい)』ってことの深い意味。

私にとっては「非二元」(あるいは「悟り」)のその先。

(そう、「“これ”が真理です、終わり。」じゃなくて、感覚的にまさに「その先」のリアリティ!)

感覚的にぼんやり感じていた世界が、鮮明にはっきり自分の体験の中に飛び込んできました!

それは別の言い方をすると、無意識層で知っていた感覚が、顕在意識の理解として自覚されるようになった、みたいな感じ。

 

それを言語化してアウトプットできたらいいな、ということで

次回(→後記:次々回にします)はこのトピックを含んで、エイブラハムワークショップについて書いてみようと思います。

 

(追記:次々回に回すのは、クルーズまとめとしての旅行とディナー&交流について書き忘れてたから!

先にこれを書いてからWSについて書いていきます。)

 

 

旅が大好き。

 


以前書いてたブログにこんなふうに書いたことがあります。

 

”ほんとうに好きなことだけして暮らすとしたらなにがいい?」と聞かれたら、
 世界中を旅していろんな景色の中に自分を置いて(というかほとんど「溶け込んで」笑)
 その時に沸き起こる感覚に浸っているのが好き、
 美味しいものや美しい風景や空や花や樹や街や空気に出会いたい、って言うと思います。
 (反対に家にこもるのもだい好きなんだけどね)”


↑この表現は「いまここ」(その時その場で起こる)感覚に焦点を合わせて書いているけど、
もっと書くと、”ノンデュアリティ(非二元)”では「ストーリー」と括られちゃう
個人的な「脳内妄想」(笑)の世界に浸るのも好き!

 

初めて見る風景、自然のあまりにも多様な美しさや人間が造ったものの素晴らしさ、
そこに暮らす人々の生活や文化・歴史の名残り、

・・・そんな自分にとっての「非日常」に触れることで
それまでの人生で体験してきた「自分の世界」への新鮮な気づきや

より深い理解や新たなイマジネーションが生まれる。

見知らぬ人の人生や人類が歩んできた歴史に思いを馳せたりもする。

そのいろんな形の「出会い」がもたらす震えるような感覚が好き!

 

なんて素晴らしい「場所」に自分は来たんだろう。なんて世界は美しいんだろう。
なんて人間はクリエイティブで、悲しくて、強くて、愛おしいんだろう。

 

自分の感覚を通して自分の世界に取り込んだ体験に、内面世界が拡大する感じが好き。

 


海外旅行に限って数えてみると、ちょうど3年前の4月に出発したハワイ留学(4週間だけ)に始まって
この3年間で、アメリカ5回、カナダ、ニュージーランド、イギリス、
フランス2回、スペイン2回、イタリア、スイス、オランダ、クロアチア、スロベニア、
ボスニアヘルツェゴビナ、インドネシア、タイ3回、ベトナム2回、中国3回、韓国3回と、
気がつけば17か国も旅していました。
(独身時代のエジプト、イスラエル、ポーランド、ドイツを合わせると21か国)

 

今年に入ってからはインドネシア(バリ島・ジャワ島)、中国(上海・北京)、台湾(九份)

アメリカ(イエローストーン、グランドティトン)に続いて5回目。

 


めったに海外に行くこともできなかった二人の子持ちのシングルマザーが、
どうしてこんなに大好きな旅行ができるようになったのか、そして
旅行も含め、「自分のこころの願いが現実の世界に現れる」というたくさんの体験を通して
「世界は自分が創る」(というよりいのちの源「ソースエネルギー」との共同創造であり

別の言い方をすると「自分の内側(のバイブレーション)が外側に反映された世界を観る」)
という感覚が腑に落ちて、さらには

「自分が創りたい世界を創る」(=私の感覚では「自分が観たい世界を観る」)という

日常を生きるようになったのか、なにかの形でシェアできたらいいなと思います。

 

 

(これアブダビでの砂漠の夕日)

 


今回のルートは
アラブ首長国連合(アブダビ)
イタリア(ベネチア)
オランダ(アムステルダム)

【ここからクルーズ 寄港順に】
ベルギー(ブルージュ)
スペイン(ビルバオ、サンセバスチャン、オンダリビア)
ポルトガル(リスボン、シントラ、カスカイス)
スペイン(セビリア、カディス)
ジブラルタル
スペイン(カルタヘナ)
スペイン(マヨルカ島)
イタリア(ピサ、フィレンツェ)

ローマで帰港 のあと、ローマ市内

 

 

 

(これベネチア。アカデミア橋の上から)

 


旅の記録をつけたいな~と最近思うようになって来て

(だんだん以前の旅の内容を思い出せなくなってきた!写真もグチャグチャ…笑)
スピリチュアルな旅の記録もつけたいな~とも思ったけど
途中経過はメンドクサイから、自分が学んで体験して確信した
宇宙の法則のキモの部分だけ書いてみようかな~とも思ったりして
どんな形になるかわからないけど、このブログは9月18日日本に帰ってから
また再開したいと思っています。

 

だって船の上ではwifiが1分いくらの有料だし、

なにより旅の途中はやっぱり旅に思いっきり集中したいからね!

(追記:実際には今回から1分単位は無く1時間$19.99が最小単位になり、

ますます使いにくい事に…汗。そうすると3万円程の使い放題プランが次の選択肢になるかも)

 

(そして今までは帰ったら全部忘れて目の前の事に集中し…よって何も記録せず。

・・・の繰り返しだった。爆  でもねーそろそろなにか書きたい感じ。)

 

エイブラハムセミナーの最新内容もできる限り届けられるように
全身全霊でしっかり聞いてきます!


ではでは、今日乗船なの、行ってきま~す!(^0^)ノ