まだまだ講習ネタをひっぱります。

他に書きたいこともあるんだけど

それはまだ熟成させとく。


いろんな職場の人と情報交換して

新しいことができたらいいなあと

素直に思えるのでした。

名刺をいただいた、3人の方には

ご挨拶メルを送ります!


課長にも名刺が欲しいんです!って

お願いしちゃいました。

職場の外にも

しごとなかまをもつっていいよね。

参加した講習会で

面白いことを聞きました。


いわく、アメリカの診療情報管理士は

書かれたことだけを整理していく。

日本の診療情報管理士は

ある程度、深読みしてコーディングする、

仕事のスタイルの違いがあると。


AISの講習に参加したときから

思ってたんです。いや、その前からかな。

書かれていないことをも読み取るように

わたしたちは言われるけれど、

ある程度読み取ることは可能なんだけれど、

その真正性は誰が担保してくれるのかと。


AISでは書かれていないことは

コーディングしない決まりになっています。

あくまで記載に忠実。


ICD10も本来はこうあるべきなんじゃないかと

思うのです。

全く読み取れないわけではない、

でも書かれていないことを

どこまで読み取っていいものなのか。

そこにいつも悩む。


医者でかつ診療情報管理士の資格をもつ知人は

病名付与はあくまで医師の仕事と言う。

わたしもそのとおりだと思ってる。

なので、できることなら病名が足りないのなら

付け直してほしいと医師に返したい。

それは無理だとしても、コーディング後の

確認はしてほしいと思っていたりする。

でもそんな暇、医者にはなかったりするんだよね。


今回の講習会の講師は

医師に必要な資料を作成するために

正しくカルテを読み、正しく整理しておくことが

診療情報管理士の仕事として必要で、

そのためには書かれていなくとも

読み取れ、とおっしゃる。


勉強を続けたら、いつか自信を持って

読み取れるようになるのかしら。


謎です。

ICD10の、とあるお勉強会へ

行ってまいりました。

月に1回くらいはと思って

参加していますが、病み上がりの身には

少々きつうございます。


しかもこの手の勉強会って

レベルの差が結構あるのですよね。

だから申し込む前に

一度は教材を見せてほしいと

思ってしまうけれど、見せてもらえることは

まずない。何処でも見せてはくれません。

ひどいときには教材回収orz


今回の講習は早足ではあるけれど

そこそこ丁寧な解説もついて、

満足のいく講習でありました。

何がいいって、管理士の

知り合いを増やせることだったりあせる


一緒に勉強できる人がいるって

ほんとにいいなあと思います。

他の会合にも

顔を出すようにしてみたいな、とも

思い始めていますが、

そのためにはまずは体力、

それから仕事を整理していかなくては。


まだまだ道のりは長いですね!

営業日絶対更新!のつもりでしたが

体調を崩してPCお休み中となりました。


6月末には復活したいと思いますが

修羅場なのかなあ@お仕事。


今週も倒れない程度に

がんばるぞ~

またしても難関を見つけてしまった。


…カルテ、修正する習慣がないらしいorz

間違いを指摘したら、書き足していた。

えーと、書き足す前に以前の記載は

二重線で消さないと

いけないのではないでしょーか?


でも絶対に知らないわけがないと思うの。

知ってるはずだと思ってるの。

だってお医者さんはいろんな病院を

回ってきている人がほとんどなんだもの。


だから話の流れが見えない

カルテに遭遇することがあるんだと

やっと実感いたしました。


何処から手をつけたらいいのか

ほんとわからなくなりつつありますハートブレイク