チョコはめんどくさいなぁ・・・。

好きなヒトに任せてしまいたいけど

義理はやっぱり大事かな?


もらうほうになりたい><

HIMの適性。


真面目なこと。

コツコツ作業が出来ること。

1人でモノを考えられること。

必要時には相談が出来ること。

他者とコミュニケーションがとれること。

スケジュール管理ができること。

システムを理解できること。

PCの知識があること。

意欲的、積極的に物事を考えられること。


こんなとこかなぁ。

大切なのは考える力とコミュニケーション、かな?

落ち着いて考えたらもっとありそうw


わたしは医療系の大学の出ではありませんが

恩師の言葉にこんなのがあって。

「わからないことに耐えること、それが知を得るということ。」

わからなくてもわからないことを受け入れて、耐えて、

なお追求すること。それが知を得るということだと。

師匠は正しい!と思う毎日でございます。

お医者さんからしたら当たり前なのかもなんだけど、

事務屋は仕事柄?わからないことに耐えることが少ない。

よってわからないことをわからないままにしておけるひとも

そもそも少ない(除:わからないままに放置パターン)。

その前に事務の仕事の中にはわからなくても、

わからないことに耐える意義のある仕事がないってことかも。


自分も含め、適性でどうにかならないことは

努力でカバーするしかない。がんばりましょう。

HIMとして働いていくためには

やっぱり日々勉強しなければいけないことが

あるように思ってます。自主的にお勉強することも

もちろん大事だけれど、研修を受けて外の状況を

知ることも大事なことだと思ってる。


この辺を後輩クンにわかって欲しいのだけれども

どうも反応が鈍い。最近の若い子だから

自分の時間を潰してまで勉強する気はないのかな?と

思わざるをえないんだけれど、そういう認識でいいのかな。

知らないことがあるってきつくないのかしら。

自分だったらキツイと思う。ものすごくいやだと思う。

情報は掴んでおきたい。知らなきゃ話にならないことも

たくさんある。知っているからいろんなところで発言できる。

発言できるから動きやすくなって、仕事も楽になる。

そういうものだと思ってたんだけど、どうにも通じない。


もちろん時間外のことは口出しすべきことではない。

かといって、時間内にしかお勉強しません、というのは

専門職としていかがなものかと思うのですわ。

結局気になるのはそこなのですよね。

わたしたちは専門職。専門職である以上、

どうしたってお勉強は必要なのです。


研修は病院で組んでくれるもの、

言われたことはやります!という姿勢なのが

どうにも気にかかります。初採用だというのに

適切な研修を研修担当が選んでくれるとでも

思ってるんだろうか。

時間内かつ病院負担の研修なら行きたいです!

って言うんでも、こっちはうんざりはするけれど

別に構わない。それはそれでいいと思う。

だけど、だったら時間内に行ける体制を作るべきだし、

行きたい研修を自分で厳選するくらいのことは

してもいいんじゃないのかと。


万事受身ではいけないと思うのですよ、この仕事。

もっと積極的に行かないとダメだと思う。

その辺りをどうやったら伝えられるのかがわかりません。


って、わたしは上司でもないんだから

もう気にしなくてもいいかな!という気もしたりして。

気にしないのが一番楽。でも仕事がこっちにばかり

回ってくるのは困る。本当はこれまた対策が必要ですね。


追記:どういうHIMになりたいのかを聞いてみよう!

そのためにはどうしたらいいと思うか、とかも。

本人の意識の確認がまずは必要ですね。

病院によって、業務範囲はさまざまだと思うのですが、

どこまでHIMの仕事なんだろうなあと思うことが

多々あります。うちの病院での仕事範囲はここからここまで!

というのは決められているのが普通なんだろうか?

それとも決められてはいないのが普通なんだろうか?


わたしの勤務する病院では初の採用であることもあり、

全然規定がありません。それ以前に何をする人?

どういう資格なのそれ?DPCとどう関係があるの?

程度の認識です。本来はカルテを管理して、

カルテから情報を抽出して整理していく職だったんだけど、

DPCのうんちゃらかんちゃらがあってからこうなってああなって

なんて全員に説明できるわけもなく。


結果、みんな好きなように思っていますw

DPCコーディングをするヒト、というのが医療事務さんの認識。

電子カルテを管理するヒト、というのが某副院長の認識。

DPCを管理するヒトというのが事務長の認識。

医事を管理するヒトというのが院長の認識?!


・・・いや、ソレ違うから。かなり違うからorz

どの側面もあるんですけど、そのためにいるヒトではない。

(医事を管理するのだけはまるまる違うと思います、

そりゃ現医事課長は医事たたき上げのヒトではないので

医事的なことのフォローを誰かがしなくちゃいけないけれど

それ既に他の人がやってるし、管理はあくまで管理職。)

少なくともうちの体制ではどれに対しても専従ではない。

DPCコーディングは補助はするけれど、決定権は医師。

医師のつけた病名のICD10に関しては責任はこっちかな。

レセプト請求に関しては責任者は請求事務の担当。

電子カルテについてはシステム管理者が責任者。

DPCのトータルの管理はDPC委員会の委員長(医師)。

そして医事を管理するのはもちろん医事課長です!


どこにもかかわっていて、どこにもお邪魔するし

どこのお手伝いもしますけど、責任をおっているものは

実は何もなかったというw 自分でもよくわからない立場です。

診療録管理室(紙カルテの管理室)にはそっち専従の担当

(モノとしてのカルテの管理担当)がおかれている。


院内の調整役と思えばいいのかなと考えて

これまでやってきたけれど、春になって、

院内人事の更新を考えるときになってみたら

いろんな案が飛び出してきてしまって、これまたビックリ。

何でもやらせてみよう、と思っていただけるのは

ありがたいんですけれど(仕事の幅は広い方が面白い♪)

でも全部はできないし、全部を知っているわけではない。

特に医事的な知識なんて基礎程度にはあるけれど

専門でやってるヒトにはやっぱり及ばないですよ。


自分で考える本業は、やっぱり診療情報の管理。

診療に必要な情報をどうカルテに載せていくか、

どう表現していくべきか、どう共有してどう使っていくか。

診療にフィードバックするところまで持っていけたら

いいんだけれど、悲しいかな、今のところできてない。

その辺りを担当するのが妥当だと思っているんだけどな。

そして機能評価でもないことには

なかなかこの辺にはスポットが当たらない気がorz


診療情報管理士が経営に関わっている病院って

どのくらいあるのかしら。もともと医事でやって来たヒトが

その延長で診療情報管理士になった場合はともかくとして

診療情報管理士として採用されて、診療情報管理業務よりも

経営とか経理とか医事とか財務とかそっち担当になる場合も

あるんでしょうか。なくはないでしょうけど、

う~ん、どうなのって感じです。HIMが足りていて、なら

諦めもするんですが、本業が出来ない状態で

副業を本業にしろと言われてもそれはちょっといややなぁと

思っちゃうのが本音です。命令出たらやるしかないんだけど

本来の担当にさらっとお返しできるような方向に持っていかないと

だめだろな。ふぅぅぅぅ。作戦を練らねば。