妻、母、子持ちOL、不倫相手、
いろんな肩書をもつ30歳の女性のはなし
初めは昼ドラ風の不倫官能小説かと思いながら読み進めたが、
夫婦、家族、母親、子育て、ワーキングウーマン、現代女性に覆いかぶさる課題すべて扱う
社会小説にみえてきた
際どい性的描写も、そこまでさらけ出さないといけないくらい
精神的な安らぎを求めている主人公・塔子を表現するには必要だったのだろう
ただし、それは夫にではなく不倫相手・鞍田にだが・・・
親夫婦と同居して新婚時代を過ごした身とすると、
塔子の夫・真のイタイ言動、思考は全て自分に向けられているようで辛かった
自分はここまでイタカッたつもりはないが、大丈夫だったのだろうか・・・
ご報告
「16th Autumn Live 2025」はおかげさまで満席御礼のなか、大盛況に終えることができました。
これも多くの応援をくださる皆さまのおかげです。ありがとうございました。
「聴いてくださる方が幸せな気持ちになってもらえれば」とつけたバンド名でしたが、ほっこりした気持ちでお帰りになられた様子がアンケートからも読み取れうれしかったです。
これからもさらなる上を目指し活動を継続していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
<セットリスト>
【Stage1】
Nardis
A song for you
Orage coloerd sky(vo)
The girl from Ipanema(vo)
That warm feeling
人生のメリーゴーランド
【Stage2】
Super Mario Bros.
There will never be another you
No more blues(vo)
The Lady is a Tramp(vo)
Muddy Road
Time Stream
【アンコール】
Paradise has no border
ゲストボーカル 中根かおり(vo)
猿こと木下藤吉郎、のちの豊臣秀吉の出世のきっかけとなった物語は
洲の俣城にまつわるストーリー
洲の俣(墨俣)一夜城といえばいつも見ているお城で
そのレプリカの建物があるその地で繰り広げられた男たちの命をかけた一夜
戦国時代もの小説ってどこまで史実?とか考えてはダメなんですね
これは歴史の授業は大の苦手だったボクでも楽しめた人生初の戦国時代もの小説
1回切り、最長3か月しか宿泊できないハワイ島のホテル、ピーベリー。
そこに宿泊した元教師の男の話
というか、そのホテルを切り盛りする和美の話
ストーリーは想像した展開とはかけ離れた方向に進み
あっけなく終わった
そんな感想
でも、面白かった




