なるほど、恋愛小説

こんなきっかけの恋愛もありだな

 

そして

朝野の呪縛から、ふたりとも卒業できそうだ

よかった

 

タイトル買いした際に期待したサントラのくだりは一瞬、

ストーリーの根底、朝野との大切なつながりのひとつということか

 

ホラー短編集。かと思ったら最後にホッとする一編。

 

「踊り場の花子」

学校の怪談をモチーフに、花子=子どもという先入観を覆す展開に脱帽

 

「ブランコをこぐ足」

小学生とはいえ、女子の怖い世界を見せられた

みりちゃんは、みんなから注目されたかった。けど、加減を間違えて死んじゃったのか。

柵の向こう側とこっち側か・・・

 

「おとうさん、したいがあるよ」

死体はネズミの死骸のこととしてもストーリーがつながらない。

これは、モチーフ先行で書き始め中途半端で終えたような気がする

 

「ふちなしのかがみ」

ホラー。

 

 

「八月の天変地異」

で、「ゆうちゃん」は火事で助かったのか?

というのが一番気になるんだけど・・・

最後は成長したキョウスケの姿に安心

 

 

 

 

「地球の歩き方ーニューヨーク」を手にして、憧れのニューヨークへ旅行に行った29歳の男の話

初日にひったくりに逢い、宿のチェックアウト日まで過ごした日々を通し自分を見つめ直すことができた

 

旅に行って、旅人とは思われないよう振る舞おうとしたことは私もある。

というか、いつもだ。なぜだろう。

これも自分の作った姿、憧れた姿を背伸びして演じているということなのか

 

人は誰でも自分がイメージする姿、ありたいと思う姿、他人が自分に期待する姿、などなど、それらを精いっぱい演じて生きている。

演じながら、他人の目にどう映っているのかも気にする

そして、誰もがそれに疲れてしまう。

そんな意味ないことやめようよ、

裸の自分でいるのがいいよ

そんなメッセージかな

 

父親との関係性とか、

もう少し読み込みたい。

衝撃のあの「Another」続編。

というより、スピンオフ編といった趣か。

エピソードSの「S」は彼のことだろう。

 

ミステリー小説なのに終始幽霊が主人公で一人称で登場するとは

またぶっ飛んだ展開だなとは思ったが

なるほど、いつもの綾辻節で締めくくられた

 

人は死ぬと、先に死んだ人とどこかでつながることができる

だから、死にたいと思う人がいるのかも。

このあたりが、キーワードなのか、続編が気になる

 

そして引っ越し先が夜見山市なんて・・・・

 

ビッグバンド始動しました!

練習場には一番乗り!

今年もしっかり練習してさらなる上を目指します!