経済小説リベンジ
ということで、この人池井戸潤さん
最初は定番の半沢直樹ものを避けてこちらに
後から知りましたがこれもTVドラマ化されていました
どこの世界も闇がありドロドロしたものはあるんだろうなと
思うも、正直者が最後は報われる そんな世の中でありますように
そんな終わりでよかったです

経済小説リベンジ
ということで、この人池井戸潤さん
最初は定番の半沢直樹ものを避けてこちらに
後から知りましたがこれもTVドラマ化されていました
どこの世界も闇がありドロドロしたものはあるんだろうなと
思うも、正直者が最後は報われる そんな世の中でありますように
そんな終わりでよかったです

元交際相手の家族を放火で殺人し死刑判決を受けた女性の
悲しく残酷なはなし
人は誰からも必要とされないと死ぬ
そう思い、人から必要とされようとあらゆることに耐え懸命に生きた主人公
ラストは持病の発作で刑が中断されれば望みがつながる・・
と期待したのだが
でも、どうしてここまでして死を望まなければいけないのだろう
必要とする人がいてくれているのに・・
そんな人生は残念

経済小説ものってどんな感じ?
という興味からまずは大御所の短編集を手に。
会社人事ってどうやって進められるのか
昔はよく「喫煙室で最終決定」とうわさされたが
トップ人事ともなるとそれ以上に奔走する人が大勢いるのだな
最後は人の好き嫌いで進むものなんです
令和3年発行という割に時代が古いなぁとおもってよく見たら
1980年前後に出版されたものを集めたもの
道理で古いはずだ

ただの胸キュンラブストーリーかと思ったら
ファンタジーラブストーリーでした
思わぬ展開に最後は切なくなってしまった
そして、もう一度頭にもどって読み直し

映画化された米澤穂信さんの作品っていうだけの予備知識で読み始め
まさか殺人が起こるミステリーとは・・・
歴代ミステリー小説をネタにタネがちりばめられているようで
元ネタ小説が読みたくなってしまった
映画化に際し、石原さとみ 綾瀬はるかの名前を見て
誰が石原さとみだろう、綾瀬はるかだろう、と考えながら読んでいた
