アイドルの推し活にすべてをかける女子高生のはなし

2020年の現代風俗カルチャーが埋め込まれた歴史的価値のある作品だと思うが

正直、ストーリーとしての面白さは理解できなかった。

主人公のネガな部分が大きすぎて、読んでいて気持ちよいものではないし、

そもそも、推しが未経験では理解できないか・・

 

クルマを買いました

希望ナンバーは Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ にしました

これのクラッチが踏めなくなった時が免許返納の時かな

まだまだ先の話だけど

過去を捨て、祖母が暮らした空き家で暮らし始めたキナコの話
それもなかなか辛い内容

なんてかわいそうな生い立ちなんだろう
そんな悲惨な人生でも 52ヘルツの声を聞いて助けてくれる人はいる
そのためには声を発しないと
人はお互いに支えあいながら生きているのだから

そして、イトシの心の傷が癒え普通に暮らせるようになれますように

美晴がいい。いいねぇ。こんな友だちが欲しい。

「MOMENT」の続編

突然両親が亡くなり、流れで継いだ家業の葬儀屋。
人をほっとけない、人情味あふれる葬儀屋に育つ。

最後はほっこりするエンディングで
すっきりした読後感

 

子どもの教育に熱心なあまり洗脳され
「ミライの学校」に子どもを預け、年に数度しか会えない親子の距離感を当然と考えてしまう。
可愛そうなのはその子どもであるが、それに気づけない親

両親のせいでおかしな人生を送ることになってしまったミカ。
しかし、そのまま最悪な人生で終わるのでなく、そこから立ち直れそうなハッピーエンドなストーリーでよかった。

そして、女子の裏の心をぐさりと突き文字化する辻村ワールドは健在。