大手企業を定年退職したおっさん(オヤジ)が

自分の世間知らずで時代遅れ具合に徐々に気づき

カルチャーショックを受ける

 

そして孫の保育園送迎を通して気づいた、ムスコに受け継がれた負の遺産。

最後は定年オヤジが考える自分のムスコの意識改造計画書だった

とにかく、自分で気づけたこのオヤジはすごいと思う

 

出てくるエピソードはどれも心にグサグサと突き刺さり

穏やかには読み進められなかった

 

Blogの引っ越しもこれで2度目。世の中はもう「ブログ」の時代じゃないんだよね。

サービスが終了するもの仕方ないけど、過去の記録という意味では貴重なポストがいっぱい。

残しておきたいです

 

ということで、本日よりAmeba様、よろしくお願いします

警護SPにスカウトされた元ボクサーが一人前になる話

 

サブキャストの裏ストーリーを交えながらストーリーは進み

エンディングはあいまいにして続編をにおわせる終わり

ストーリーは面白いが実写化されたものを克明に文章化されたようなもどかしさがあり

スピード感がそがれている。

そういった意味では、これの実写化版を観てみたい。

 

生活保護の闇を突いたミステリー

終盤に犯人はこいつじゃないと気付くも真犯人は誰だろうと読み進める

そして最後に全てがつながった(一本取られた)。

 

そして東日本大震災を絡め社会性も含めて締めくくる。

映画化されるのもわかる。

 

利根に佐藤健というキャスティングをどうこう言う立場にないけど

映画が観たくなった

 

リストラにあい失業したさえない50歳男性のシンデレラストーリー

 

リストラで失業経験のある自分からみても休職中の姿は

とても辛いもので、前半はちょっときつい展開だった

それがエンディングに向かうほど読んでいるこちらも前向きに

 

読後感のいい作品だった