雑貨店を営むばあさんが

店の常連客と会話しながら繰り広げられる謎を

その歳の候の発想で解く推理もの短編集

 

という面白い発想の設定だが、

70過ぎの老女に立ち回りをさせたりして現実味に欠け

どれもストーリーは冗長でつまらなかった

 

毎年のことですが、毎年のイベントが開催され、それに参加できることに感謝してさらなる上を目指し活動を続けたいと思います
引き続き応援よろしくお願いいたします

<セットリスト>
Nardis
88 Basie street
That warm feeling
Muddy Road
The Lady is a Tramp(vo)
No more blues(vo)
A song for you
Super Mario 3D world

 ゲストボーカル:中根かおり

 

最初に殺人犯名が明かされてストーリーは始まった。

 

犯人が分かっているのに、なぜかスリリング。これが吉田修一ワールドなんだろうな。

犯行に至る経緯、その取り巻きの人間模様、ありとあらゆるものが複雑に絡み合っている

一緒に逃亡している彼女については、突っ込みどころ満載だったが

エンディングでの回想で同じことを本人が語っていたので安心した。

 

これも映画化されているらしい。観てみたい。

ふらっと立ち寄った居酒屋で愚痴をもらし、

前向きなアドバイスに自分を見直せた人たち

愚痴を聞いて美味しい料理をふるまってくれたのは、

実は30年前に亡くなった女将さんだった

 

という不思議なストーリー5つ

 

中で出てきた料理のレシピが巻末に掲載されていた

どれかチャレンジしよう

 

 

 

という不思議なストーリー5つ3

怖い話だった。

 

娘を殺された教師の復讐。

歪んだ心の中学生。

聖職とされた教職も今はどこへやら。というか教師が聖人であるわけがない。

 

想像の上をいく結末だった。