29歳。大学を卒業してずっと無職のままぶらぶらする男が

自分がダメなことはわかっているが、出せなかった一歩を踏み出すまでのはなし。

 

グループホームに通いながら徐々に心を通い合わせられた

そこまで素直な心を持っているならこんな歳になるまでボンクラやってなかっと思うが

ま、これが瀬尾ワールド。

 

40年前の夏、ボクは二十歳の誕生日を迎えた

これで成人(当時は二十歳から成人として認められた)。
「もう悪いことできないね」なんて言っていたが、駄菓子屋で万引きをする度胸すらない男に、悪いことをする根性があるわけもなく、そんな心配は無用だった(そもそも万引きをする発想自体がなかったのだが)。

世の風潮は変化し、許されたことが許されず、ヨシとされたことが悪と言われるようになった。
時代の変化についていこうと心がけているが、さてどこまで変化に順応できているだろう。

二十歳のボクは令和の自分を見てなんて思うだろうか、冷静な視線で評価してもらいたいものだ。
年齢はあくまでも通過点であり、まだ先はある。二十歳の自分に恥じない人生を送りたいと思う。

#還暦

 

お声掛けいただいた夏祭りの演奏終わりましたぁ

 

想像以上の酷暑でしたがなんとか演奏して生還できました。

イベント主催のJA蘇原支店の皆様はじめイベント関係者の皆様、貴重な演奏の機会をいただきありがとうございました

写真はコンマス足立氏オリジナルアレンジによる「め組のひと」。「めっ」をセンターでダンスしました。

 

殺人事件を追う雑誌編集者のはなし

 

えっ?と、うなったのが2回。

殺人が起こるくらいの怖いミステリーなのに

クライマックスでは切ない思いに

 

最後の最後のオチには笑ってしまったけど

 

廃校が決まった女子大の最終年度。

留年という選択がとれず、特別補講に参加した学生のはなし

 

「どいつもこいつも」的な彼女たちを

しっかり立ち直らせる理事長の手腕

 

そしてエンディングの卒業式のくだりで涙する

 

 

ダメだと思ったら逃げる力をつける

自分から「助けて」と言える人を見つける

自らを助ける知恵と勇気を身につける

 

これは一生もののテーマだな