昼休みにメールが来てて、夜どんなメール返そうか迷っててそのまま爆睡。

起きてすぐに返信、急いでたから内容はほとんどない。


それに対して昼休みに元彼女からメールが返ってきて、チャット状態に・・・。

で、「今にして思うと、やり直してる間の自分にはバカだったなと思うところがあるよ。」って書いて送った。


仕事中だと思うんだけど、午後2時過ぎくらいに「どんなこと?」ってメールが来てた。


そういえば、後悔のないように「怒りの習慣」「攻撃と支配」「欲求」「愛情」については思いっきり伝えたけど、復縁中の具体的な反省は話し合ってなかったな・・・。


以下、自分の復縁中の反省点。


・メールの返信がないことにこだわっていた。

何故あっさりと「いきなりメールが来なくなるのが寂しい」と言えなかったのか?

それ以上に、なんでそんなことにこだわる以前に「一緒に楽しく過ごそう」ともっと思えなかったのか。


・彼女も気を使ってメールを多くしてくれてる部分があったのにあの時気がついてなかった。

してくれて当たり前、感謝が足りない。人の好意をきちんと受け止める力に欠けていた。


・小さな事にはこだわらず、まずは彼女に愛情を与えることから始めるべきだった。

メールが来ないならもっとこっちから明るくて楽しいメールをたくさん送って、あの緊張関係を乗り越えるべきだった。


そんな感じのことを反省したよってメールで送信。


一言で言えば、


「たくましさ」と「おおらかさ」


が足りなかった。

あの時の自分は、確かに誰かを幸せにする力が不足していた。


では、自分の満たされなかった愛されたいという欲求を克服するためにどのようにそれを満たしていくか・・・。


自分の場合、それは「今まで与えられ続けてきた愛情を再確認し感謝する」ことである程度は満たされるのではないか?

満たされなかったのは自分の相手に対する感謝もかけていたからではないか?そう思うようになってきた。

愛情は、愛情を人に注げるだけの能力があって初めて人に注げるんだと先日思った。

今度はそれを受け取る側について考えてみた。


愛情は、それを受け取る側の能力・器がないと受け取れないんだなと思った。感謝の気持ち、どれほどのものを与えてもらったか認識する力。それらがないと、人からの愛を受け止めて自分を満たす事は出来ないのでは?

きっとそれがかけていたから俺は寂しかったんだと思う。

注いでくれていたものに自分から背を向けていたんだから・・・。


愛されてそれを受け止めるということは、自分を強くもするだろう。

今回、2度目のグデグデだったけど、前ほどとっちらかったりしなかった。

復縁って、振った相手から連絡が来て「会いたい。」って言われたら、即ハッピー・エンドだと思ってた。

けど・・・まるで違ってた。


連絡してくる理由も、「寂しいだけ」「なんとなく」「新しい人がいるけど気晴らし」であって、いちいち浮かれてたら身が持たないと知った。

向こうにしてみればなんとなく送ったメールにも一喜一憂。

無視はしちゃいけないと思って返信しても相手はそれを無視とか。


きちんと相手の行動を見て、相手がちゃんとこっち向いてくれてるかどうかは慎重に判断しなくてはいけないと思った。


相手から連絡が来て、こっちは冷めてたから普通のテンションで何回かあってるうちに、相手から「より戻そうか?」って言われた事あったけど、そこまでいって初めて復縁を自分の選択肢に入れてもいいんじゃないかな。


復縁って「点」のように単純じゃなくて、ある程度の過程が必要な「線」だったんだな。


追伸・情熱的な復縁を申し込まれても実は二股だとか普通にありえるので、連絡があっても冷静にね。

とにかく後ろを振り向かないこと。

M君は昨日言った。


「君がそれだけ苦しいという事は向こうはその分楽だってことだからね。」


「メールは言いたいことがないんだったら返す必要ない。あるんだったら送ればいい。 多分君から返事が来ないからって別に気にしないと思うし。 だから向こうからメールも来ないし返事も2日に1回くらいなんだよ。」


「彼女が自分で気がつかないと、こっちが何しても何言っても変わらないと思うよ。自分で痛い思いをしなきゃ人は人の痛みを理解できない。」


自分の中には彼女に伝え残したものは何もない。

彼女にやり残したこともないし、同じ事はもう繰り返したくない。


今後の事を考える。

とにかく、もう振り向かない。

もし今度また連絡があったら?

二度も二股キープにされそうになったから、さすがに学習した・・・(ノ_・。)


今後・・・?

ますますの自分磨きと、なるべくたくさん実家に帰って親に顔を見せること、仕事を頑張ること!

どうせ辛いんだったら前のめりにいく。

その方が怖くない。

昨日昼休みにメールが来た。

いっぱいいっぱい考えた、いっぱいいっぱいありがとう・・・って。


仕事が終わって、すぐにうちにM君が遊びに来たけどちょっと返信思いついたから待ってもらって彼女に返信。

M君がいうには、


「友達以上、恋人未満っていうことは、要するに関係が上手くいってないっていうことだからね。関係がうまくいってたらどっちかに落ち着いてるはずなんだよ。」


相変わらずするどいこと言うな・・・。

確かにそういうことかも知れない。


「たくさん考えて、自分の言葉で何かが見つかるといいね。」俺の最後の返信。返信はいつものようにない。

これが最後のやりとりになるかな。


ところで、M君は最近水にこってるらしい。近所に健康にいい湧き水があるから汲みに行って来いだって(笑)


怒りっぽい彼女のことだから、いずれ怒りの問題に本気で取り組む日が来たなら、ちょっとは送ったメールも役に立てるのではないかな。


あまりだらだらメールを送ってても伝えたい事がかすんで伝わらなくなってしまうかもしれない。

もう最後にしよう。

今日は、まとめのメールにするためにいつもよりちょっと長めに送ってみた。


「これで最後にする。」って言葉も添えて。

寂しいだけで会いに来るのは残酷な事だから二度としてはいけない・・・と言おうとも思ったけど、やめておいた。

それは万が一、また彼女が寂しさだけで連絡してきたときで構わないだろう。

連絡するつもりがない彼女にそんなこと言っても・・・ね。


彼女は「友達としての方が上手く付き合えるかも。いまのままでいたい。」と言った。

でも、俺からメール送っても基本的に2日に1回かそこらの返事で、彼女の方からのメールはなし。

こんな付き合いしか出来ないなら連絡してこなければ良いのに・・・とちょっとだけ思った。


これって友達とは言わないと思う。

友情とは信頼し合い、尊敬しあって成り立つものだと思うから。


暗闇さえ怖いあんな寂しがりの彼女が、離れて一人でいられるのは前回同様、次の相手がいるからだろう。

たったら、彼を裏切らせるような真似もさせちゃいけない。

これ以上彼女に嘘をつかせてはいけない。


全部で10通、思いのたけをこめて自分が考えた事、気がついたこと、学んだ事を伝えきった。

もう後悔はない。


最後にあっさりとしたお別れのメールを送ってひとまず俺の旅もお終い。

こんなにしんどい旅になるとは思わなかったぞ!


後日、寂しい気持ちの克服の仕方を公開予定。

本の受け売りじゃなくって、またまたふと頭に一つのまとまった答えとして浮かんできた。

テーマごとに一日一通。

返事が来なくても一日一通。

彼女にメールを必ず送って早一週間。


怒りとは感情の中でも強いものだということ。

でも、その怒りの感情の裏には寂しさだったり、期待だったり、別の感情が隠れてる事があるということ。

自分の満たして欲しいと言う欲求が満たされなかった時に怒りにつながるという事。

でも、満たして欲しいという気持ち自体は否定できない事。

怒りをシグナルとして捉えて、攻撃以外の選択肢を選ぼうということ。

攻撃に変わるアプローチは話し合いとルールだということ。

寂しいから怒る、無視する、突き放す、という攻撃を選んだのでは人間関係を破壊するばかりだということ。


伝えまくってる。


でも、「無意識な寂しがりなところがダメなところだと教えてもらえたから治すようにしたい。」と返事が・・・。

寂しい気持ちを満たして欲しいと言うのは自然な気持ちでダメなんじゃない。治すとか蓋をしてはダメだと・・・伝えてきたのだけど、言葉が足りなかったかな。

そうおもって今日も一通送ったけど、昨夜から返信なし。


今更返事がないくらいは普通なので、伝えきればそれでよし、と思ってるのだけど。

・・・はたして、俺は彼女の中に何かを残す事が出来るのだろうか。


せめて今後の彼女自身のためにも、メールの無視や駆け引きや試すような行為はやめた方がいいと気がついて欲しい。

もう、戻れなくても良いから。

今までに送った内容は、「愛情について」「怒りの習慣について」「攻撃について」「コントロールについて」「怒りの原因である欲求について」・・・。

こんな感じのことを恐ろしく長い文章で、一日に一通だけ、一つのテーマにしぼって彼女に送ってる。


怒りとは強い感情で、誰しも怒りに駆られて失敗した事はあるだろう。怒りの問題について知っておくことは彼女のマイナスにはならないと思うので、彼女が耳を傾けてくれる限りは送り続けようと思う。


ただ、「今の○○なら相手を幸せに出来るだろうね。」と言われたのは痛かった。

幸せにして欲しいと言って欲しかったが、それは俺の欲張りだろう。


恐らく、復縁中も俺の努力は足りなかった。

そのせいで、今伝えたい事がたくさん残ってるんだと思う。

今回は全てを伝えつくしてくる。


実は、返信が来ない夜もあるんだけどそんなことは関係ない。(寂しいのは前と一緒だけどね)

まずは自分から与えまくる。

与えて与えて、与えまくってやる。

すぐにイライラする人の欲求をかなえるということは至難のわざだ。なぜならば、これは丁度赤ん坊や幼稚園児の要求に等しいからだ。小さい子どもならあやし方もある。しかし、大の大人はそうはいかない。小さい子どもとは違い、上手くあやす方法などはない。


小さい子どもは、自分が皆と一緒にあることをしたいと思ったときに、皆がそれにすぐに賛同しなかったらすねたり怒ったりする。自分が河に魚釣りに行こうと思っているときに、海に行こうといわれるとすぐにふくれる。


小さい子どもにとっては、この自分勝手な要求は自然な事であり、自分の要求が通らなければふくれてしまうのも自然な事だ。


大人になっても小さい子どものような要求を持って周囲の人間を苦しめる人というのは、小さい頃に甘えの欲求を満たせなかった人なのだろう。満たされていないので、大人になってもその人のなかに普段は気づかないまま赤ん坊のような欲求が存在しているのだろう。


小さい子どもと違って、大人は甘えの欲求をストレートに出す事が出来ない。そのような欲求を持っているのは好ましくないと理性で思っているから。そして、自分の甘えの欲求が満たされないような状態に遭遇すると「自分の中」で合理化をする。「あいつが遅れたからだ。」とか「お前が~~しないのは間違ってる。」とか、自分の甘えの欲求を隠して怒ってしまう。


何故不機嫌になるのか?それは隠れた欲求を持っている人が本当の不満を言えないからだ。本当の不満を言えないから相手のせいにして責めてしまう。しかし、実際はそのようになってしまうのは、自分の欲求を満たして欲しいという依存心(甘えの欲求)が原因だ。


ただし・・・人に甘えの欲求があるからといってそれを悪として非難するものは、人にトイレにいくなと要求するのと同じくらい無理を言っている。

世の中には小さい頃に甘えの欲求を満たしてすんなり情緒的に大人になるものもいれば、苦しみぬいて大人になる人もいる。それは生まれた環境のせいだ。

自分は甘えの欲求を不幸にして満たされなかったという人は、それを素直に認めて、どう満たそうか考える方がいい。


自分の中で合理化をしている限り、いつになっても大人になれないし怒りの問題も解決しないだろう。



日曜に会って以来、彼女の方から自主的にはメールも何も来ない。

ただ、こちらからは約束どおり、夜彼女が寝る前かなっていう時間に一通メールを送っている。

恐ろしく長くて、普通は別れた恋人に送るべきではないとよく言われているような重い内容のメールだ。

それに対しては返信が来る。

あの恐ろしく長いメールにきちんと目を通して受け止めてくれてるらしい、それには本当に感謝したい。


前回、復縁はしたけど、彼女が寂しいから戻ってきただけで、大事にしたい、思いやりたいってお互いが思わなければ意味がなかったんだと今は思う。

彼女が心配を拭いきれなくて、試そうと思ったりする程度の男だったから上手くいかなかった。


彼女にまだ気持ちは残ってる。

彼女の話からは他の男の存在も (かなり自分の中では具体的にどんな人物か想像がついている。途切れ途切れの情報を整合して全体図をみるのは自分でも上手いほうだと思うし、過去もあたってたので今回も思いたくないけど恐らくは当たりだろう) 感じるし、毎日苦しくて苦しくてたまらない。

でも、伝えたい事があるので今も彼女のそばにいる。

キープだろうが都合の良い男だろうが関係ない。


このブログをはじめてから今までに感じた事や学んだ事、考えた事、全てを彼女に伝えたいと思う。

駆け引きやという名の攻撃や、相手を支配するような関係は一切必要ない。