おぺ~の読書日記 -86ページ目

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

昨日、事務所にて焼き芋実施。
と言っても、たき火を焚いた訳ではなく、
七輪で炭火をおこした訳ではないけど。

火曜日のロケで巨大なサツマイモをもらったんです。
おかんこだわり“おかん金時”
是非とも、絶対旨い食べ方に調理したい!
と思ったモノの、わたくしふかし芋には興味なし。
あの、芋がパサパサする感じがイヤ。
かといって、煮てしまうと、サツマイモ本来の甘味ではなく、
砂糖の甘味が勝つため、コレも却下。

で、事務所のオーブンレンジの取扱説明書を見てみると、
あるではないですか、焼き芋レシピ!

作り方は至って簡単。
まず、回転皿の真ん中は空けて、芋を皮付きのママ並べる。
で、レンジモードで12分。
次に、オーブントースターモードで12分。
以上。(芋の大きさによって、時間は調整)

コレで見事に焼き芋になるんですよ!
中身は焼き芋独特のオレンジ系。
皮には焦げ目が付いて、香りも満点。

かっなり、オススメです。
いつも旦那母よりサツマイモが届いても、
うさぺ~のおやつにする以外、消費法がなかった我が家。
今年は何本でも来い! って感じです。

で、この焼き芋を食べたのが19:00頃。
芋はやっぱり、腹に溜まる。
なので、食べた直後は満腹だったのですが、
徐々にお腹が減ってくる。
がしかし、昨日は打合せが先方の都合で時間が読めず、
夜ご飯を食べるタイミングを逸してしまいました。

と言うわけなので、家に帰った23:30頃には当然腹ぺこ。
“そうだ、リンゴがあったんだ”と思い、
うさぺ~とワケワケしながら、リンゴを食べたけど、
やっぱり、お腹減っている訳で。

そんな時に帰宅した旦那様。
おもむろに、ピーマンを切り始める。
次に、ミンチをこね始める。
そして、ピーマンにお肉を詰めて、焼き始める⋯。

そう、“ピーマン肉詰め”完成です!
もう、焼いているそばからいい香り。
その時すでに24:00でしたが、
誘惑には勝てません。

で、『食べていい? 食べていい?』とアピールし、
結局5個も食べちゃいました。
ふぅ~、満足。
以前、ピーマン肉詰めを旦那様が作った時は、
まったくミンチをこねていなかったので、
中身はパサパサでした。
でも、回を重ねる毎に進化し、
今回はちょうどいい具合。
焼きすぎて堅くはなっていたけど、
しっかり焼いたおかげで、肉の焦げ目が良い感じ♪。
理性が働かなければ、あと2~3個、ペロリですよ。

久しぶりに旦那様飯を戴き、
とっとと眠ったわたしは何者?
とは思いますが、
『今日もご飯あるかな~』と思う、悪妻でした。

雨、降ってきましたね。
8月はハイペース(わたしとしては)で更新できたけれど、
9月に入って、すでに滞り気味⋯。

書きたい事はあるけれど、まとめる気力が⋯。
って言うか、最近ずーっと疲れている気がします。
マッサージ行っても、十分寝ても
“スッキリ”って日がない。

特に、ロケの次の日がひどい。
以前はロケ1日くらいなら、
疲れを次の日に引きずる事はなかったのだけど、
最近は2日くらい、しんどさが抜けません。

『これが、歳を取ると言うことか』と納得はするものの、
スカッと、スッキリしたいものです。

で、滞り中のわたくしの最近を簡単にまとめると

占いにて
『仕事向いていない!
 今の仕事が、と言うより、働くことに向いていない。
 仕事と家庭の両立無理。
 歳も歳だし、さっさと子供を産んで、専業主婦しろ』と
身も蓋もない事を言われ、

家を久しぶりに大掃除。
あちらをフキフキ、こちらをフキフキ。
灰皿まで洗って、大満足。
コレはいい運動になった! と思うモノの、
更に久しぶりにご飯を作り、
おかず&ご飯を食べたら、
一瞬にして水の泡。

んで昨日。ロケにて、食べまくり。
今年一旨い牛肉食べちゃいました♪
かなり食べまくりロケで、
1週間のダイエット食生活がすべて無駄となりましたが、
今の所、悔いなし。

こんな感じです。

何か脈略ない文章で申し訳ないが、
こんな日もあると言うことで。
すみません。

究極の暇つぶし

通常業務のほか、経費の精算やら
資料の整理やら、写真の整理やら、
仕事中、何かとやる事のあるわたくし。

でも、引っ越し前、特集がほとんどなく、
上記全部をやり、それでも時間が余った事が。

その時、わたしが発見した“究極の暇つぶし”が、
“キーボードの掃除”です。

パットなんてかけていない、わたしのキーボード。
ホコリはもちろん、
隙間からタバコの葉っぱが入ったり、
そりゃもう、大変な状態。
裏から見た時に「何とかせねば」とは思っていたものの、
どうやるかわからず、断念。

ただ、ある時、
キーが、意外と簡単に外れ、
外しても危険がなさそうなことに気付きました。

で、とりあえず手前のキーを外してみると⋯。
そりゃもう、スゴイ状態。
何か、ちょっと“ネチャっ”ってしているのも付いてるし。
『いやーーーーー』とか言いながらも、
『おもしろそーーーーう!』と思うわたくしが。

基本、掃除・片づけ大嫌い。
ただ、もの凄く汚れている所をピカピカにするのは大好き!
(と言っても、トイレとかお風呂など水回りの
 激しい汚れは不可。あくまで、ホコリとかヤニとか)

そう言うわけで、夢中になって前PCのホコリ、除去しました。

と言うのは前のお話。
んで、昨日。
最近はそこまで暇な日々もなく、
『キーボード掃除する前に、他があるやろう』状態なので、
“キーボードの掃除”と言う概念すら、頭にありませんでした。

ところが、昨日フト、自分のキーボードを見ると、
隙間に“クリップ”発見!

で、新事務所に来て1年。
初めて現PCのキーボード(わたし以前の持ち主含めて、5~6年使っている年代物)
を開けると
そこは、わたしにとってのパラダイス。

思わず、ホコリ取りに熱中するわたくし。
ただ、昨日は“原稿”と言う、ノルマが⋯。
『ヤバイ、この汚れは30分やそこらでは、キレイにならない』
更に、手元にはティッシュしかない。
細かな作業を要する、掃除。
綿棒は絶対に、欠かせない。
なので、
『どうせやるなら、万全の体勢で』と思い
昨日、わざわざキーボード、家に持って帰りました♪

で、家に帰って、後は寝るだけの体勢に整え、
キーボード掃除開始!!!

残念ながら、一番の大物は事務所にて仕留めておりましたので、
さらなる感動はありませんでしが、
それでも、今日、明らかにキーの滑りがいい気がする。
取るのも楽しくて、使いやすくなれば、
わたしにとっては一石二鳥。
幸せだぁ~。

んで、今日その事を隣の方に報告。
『そんなんできるんや~』と
試しにその方のキーボードを開けてみると、
あー、やっぱりパラダイス。

ワクワク、ワクワク。
『持って帰って、掃除してもいいですか?』
と聞くと、
『お願いします』と快い返事。

てな訳で、今日も掃除に勤しみます。
でも、そんな細かな所をやる前に、
お部屋を掃除しなきゃねぇ~。
ハイ。



「あなた、“キットカット”冷蔵庫に入れる派ですか? 
 それとも、常温で食べる派ですか?」
とは、数年前Sっちゃんがコンビニで突然カップルに聞かれた言葉。
わたしはもちろん、常温派ですが。

それはさておき
「あなた、ゼリー凍らせますか? 凍らせませんか?」

先日、姉より10個ほどゼリーをもらいました。
(姉は洋菓子店勤務)
半分は事務所に、半分は自宅に置いたのですが、
どうにもこうにも、減りが悪い。
一応皆さまに「冷蔵庫にゼリーがあるので、食べてください」
とは言うモノの、やっぱり無くならない。

じゃぁ、自分で食べれば良いのですが⋯。
わたくし、ゼリー苦手なんです。
あの、食感が⋯。
飲むでもなく、噛むでもなく。
あの中途半端な感じが⋯。
こんにゃくゼリーに至っては、息苦しささえ覚えます。

でも、ゼリーをひとたび凍らせると、
ソレは一転して、わたしの大好物おやつになります。
シャーベット程堅くはなく、ツルって入る感じがたまりません。

なので、我が家にゼリーが来た場合は、
すぐさま冷凍庫行き。
旦那様も凍らせ好きなので、
お互い暗黙ルールとなっております。
しかも、我が家では、フルーツ系は何でも凍らせます。
皆さんご存知の、ミカン・ブドウに始まり、
桃、リンゴ、スイカ、柿、ナシetc.
とりあえず凍らせてみて、おいしければ次回からも冷凍庫行き。

ただ、おいしいのはミカン・ブドウ・桃・ナシまでです。
特に、スイカはひどい。
水分が甘味となっているため、
凍らせてしまうと、タダのパサパサした物体です。
あと、リンゴは堅くて食べられません。
そして柿は、何日凍らせて、変化なし。
なぜか、ナチュラルを保ったままです。

果物つながりで、何ですが⋯。
月曜日に、取材先でブドウを2房頂きました!
以前より旦那様が「ブドウ食べたい!」とおっしゃっていたので、
旦那様が喜ぶ顔を期待しながら帰宅。
期待通り「すんごいブドウ食べたかってん! ありがとう」
と、夜中帰宅(わたしがね)にも関わらず
むしゃむしゃと1房完食。

わたしも! と思ったのですが、お盆の暴飲暴食がたたり、
体重がーーーーー、大変な事になっております。
このままズルズル増え続けても困るので、
再びダイエット開始。
ってな訳で、夜中だったので
ブドウ1粒で、泣く泣く打ち止めに。

でも、もう1房あるし♪
と思うモノの、連日深夜帰宅が続くわたくし。
「そうだ! 早起きして、朝ご飯変わりに食べよう」
と、今朝、勢いよく冷蔵庫を開けると。
案の定と言うか、なくなってました。

一昨日の夜、見た時はあったのに。
きっと彼の中では
「3日待ったけど食べへんから、いらんねんな」
「おぺ~、ブドウそんなに好きじゃないし」
(以前、旦那様が『ブドウを買いたい』と言った時
 『わたしはいらん。ソレよりびわ買おう』と言った事があるから⋯)
って事だとは思いますが。

産直のあま~い、あま~いブドウだよ。
1房とまでは言わないが、
せめて半分は食べたかった。
今更遅いですが⋯。

ないと思うとなおさら食べたい!
今日の晩ご飯、ブドウにしようかな~。
すでに3日経ってしまいましたが⋯。
日曜日に、年に1回のお楽しみ『B’zライブ』に
行って来ました!!!

今年は昨年と違って、スタンド席。
でも「会場で同じ空気を吸えるだけで幸せ」
と危ない発言をしながら、30分前には席でスタンバイ。

初っ端からテンション上がりまくりでした。
例年のB’zライブは、
序盤はアルバム曲を網羅し、
中盤にバラード
最後にヒット曲オンパレード、なのですが、
今年は何と2曲目に“ZERO”が登場!
しかも、しかも、しかも、
ここ数年滅多にお目にかかれなかった
“Bad Communicatiom”を歌うサービスっぷり。
もう、序盤で骨抜き状態です。

ほかにも、CDではそんなに惹かれなかった
“ゆるぎないものひとつ”
生で聞くと、歌詞がグッと来ました。
色々揺らぐ三十路女なモノで⋯。
「揺るぎないモノ1つを抱きしめなきゃね」と
改めて思ったりもしました。

更に、“雨だれぶるーす”。
かれこれ15年追いかけているB’zですが、
また稲葉さんの新たな一面を垣間見た気分。
今年42歳の男・稲葉浩志の生き様と言うか、
いい意味で、年齢を感じさせる、渋い歌声でした。

本当にどの曲も、声出まくり、動きまくり!
いつまで経っても、B’zは進化し続けているんだって、
痛感させられました。

最後の稲葉さんの言葉。
『世の中は色々あるけど、
 みなさんならきっとできるから。
 みなさんも大きくなって、
 また来年会いましょう』って。
(うる覚えやけど)
何か、“金八先生”みたいやな~
と思いながらも、
「ウジウジ悩んでいちゃいかん! 頑張らねば。
 そして、恥じないわたしに成長して、
 来年も胸を張って、ライブに来よう」
と、またもや熱さ爆発でした。

そして、ラストの曲“RUN”
そんな言葉の後に聞いただけに、
更にジーンとしちゃいました。
しかも、最後に稲葉さん、
グランド(アリーナ)1周全力疾走!!!
あの歳で!
散々歌いまくった後に!!!

本当に何てスゴイんでしょう。

例年は激しい曲で
「稲葉さん格好良かった!」 
「盛り上がれた!」
と満足していたわたしでしたが、
今年は何だか静かな曲がメンタルに響きました。

改めて、B’zのファンになって良かった。
B’zが活躍している歳に生まれて良かった。

そんなことを再認識した1日でした。


   
普段はほとんどお酒を飲まないわたくし。
酒の味は好きなのだけど、スグに吐いてしまうから。
しかも、日によってはたった酎ハイ1杯で、
その日食べたものを、全部出すほどはき続ける事も。

なので、通常飲みに行っても、
本当はもっと飲んで、気持ちよく酔いたいのだけど
「コレを飲んで、後で気分悪くなったらイヤやから」と、
自然と3杯目以降はソフトドリンクにシフトチェンジ。

幸い、よく遊ぶ友達は
「アルコール抜きでもトップギア」を保てる面々なので、
お酒を飲まずにワイワイしている事が多いです。
旦那様もほとんど飲まない人なので、
家で飲むことも皆無。

ただ、唯一お酒を飲む機会は、
高校時代の友人Yちゃんと会う時。
彼女は本当にお酒が強く、しかも楽しいお酒。
不思議な事に、わたしは彼女と2人で飲んでいて、
吐いた記憶がないんです。
なので、彼女と飲む時だけは、
自分でもビックリするくらい、お酒が進みます。
途中、いったん様子を見るのですが、
だいたい体は大丈夫そうなので、
引き続き、飲み続けます。

そんな彼女は居酒屋さんで働いているのですが、
興味深いお話を聞きました。
彼女の店には愛想も良く、オススメ上手なAちゃんと
「なぜ、接客業に?」と誰もが疑問に思うBちゃんがおります。

で、店の前でAちゃんがビラを配っていると、
集客数はテキメンらしいです。
ただ、店内にいるのがBちゃんなので、
客単価は低いらしい。
反対にBちゃんがビラを配っていると、
集客数は低いのですが、
店内にオススメ上手なAちゃんがいるため、
客の回転は悪いが、売り上げは上々とのこと。

なんとなく、納得。
上記Yちゃんは、本当に楽しそうにお酒を飲みます。
しかも、結構なペースで。
徐々にほろ酔いになって行くYちゃん。
ソレを見ているわたしも、
どんどんそちらの世界に行きたくなっちゃう。
もちろん、一緒に飲んでいる人も大事だけど、
「もう1杯、どうしようかな?」と悩んでいる時に
「次、何飲まれます?」と笑顔で聞かれると、
ついつい調子に乗って、オーダーしちゃうことも。

わたしが気分良く酔えるのは、本当に年に数回だけど、
ほろ酔いになれる酒ほど、楽しい物はない。

お盆休みの反動か、何だかスッキリしない日々が続いております。

こんな時は、次の日の事とか考えずに、
パーッと酔えればな、と思うのでした。
先日プレゼントに買ってもらった傘の出番がないほど、
晴天続きの今週。
ロケ続きのわたしとしては、ありがたい。

で、その傘をもらった時に、
みんなが今までにもらったプレゼントのお話へ。

以前も書きましたが、1番インパクトがあったのは
何と言っても“ハチミツ”
次いで、誕生日&クリスマスを兼ねているのに
“造花のブーケ”ってのも素晴らしい。

しかし、違う意味で興味深かったのは
Cちゃんがもらった“淡いピンクの傘”でした。
そもそも、傘は上記2つに比べて、実用性もある。
しかも、ピンキリ商品なので、自分が買うなら安い傘だが、
プレゼントでいい(高い)傘を戴くって言うのは、
本来なら嬉しいはず。

ソレなのに、なぜその傘が
この“おもしろプレゼント大会”にエントリーされたかと言うと、
“淡いピンク”があまりにも、Cちゃんのキャラに合っていなかったから。
ピンクだけでも違うのに、更に淡いとは⋯。
Cちゃんを色で表すとしたら、
わたしは迷わず“オレンジ”と答えます。
顔や元気なキャラ、そして彼女の身につけているモノなど、
全体の雰囲気からして、“原色”なんです。
絶対に、パステルカラーではないんです。

Cちゃんは“傘”がショックだった訳ではなく、
“淡いピンク”がショックだったのです。
「この人は、わたしの何を見ていたんだろう」と。
そして、「女の子=ピンク」という安易なプレゼントに、
げんなりしたらしいです。

そう言えば中学時代同級生と付き合っていた友達は、
誕生日の月は違うのに、全員“でかい高そうなオルゴール”を
もらっていました。
恐らく、1人が「でかい高そうなオルゴール」をあげ、
その友達がソレを聞き、考えてもわからないから
また「でかい高そうなオルゴール」をあげ、
その友達が⋯。を繰り返していたのだと思いますが。
正直、もらった女の子全員『邪魔! いらん』って言ってました。

その他にも“巨大なスヌーピーのぬいぐるみ”や
“彼女のキャラとまったく違う、チェックのたばこケース”
(上記造花ブーケ男より)などなど、
わたしの周りにはおかしなプレゼントもらう人々が集っています。

プレゼントの醍醐味って“相手を思う気持ち”だと思います。
彼女・彼の喜ぶ顔を想像しながら、その人に似合う品を選び、
また、もらった方も「よくぞ、わたしの事をおわかりで!」
って品を送られる事に、喜びがあるんだと思います。

なので、誕生日やからとりあえず何かあげれば大人しくなるやろう!
と言う、投げやりな気持ちでもらうプレゼントが
1番嬉しくないのです。

上記の中で最も迷惑な“ハチミツ”ですが、
わたしはもらうなら、コレがいいです。
だって、彼の心がわたしたち凡人にはわからないだけで、
彼には彼のこだわりがあり、送られたプレゼントですから。
(なんせ『探したよ~』と言ってたらしいですし。
 頼んでもないのに)

その証拠(?)って訳ではないですが、
ハチミツカップル以外、
すべて別れています。
しかも、全員彼女側から。

別にわたしの誕生日が近くて、
遠回しに旦那様へアピールしている訳ではなく、
ただ単に、みんな面白い物もらっているなと思い、
“この記憶が薄れる前に書き記さねば!”
と思っただけです。
あしからず。

他にも“こんなプレゼントもらった!”情報
お待ちしております。
って、単純に楽しんでいるだけですね。
すみません⋯。

お盆に吉野へ行ったわたしたち。
昨日は懲りずに、滋賀県・比叡山へ。
と言っても今回は山登りではなく、
車で夏の花満開の“ガーデンミュージアム比叡”へ。

しかも、今回はあの、天然e様ご参加で、
旅は更にスケールアップ。

食べることに並々ならぬ興味を抱くわたしたちは、
滋賀に着くやいなや、「道の駅びわ湖大橋米プラザ」にて昼食。
頼むはもちろん「ステーキ丼」など肉・肉・肉・肉・冷麺。

そこで、フトした会話でカレー屋「CoCo壱(ここいち)」の話になった時⋯。
また、e様小さな声で「蓬莱?」って聞いてました。
蓬莱? 蓬莱? 蓬莱?
ハッ! それは“551”。

いきなりのe様発言に度肝を抜かれたわたしたちを余所に、
涼しげに冷麺をすするe様。
序盤から、アッパレです。

その後、ランチを食べてすぐだと言うのに、
道の駅内で『池田牧場のジェラート』を発見し、
有無を言わさず頂く事に。

で、女5人が集まれば、必ずやるのが
『違う味、チョット食べる?』攻撃。
しかも、「全部は食べきれないから」とhたんがオーダーしなかったから、大変。
『この旨さ、お裾分け』精神で、
頼まれてもいないのに、勝手にhたんの口にジェラートを運ぶ4人。
しかも、なぜか真顔で。
『ちょっと食べる?』の言葉もなしに、無言で⋯。

その光景が異様におかしくて、アイスだけでお腹が痛くなるほど大笑い。

で、ようやく本来の目的地、『ガーデンミュージアム比叡』に向かう事に。
奥比叡・比叡山ドライブウェイは深緑が美しく、
木々の隙間から差し込む光、
眼下に広がる琵琶湖と、
またもや自然を大満喫。

花満開の鮮やかな園内でまずは⋯。
花々に目もくれず「とりあえず、お茶しよっか?」(本日すでに2回目)。
標高が高いと言えども、昼間の園内は暑い!
しかし、建物の間に、とても気持ちの良い風が吹く
テラス席を発見!!!
そこに座るやいなや
「ほんまに涼しい」「いい風吹いてる」と口々に言う5人。
しかも全員最低2回は言ってます。

だ~か~ら~!!!
1回言えば、わかるから。
何度も何度も言わなくてもわかるから。
と思いつつもやっぱり、
「涼しいね~」とほくそ笑むわたしたち。
完全にお母さん世代入ってます。
なぜ、人は年を取ると同じ事を繰り返し言うのか⋯。
永遠の謎です。

その後もみやげ物ショップで1時間ほど過ごしたり
園内をちょこっと散策しては、
すぐにお茶したりを繰り返し、
結局日没まで園内を満喫しました。

最後はわたしのミスで同じ道をグルグル回りながらも、
何とか焼肉(また肉)店に到着し、
ドライブを締めくくりました。

色んなスポットを巡った訳ではないけれど、
自然に囲まれながらクダラナイ事で大笑いし、
写真を撮りまくる時間は、
本当に本当に楽しかったです。

みんなで遊ぶたびに思うこと。
『次はどこへ行こう』。
ただ、みんな仕事があって、なかなか集まれないけれど、
近いうちに、必ず“三十路ツアー”実施致します!!!

ちなみに、ガーデンミュージアム比叡にて
わたしが傘を買おうか悩んでいた所hたんとミニcちゃんが
“三十路記念に”とプレゼントしてくれました。

睡蓮が描かれた涼しげなブルーの傘。
憂鬱でしかない雨を華やかにしてくれます。
今週はロケ続きで、困るけど
雨の日が待ち遠しいおぺ~でした。

“おぺ~ちゃんに似合うと思って”と
素敵なフェイスカラーをくれたe様も。

そして、無邪気発言&物まねで楽しませてくれるcちゃん

みんな、ありがとうね♪

ムシムシした中を歩き続けたわたしたち4人は、
とあるお茶屋で休憩することに。
夏と言えばやはり“かき氷”
しかし、吉野は桜が名物で、
“桜ソフト”の看板も多数発見。

桜ソフトにするか、
いや、体を冷やすためにかき氷か、
と、クダラナイ事に頭を悩ませるわたしの目に
“かき氷に桜ソフトトッピングできます”の文字が。

何て素敵なメニューなの。
一も二もなく、そのお店へ駆け込むわたしたち。

ところが、そのお店⋯。
“かき氷おすすめトッピング№1 桜ソフト”
と、メニューにでかでかと表示している割には
オーダーを聞いてくれた、お母さん。
『えっ??? 宇治ミルクに? 桜ソフト???』
と、かなり腑に落ちないご様子。

わたしたち的には
「ミルクにソフトのWミルクがあかんのちゃう?」
と、結論づけようとしたその時、
他のお客さんのオーダーを取る、お母さんの声が。
『えっ??? みぞれに? 桜ソフト???』

どういうことぉー???
こっちが聞きたいよ!
人気№1のトッピングじゃないの?
なのに、なぜ不思議そうに聞くの?
なぜ、腑に落ちないみたいな顔をするの?

納得できない。納得できない。納得できない。

お母さんにはお母さんのこだわりがあるのかもしれませんが、
オーダー通るたびに、腑に落ちないって顔をされてました。
その間、Cちゃんがお母さんの真似をマスターし、
わたしは口に入れていたかき氷を吹き出すと言う
三十路女にあるまじき事態に陥る程、はまってしまいました。

と、すっかり“かき氷”だけで、文字を埋めてしまいましたが⋯。

もちろん、宿での晩ご飯も旨かったし、
みんなで寝る夜は、いくつになっても楽しい♪

ただ、夜楽しみにしていた“吉野街並桜燈火”は
急な雨のため、敢え無く中止となりました⋯。
吉野のみなさん、ごめんなさい。
わたしが行かなければ、行かなければ、行かなければ⋯。

次の日は、車であっさり頂上まで登り、
くず餅食べて、温泉入って、
“大人の女”らしい(?)過ごし方をして、帰路へ。

夕方には大阪到着したものの、
結局Hたん家に集まり、デトックスした体を元に戻す
「焼き肉定食」をみんなで、味わい、
“ハウルの動く城”を鑑賞して、
ようやく家に帰りましたとさ。

次の日は旦那様と“海水浴”のはずでしたが、
あまりの疲労に断念(次の日から仕事やし)。
「んじゃ、甲子園行く?」と一応聞いてみるも
時、すでに15時⋯。

「第4試合だけとか興味ないし」とあっさり言われ、
結局家でダラダラ。
ただ、家に居るとわたしが「かまって、かまって」とうるさいので
「スロット行こうか?」との旦那様の一声で、
せっかくの休みをスロットで過ごすことに。

勝てば良かったけど、2人して惨敗。
でも、わたしたち夫婦らしい夏休みかな?
と、自分に言い聞かせ(って言うか、自分が悪いし)
昨日から仕事に励んでおります。

笑って、食べて、寝て。
まさに、本能が赴くままに過ごした5日間。
コレを糧に、お仕事頑張らなきゃ。



昨日から、ガッチリお仕事してますが、
お盆明け初更新と言う訳で、
夏の想い出を少々。

今夏最大イベントは「吉野山でデトックス!」
山菜料理はもちろん、山を登って体を鍛え、
更に、お寺にて朝の勤行にも参加し
心身共に“清める!”
と言う、何とも自虐的な旅へ、女4人で旅立つ事に。

ちなみに、その事を周囲に伝えると
『三十路女4人旅ですか~』と言われたので、
『2人は三十路ですが、2人は29歳です!!!』
とムキになって、強調しちゃいました⋯。

大きな渋滞にも遭わずに到着した吉野山で、
まずはハイキングに出発!
日差しはきつくないものの、風も吹かず、
ムシムシするなから黙々と、
ではなく、ワイワイおしゃべりしながら延々歩く。

ひたすら歩く、歩く、歩く⋯。
目指すは“花矢倉展望台!”
序盤は余裕があったものの、
急勾配が続く道を望むだけで、少々げんなり。
半分過ぎた辺りから、やたらと休憩の回数が⋯。

それでも、お互いを叱咤激励し、
言い出しっぺのわたしが「もう、いいやん」と言うも、
「せっかくやから、登ろう!」との熱い言葉に励まされ、
なんとか、かんとか、花矢倉展望台まで到着。

若干曇っていたので、景色は普通でしたが、
あの達成感は何事にも変えられない。
車で上がっていたら10分で立ち去る所ですが、
とりあえず達成感に浸るため(と言うか、疲れていて立ち上がれず)、
1時間ほど休憩。

本当は頂上まで行きたかったのですが、
さすがに帰りの体力温存のため、
近くの「水分神社(みまくりじんじゃ)」を参拝して帰る事に。

帰りは息が上がったりはしないのですが、
とりあえず膝にくる。

そこで、わたしが編み出した下り方は⋯。
“全身揺らしながら歩く”
です。
全身動かす事で、膝への負担が軽くなるみたいで、
わたし的にはかなり楽だったのですが、
友達からは「ほんまに、恥ずかしい」との注意が。

でも、そんな事より体が大事。
急な下り坂、すべてラッパーの様な動きで乗り切りました♪

そして、往復3時間かけて、
再び宿街に到着した、わたしたち。

続きは2へ(いやん。更新回数稼ぎって言わないで)