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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

週末は、またもやコスカラ行ったり、
天然e様旦那様編集の熊本写真をhたん家で見たり、
カメラマンさんの赤ちゃんを見に行ったり、で
癒されまくりでした。

癒され過ぎたのかどうなのか、
今日は眠くて眠くて仕方がありません。

それはさておき、突然ですが電気ポット。
このポットで一番必要がない機能って、何だかわかりますでしょうか?
経験してみてわかったのですが、
ポットで一番必要がないのは、『出る(注ぐ)』機能です。

昔ならシュボボボっと、
今なら電動でシャーっと。
どちらもなくても困りません。

要は勝手にお湯が沸いて、
お湯が沸いた状態を保ってくれているのが大切なのです。

と言うのも、我が家のポット、3年前から注ぎません。
でも、現役です。

壊れた当初は戸惑いました。
でも、『ふたを開けて計量カップで湯を移す』
と言う作業に気付いた時、
注がない問題は解決しました。

旦那様は朝起きると、とりあえずインスタントコーヒーを飲みます。
仕事から帰ってきても、インスタントコーヒーを飲みます。
どちらも、スグ飲みます。
なので、お湯を沸かすのを待っている暇はないのです。

カップラーメンなど、大量にお湯が必要な時は、
やかんでお湯を沸かすので、
ポットは注がないまま、
旦那様のコーヒーの為だけに、お湯を溜めておりました。

そんなこんなで早3年。
あまりに普通に計量カップを使って、お湯を注ぐわたしと旦那様。
それを見た、うさぺ~里親sちゃんを、
『そうやって淹れる方が、おいしく淹れられるんや』
と、勘違いさせた事もあります。

でも、そんなポットとももうすぐお別れ。

カタログ引き出物より、ポットを貰うことを選択してみました。
正直、本当に今のままでもいいのだけど⋯。
特に欲しい物がなかったし。
このまま一生、壊れかけのポットを使い続ける事に、
疑問がなかった訳ではないので。

ポットの“注ぐ”機能は、
世間体だけの為にあるんじゃないかと、
本気で思っている、寝ぼけたおぺ~でした。

事務所のポットは普通に注ぐのですが、
スイッチ押して注ぐ度に『やっぱり便利!!!』と
痛感していたのは、内緒にしておきます。


神様ごめんなさい。
Yちゃん、ごめんなさい。
ダイエット中なのに、
お金がないのに、
“焼肉”に行ってしまいました⋯。

以前書いた“キャベツダイエット”
ナントカお昼は実行しておりました。
ただ、痩せない周期の時に始めてしまったので、
体重はまったく減りません。
毎日お昼は「キャベツ・豆腐・おにぎり1個」とかだったのに。

で、先週は上記昼食を守っていたのですが、
今週に入り「キャベツ・豆腐・おにぎり2個」や
「キャベツ・豆腐・唐揚げ・おにぎり1個」とか、
徐々に徐々に、量が増えておりました。

と言うのも、最初こそは「キャベツゆっくり」で
ある程度の満腹感を得られていたのですが、
1週間もするとすっかりわたしの胃袋が慣れてしまい、
“キャベツなかった事”みたいな感じに、
普通に食事ができておりました。

あげく、夕食も早めに食べていたのですが、
食べた直後に「お腹減った」と思ってしまう有様⋯。
その間、間食はチョコ1個とかだったのですが、
それでも全然体重減らず⋯。

で、昨日はキャベツダイエットを教えてくれた、Yちゃんをご訪問。
Yちゃんに散々愚痴り、いっぱい励ましてもらい、
心を入れ替えたつもりではいたのですが⋯。

もうね、どうしても“焼肉”が食べたかったんですよ。
しかも、昨日はわたしも早く、旦那様も早く帰宅。

で、旦那様に「今晩お食事いかがですか?」とメール。
駅の本屋で待ちかまえるわたくしにかかってきた電話。
『で、何食べに行くん? 
 って言うか、焼肉行きたいんやろう?」と
ズバリ言い当てられました。

『なっ、なぜソレが???』と思ったのですが、
『そろそろ、食べに行きたくなる頃やと思ったから』と
またもや、わたくしマイスターなひと言。

えぇ、それはもう、おいしゅう戴きましたよ。
バクバク、バクバク、旦那様と同じ量、戴きましたよ。

なのに、朝起きた途端(今日は寝坊せず)
お腹が“グーっ”となるのは反則でしょう。
もう、ヤダ。

でも、今日のお昼は「キャベツ・おにぎり」でなぜかお腹いっぱいに。
ただ、そんな訳はないと思って買っていたおそばが、
冷蔵庫に入っております。

ソレをおやつ替わりに食べるか、
晩ご飯まで我慢するか、悩み中。

その葛藤を、ブログを書いて紛らわしているおぺ~でした。
あー、でも、食べるんやろうな⋯。
意志、弱いから。



今朝は久しぶりに大寝坊。
10:00出社なのに、起きたら9:30。
しかも、最近また朝シャワーに戻りつつある⋯。

ってな訳でダッシュでシャワーし、
濡れ髪&スッピンで10:10に事務所着。

化粧をどのタイミング施そうかと考えながら来たけど、
到着して大安心。
みなさま、イチローvs松坂に夢中。
試合が終わるまでにバッチリメイクを施し、
何喰わぬ顔で仕事に励んでいるおぺ~です。

それはさておき、最近わたしと旦那様のはまり事。
それは、“珍名さん探し”です。

名字を入力すると、07年1/1現在で、
その名字が全国に何世帯存在するか、
すぐさま検索できるHPがあるのです。

コレがみょーうに、楽しいのん。
現在身近な人から、小中高に出会った、
印象的な珍名さんまで、手当たり次第入力。

どちらがより、珍名さんを知っているか、
知らず知らずのうちに、2人で競ってました。
(会社の人に聞いたり、名刺フォルダーから探してみたり)。

漢字や読みが難しい人でも、意外に多かったり、
漢字や読みは単純なのに、
全国で30世帯くらいしかいなかったり。と、
意外な発見も多いです。

で、身近な人がいなくなると、
やっぱり試したくなるのが、芸能人。

「一青(ひとと)」「妻夫木」「元」など、思いつく限り入力。
そんな話を旦那様にしていると、ひと言。

『あー、オレもやった。
 まず入れたのは“姉歯”やわ』と。

確かに、珍名さん。
確かに、有名人。
でも、今わたくしが言っていたの“芸能人”。
そこに、いきなり飛び込んで来た“あ・ね・は”。

妙にツボでした。
最近ニュースでも見かけなくなって来たのに。
旦那様的には、“珍名=姉歯”だったらしいです。

わたしの知っている人では、15世帯が最少。
(本当は取材先の人で6世帯ってのがありましたが、
 そんなに近い人ではないので、競争除外)
旦那様は職場の人で、9世帯が最少。
(職場の人の知り合いで2世帯がありましたが、
 これも旦那様直接の知り合いではないので、競争除外)

若干、負けております。
まだしばらくは、珍名さん探しにはまりそう。
皆さまも、もしご存知の珍名さんいらっしゃったら、
是非、お教え頂ければ幸いです。


子供の頃から、キャラクターに
まったく興味がなかったわたくし。
小学生の頃、みんなが競ってキャラグッズを持つので、
わたしも何かお気に入りキャラを見つけねば!
と意気込んだものの、やっぱり興味が持てず⋯。

大人になって、“ハイジ”には熱中したものの、
ストーリー性も何もない“キャラクター”オンリーものに、
自分がこんなにはまるとは、思いもよりませんでした。


最初の出逢いは、神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAででした。
その当時、既にミニcちゃんがはまっており、
存在は知っておりました。
が、聞くと見るとは大違い。
見た瞬間に一目惚れでした。

色々な格好をさせられ、
色々なポーズをさせられ、
健気にたたずむ姿に⋯。
“ご当地キューピー”LOVE。

そこから、わたしのコレクションが始まりました。
ご当地キューピーはその名の通り、
ご当地の名産や名物に扮したキューピーで
そのご当地にしか売っていません。
しかも、県単位だけではなく、
エリア単位であります。

経験から言うと、駅の売店やみやげ物店よりも
SAでよく見かけます。
しかも、キューピー自体は『●●限定△△キューピー』
となっていますが、
兵庫県でも大阪のが買えたり、
淡路島で四国のが買えたりもします。

参考までにわたしが今まで行った中で、
種類が豊富と感じたのは、
上記『淡路SA』と中国自動車道『龍野SA』です。

で、ナゼか、
出しているメーカーが、大阪だからなのか、
関西は異常に種類が多いです。
大都市だからといって、ある訳ではないようです。
(名古屋に行って、出会えなかったし、
 九州もかなり種類が少なかった⋯。
 東京もしかり。絶対“東京タワーキューピー”とか
 あると思っていたのに⋯)

それはさておき、普通の人より、
ご当地に出かける機会が多いわたくし。
しかも、ご当地に出かける大人たちが周りにも。

ってな訳で、アッという間に15体!!!
コレでも選んで15体です。
せっかくの機会(? 単に暇なだけですが⋯)なので、
『おぺ~のキュピコレ』開催です。
全部は無理ですが、まぁ、見てやってくださいな。


↑静岡・天城限定“ワサビソフトキューピー”
 チラリと見える肩がセクシーです



↑沖縄限定“ゴーヤ キューピー”
 おでこがピカッ!



↑兵庫・丹波篠山限定“猪キューピー”
 片目がはがれちゃってますが⋯。
 今年は年賀状などで大活躍!



↑横浜限定“刑事キューピー”(2体セット)
 ちょい悪風。でも、にじみ出る可愛さは隠せない♪


で、ご当地とは一線を画した、コスプレキューピーも。
これは、いつどこに現れるか不明です。




↑わかる人にはわかる、“山の少女風キューピー”

全部は付けられないけれど、
ありとあらゆるポーチに各2~3個付けて、
ひとり、悦に入っております。

毎月10種ほどの新作が出ているらしい。
もう、付けられる場所はないけれど、
こまめにチェックだけは、していきたいと思います。


行って来ちゃいました、コスカラ。
略されているのを、更に略してます。
そう、“コスプレ・カラオケ”です。
(コスプレって言うと気軽だけど、
“コスチュームプレイ”になると、禁断な感じがするわ)

コレはその名の通り、コスプレしながらカラオケができちゃお店。
ルーム料金のみで衣装1着が無料。
衣装もお笑い着ぐるみ系からアニメキャラ、
セーラー服やナース服など多彩です。

中・高ブレザーで過ごしたわたしとしては、
“セーラー服”にかなりの憧れが。
ただいかんせん、厚化粧なわたくし。
『この顔にセーラー服は⋯』って事で、断念しました。
本当はもっと、断念しなきゃならない理由はあるけど。
でも、そういうコンセプトの店なので(年の事とか)
忘れた振りをしてみました。

で、hたんオレンジのメイド服(そのまま店で働けそう)
mちゃんセーラー服(薄化粧の清純派) 
わたくし真っ赤なマーチングバンド(ガッツリ体育会系)の
コスプレ3人組のできあがり♪

衣装が変わっただけなのですが、
まぁ、テンション上がる上がる。
普段しらふでも、カラオケではテンション上がる方ですが、
それ以上に我を忘れて楽しめますよ。

特にわたくし、元々コスプレ好きなもんで。
古くはタイの民俗衣装。
舞子体験、宝塚歌劇。
で、“結婚式”!!!
わたくしは結婚式は『人生最大(金額がね)のコスプレ』と
言っております。

それはさておき、最初の恥じらいや戸惑いはどこへやら、
写真撮りまくり、弾けまくりの2時間を過ごしました。
2時間3人・ソフトドリンク飲み放題で
¥4080(3人分)でした。
普通のカラオケ屋さんですよね。

フィッティングルームもあるので、
男女一緒に行っても、かなり盛り上がれると思います。
私たちはさすがに、その格好でルーム外に出る勇気はなく、
ルームの中を真っ暗にして、コソコソと着替えましたが。

でも、途中、hたんに電話がかかってき、
メイド姿で外に出て、真剣に話している姿は萌えました。
恐らく、仕事電話と思われるから余計に。

昨日は身体も心も重く、非常に鬱な1日でしたが、
hたんの計らいで、楽しく元気になりました。
ほんまにありがとう。

で、別れてからありがとうメールを送ると、
『メイドは尽くすよ~』とのお返事が。

やだ、リアル。

てな訳で、また絶対行くぞー!
もっと時間たっぷりあったら、
他の人の衣装も奪って、来てみるぞ!




年中鼻グズグズのわたくしですが、
稲シーズン到来は感じます。
それは、眼に来るから。
眼が痛痒くなってきたら、『そろそろ、本格シーズンね』と、
臨戦態勢に入ります。

体調も気持ちも重く、くじけそうになったけど、
わたし的に更新記録中(土日の未更新はお許しください)なので
もったいないから、ちょこっと更新を。

昨日、お花見に行って来ました。
毎年、必ずお花見に行くわたくしですが、
こんなに本格的なお花見は初めて!

と言うのも、昨日行ったお花見は
お店主催の“会費制お花見”だったんです。

イタリアン、パン屋さん、ワインバーなど
8店舗が合同で参加者を募り、
桜の下で、本格料理が味わえちゃう、
何とも大人なお花見です。

ホタテのマリネ、カツオのたたきバルサミコ風
手作りパン、エスカルゴのコロッケ、
デザートラスクにガーリックラスクなどなど、
料理は恐らく、50種くらいはあったんじゃないでしょうか?
それらは、もちろんすべて食べ放題!
そして、飲み物。
花見の定番、ビール・焼酎・日本酒などは一切なし。
すべて、ワインのみ。
参加者はザッと見て、100人ほどだったのですが、
250本ほどあったワインが3時間半ほどで空になってました。

でも、そこは大人のお花見。
それだけ酒が空いていると言うのに、
大声を上げて騒ぐような人たちは皆無。
わたしも混じって、しっかりお酒と料理を戴きました。

今年の桜は若干色が薄目で、
しかも、気温は暖かかったものの、徐々に曇り空に⋯。
『ピンクの桜と青空最高』のわたしとしては、
すこし、物足りなくはありましたが、
何の準備もせず、盛大なお花見に参加できたのは嬉しかったです。

色々あるけれど、
桜を愛でて、活力にしなきゃだわ。

↓一応、お約束⋯。桜の写真です。
人は多かったけど、かなりキレイでした。









なんか、ちょっと凄くないですか?
このわたしが毎日更新。
4月の新学期モードなのかしら。
大変貴重なので、今日も頑張って更新です。

うちの旦那様は、とりあえずメール無精。
『5回に1回返信あれば良い方』なんて言ってましたが、
最近では5回に1回も返信ありません⋯。

普段、暇つぶしのメールの時は、返信がなくても平気なのですが、
忙しい時のコミュニケーションとしてのメールに
まったく返信がないと、いくらわたしでも凹みます。

4日連続でメールを送り、まったく返信なし。
しかも、会えてないのに⋯。
んで、4日目の夜、ようやく起きている時に帰宅できたので、
ぺ『あれ? 携帯壊れてる? つながらないのかな?』と言うと、
旦『ゴメン⋯』と殊勝な態度。

その次の日、95%旦那様が休みとは思ったのですが、
念のため『今日はお休み?』とメール。
休みで家に居るなら、早めに帰宅しようかな?
と思ったもので。

ところが! 待てど暮らせど、返信なし。
さすがに、わたしの怒り沸騰。
とりあえず、19時頃に電話。

電話すらまともに出ない人ですが、
今回は1回で通じました。

かーーーーーなりのローテンションで
ぺ『メール見た?』と聞くと
旦『あっ! 見てない。どうしたん?』だとさ。
(見てないんやったら、しょうがないけど⋯。低めに)
ぺ『大した用事じゃないけど。今日休みかなって思って。
  休みやったら、早めに帰ろうかなって思って』
旦『休みやでぇ~。お家いるで~。何時頃帰って来る?
  ご飯食べた?』
ぺ『食べてないけど。20時くらいかな?』
旦『じゃぁ、何か食べに行こうか!!!』
ぺ『うん♪♪♪ じゃぁ、すぐ片付けて帰るね♪』
となりました。

見て頂いてわかるように、
旦那様に『何か食べに行こう』と言われただけで、
絶好調にテンション上がった単純なわたし。
だって、家メシ好きの旦那様。
わたしが『何か食べに行く?』って提案しても、
『いいやん、作って食べよう』って言うから。
平日の晩に2人で外食って、貴重過ぎるのよ。

で、ダッシュで帰宅し、
数十分前のテンションがウソのように、
ルンルンでお好み焼き店へ。

キャベツダイエットが頭をよぎる物の、
お好み焼きほぼ1枚と焼きそば半分を完食。
もちろん、わたしのご機嫌なおりまくり。
なおりすぎて、『ウザイ』とまで言われました⋯。

また、負けた⋯。
完敗⋯。
今回は絶対わたしが間違っていないはずなのに!
なぜか、手のひらで転がされ、
気付けばわたしが謝っている⋯。

恐るべし、おぺ~使いめっ。





熊本ツアー以来、増え続ける体重に歯止めをかけるため、
懲りずにダイエットを開始したおぺ~です。

今回は、Yちゃんから教えてもらった“キャベツダイエット”。
これは、食事前に1/6のキャベツを生のまま、
ゆっくりよく噛んで、15~30分かけて食べ、
その後普通に食事をしてもよい、と言うダイエット。

ただ、わたしは万全を期すため、
昼はキャベツと豆腐半丁、おにぎり1個にしてます。
これだけでも、かなりの満腹感があるから不思議。
今は、春キャベツのシーズンですし、
生キャベツもおいしく食べられます。
ってな訳で、ここまで極端なのは、とりあえず1週間。
飽きなければ、昼食だけでも、しばらく続けますが。

もちろん、2~3時間後にはお腹が減りますが、
普通にお弁当とか食べても、すぐにお腹が減る、
無駄に消化のいい、わたしの胃袋⋯。

でも、ダイエット食にすると、すんごいお腹減っていても
『せっかくお昼、堪えてんから』と思い、
無駄な間食が減ります。
結局、間食を減らすことがダイエットへの近道だとは
わかっているのですが⋯。

体重変動の激しいわたくしですが、
今のところ、800g(細かい?)減です。
1kgまで行かず⋯。
まぁ、気長にやらなきゃです。

と、もの凄いダイエット気分なわたくしですが、
どーーーーーーうしても、止められないチョコレートが⋯。

イタリア VENCHI(ベンチ)社製のチョコレートです。
1個1個は、ちょうどチロルチョコくらいの大きさ。
それが、袋に200g入っています。
そして、お値段が、何と“1580円!!!”
(個別売りだと、1個80円でした)

正直、自分がおやつに1000円以上も出す、
そんなセレブな人間になるとは思ってもみませんでした。
食べた事がなければ、買うかどうか悩むことすらしなかったでしょう。
値段見た時点で『こんなチョコ、誰が買うねん』と、
軽く悪態ついて、去っていたでしょう。

でも、でもね。
偶然、そのチョコを食する機会があり、
1口食べた瞬間、“ド・ストライク!!!”だったんですよ。

チョコを下さった方から
“1個100円くらいする。イカリスーパーで売っている”
との情報を聞き、非常に悩みました。
イカリスーパーのチョコの前でも非常に悩みました。
1回『やっぱり、そんな贅沢はあかん』と思い、
店からも出ました。

でも、やっぱりチョコの前に舞い戻り
『バレンタインで人に1500円のチョコあげて、
 自分が食べちゃいけない道理はない』
と、自分を正当化し、買っちゃいました。

1日2~3個食べて、1週間くらいは持つのですが⋯。
その後もなくなると
『タクシーで帰るつもりが、電車で帰ったから』
と、1860円のアソートを買い、
『へっ!? 1580円が1090円? お得ぅ~』
と、買い、
もう既に、3回も買っちゃってます。

おかげで、口元はニキビ(すみません。吹き出物です)でブツブツ、
体重も減らないし⋯。
悪影響ばっかりですが、止められない⋯。

その分、コンビニなどで無駄なお菓子は買わなくなりましたが。
でも、やっぱり、良くない!!!
チョコ食べ過ぎも、そんな高級チョコを日常的に食べるのも。

と言う訳で、今あるのがなくなったら、
当分は『禁・ベンチ』します。
GWまで我慢します。
(我慢できなかったら、ココで反省会します)

で、そんなベンチチョコへの熱い思いを説明し、
hたんに1個食べてもらった所⋯

パクっと一口で食べ
『なんか、生チョコみたいやね』で終わり。
まぁ、そんなもんか。

ただ、わたしにド・ストライクだっただけなのね。
でも、やっぱり美味いんだけどなぁ。
バレンタインで配ったどのチョコより、
超有名チョコ専門店の、7枚1580円のチョコより。

って、そう考えたら、200g1580円は安い?
あー、また自分に言い訳して、買っちゃいそうだぁ~。
漫画ネタです。
安野モヨコ、ご存知ですよね。
『ハッピーマニア』やら『美人画報』やら
最近では『さくらん』やら『働きまん』やら。

わたしの中の安野モヨコのイメージは、
“スタイリッシュ”でした。
流行りを取り入れつつ、一生懸命生きている。
そんな感じの話が多いし。

で、そんな作者が結婚した相手が“庵野秀明”
エヴァンゲリオンの作者です。
わたしはまったくエヴァ世代ではないのですが、
最近はまっていた松尾スズキのエッセイやら対談に
登場されておりました。
プラス、超有名日記にエヴァと庵野氏のわかりやすい解説があり、
まったく知らない存在ではありませんでした。

そんな2人の日常。
果たして、面白いのか?
漫画に840円は、正直躊躇しました⋯。
ただ、帯を石田衣良と羽海野チカ(ハチクロ作者)が書いており、
もちろん、大絶賛!
2人とも好きなわたしとしては、
2人を信じて買ってみました。

もうね、信じて良かった。
羽海野さんが『セリフ覚える程、読んでいます』と書かれていたのですが、
わたしもまさに、その通り。
漫画なのに、何度読み返しても新鮮で、クスっとなり、
毎日毎日読んでいたら、自然とセリフ覚えました。

“日本オタク四天王”の1人、庵野氏と結婚した事で、
今までひた隠しにしていた、自分のオタク性を
いかんなく発揮する安野さん。

そのやり取りの1つ1つが、とても可愛い。
漫画もとても可愛いが、自分を可愛く書くのではなく、
カントクくん(庵野氏)の動きやセリフが、とても可愛い。

漫画にもある通り、とても“乙女”なカントクくん。
それをクールに見守るオタ嫁。
『あー、この家には乙女がいるようだ』や
『かわいい動きはいいから、何?』や
『すげー、根性あるな』など、
控えめに記された突っ込みが、またイイっ!

どんなに荒んだ気分の時も、
どんなに重大な悩みを抱えた時、
コレを読むと、すべて忘れて純粋に楽しめます。

今まで、無人島に行くなら絶対『ベストオブ ナンシー関』を
必ず持っていこう。
と、勝手に心に決めていたのですが、
『監督不行届』も持ち物リストに追加です。

特に1巻などの表記はなかったですが、
続きが出ることを祈ってます。



先日、仕事で初名古屋に行って来ました。
いやぁ、近いね名古屋。
車で2時間半くらいで行けました。
何で今まで行かなかったのかが、不思議なくらい。

普段は“自然満載”な場所にしか行かないので、
かなり新鮮でした。
大阪以外の都市高速、しかも、夜。
かなりテンション上がりました。

朝6:30に大阪出て、
23:30に大阪戻って来て⋯。

近い割には仕事時間が長いですが。

3月に超高層ビルの『ミッドランドスクエア』ができたり、
最近の名古屋(以前の名古屋は知らないけど)は、
かなりセレブな雰囲気ですね~。
なんてったって、コンセプトは『ラグジュアリー』ですから。
入っているお店も高級店ばかり。
早く着きすぎたので気軽にお茶しに入ったら、
コーヒー400円は普通として、
マフィン680円、クロックムッシュ980円でした。

それはさておき、名古屋で印象に残ったのは
『電線がない!』って事ですね。
『街路樹がキレイで、外国みたい』とは思っていたのですが、
電線がないからスッキリ見える!
ってのは、カメラマンさんに言われるまで、気付きませんでした⋯。

名古屋行った次の日に、改めて大阪の街を見ると⋯。
危ない程、電線出てますね。
まぁ、そのゴチャゴチャ感が大阪らしさなのでしょうが。

で、わたしは正真正銘大阪生まれの大阪育ちです。
父・母共に大阪市内の育ちですが、
わたしは北摂地域で育ちました。
だからなのか、何なのか。
高校に入った時、市内出身の人に
『あー、しゃべりが北摂っぽいね』と言われた事が多々ありました。
自分では普通に大阪弁を話していたつもりだったので、
かなり衝撃的でした。

そんなわたしも、もちろん仕事で取材先などに電話する時は、
意識しての標準語になります。
特に、敬語を使うと、どうしてもそうなりますよね?
旦那様曰く『エステ勧誘真似してる友近みたい』らしいですが。
地域や店の雰囲気などによって、使い分ける場合もあります。

で、今回。
場所は名古屋、紹介スポットは高級な所ばかり⋯。
ってな訳で、いつもより意識して標準語でした。
すると⋯。
会って早々、名古屋の担当者の方に
『おぺ~さんて、ずっと関西の方ですか?
 全然、関西弁出ないですよね?』
と聞かれました。
なので、
『あっ、コレは仕事用なので。
 でも、エセ標準語なので、イントネーションとか
 かなり関西弁出ますよ』
と言った所⋯。

『えっ? 関西の方にも“仕事用”とかあるんですか?
 関西の方って、いつでもどこでもどんな場面でも
 関西弁を貫き通すんだと思ってました』
と言われちゃいました。

『えー! そんな事ないですよ。
 関西人も関西弁以外話せますよ』
とわたしが笑っていると⋯。

『実は、うちの職場、関西からの人間が凄く多いんですよ。
 でも、テレビインタビューとかテナントさん相手とかでも、
 ずーーーーーーーっと関西弁で通しているから』
と、かなり関西弁上司&後輩に悩まされている模様。

確かに、“名古屋にオープンした高級ビル”のインタビューで、
コテコテ関西弁使われたら、違和感ありますよね。

他にも、
『どんな重大な問題に直面しても
 “悩ましいなぁ~”で済ませますよね』や
『どんな相手に対しても“●●でね、コレがね”って
 “ね”で片付けますよね』
などなど、色々と関西弁にお困りの様で⋯。

その後、違う2人の方にも同じような事を言われましたが、
とりあえず『ずーっと大阪にいる大阪人でも、
余所に行ったら関西弁使わない人も居る』
と言うことが証明できたみたい。

名物グルメは食べられなかったけど、
色々と楽しかった名古屋でした。