先日、仕事で初名古屋に行って来ました。
いやぁ、近いね名古屋。
車で2時間半くらいで行けました。
何で今まで行かなかったのかが、不思議なくらい。
普段は“自然満載”な場所にしか行かないので、
かなり新鮮でした。
大阪以外の都市高速、しかも、夜。
かなりテンション上がりました。
朝6:30に大阪出て、
23:30に大阪戻って来て⋯。
近い割には仕事時間が長いですが。
3月に超高層ビルの『ミッドランドスクエア』ができたり、
最近の名古屋(以前の名古屋は知らないけど)は、
かなりセレブな雰囲気ですね~。
なんてったって、コンセプトは『ラグジュアリー』ですから。
入っているお店も高級店ばかり。
早く着きすぎたので気軽にお茶しに入ったら、
コーヒー400円は普通として、
マフィン680円、クロックムッシュ980円でした。
それはさておき、名古屋で印象に残ったのは
『電線がない!』って事ですね。
『街路樹がキレイで、外国みたい』とは思っていたのですが、
電線がないからスッキリ見える!
ってのは、カメラマンさんに言われるまで、気付きませんでした⋯。
名古屋行った次の日に、改めて大阪の街を見ると⋯。
危ない程、電線出てますね。
まぁ、そのゴチャゴチャ感が大阪らしさなのでしょうが。
で、わたしは正真正銘大阪生まれの大阪育ちです。
父・母共に大阪市内の育ちですが、
わたしは北摂地域で育ちました。
だからなのか、何なのか。
高校に入った時、市内出身の人に
『あー、しゃべりが北摂っぽいね』と言われた事が多々ありました。
自分では普通に大阪弁を話していたつもりだったので、
かなり衝撃的でした。
そんなわたしも、もちろん仕事で取材先などに電話する時は、
意識しての標準語になります。
特に、敬語を使うと、どうしてもそうなりますよね?
旦那様曰く『エステ勧誘真似してる友近みたい』らしいですが。
地域や店の雰囲気などによって、使い分ける場合もあります。
で、今回。
場所は名古屋、紹介スポットは高級な所ばかり⋯。
ってな訳で、いつもより意識して標準語でした。
すると⋯。
会って早々、名古屋の担当者の方に
『おぺ~さんて、ずっと関西の方ですか?
全然、関西弁出ないですよね?』
と聞かれました。
なので、
『あっ、コレは仕事用なので。
でも、エセ標準語なので、イントネーションとか
かなり関西弁出ますよ』
と言った所⋯。
『えっ? 関西の方にも“仕事用”とかあるんですか?
関西の方って、いつでもどこでもどんな場面でも
関西弁を貫き通すんだと思ってました』
と言われちゃいました。
『えー! そんな事ないですよ。
関西人も関西弁以外話せますよ』
とわたしが笑っていると⋯。
『実は、うちの職場、関西からの人間が凄く多いんですよ。
でも、テレビインタビューとかテナントさん相手とかでも、
ずーーーーーーーっと関西弁で通しているから』
と、かなり関西弁上司&後輩に悩まされている模様。
確かに、“名古屋にオープンした高級ビル”のインタビューで、
コテコテ関西弁使われたら、違和感ありますよね。
他にも、
『どんな重大な問題に直面しても
“悩ましいなぁ~”で済ませますよね』や
『どんな相手に対しても“●●でね、コレがね”って
“ね”で片付けますよね』
などなど、色々と関西弁にお困りの様で⋯。
その後、違う2人の方にも同じような事を言われましたが、
とりあえず『ずーっと大阪にいる大阪人でも、
余所に行ったら関西弁使わない人も居る』
と言うことが証明できたみたい。
名物グルメは食べられなかったけど、
色々と楽しかった名古屋でした。