週末は、またもやコスカラ行ったり、
天然e様旦那様編集の熊本写真をhたん家で見たり、
カメラマンさんの赤ちゃんを見に行ったり、で
癒されまくりでした。
癒され過ぎたのかどうなのか、
今日は眠くて眠くて仕方がありません。
それはさておき、突然ですが電気ポット。
このポットで一番必要がない機能って、何だかわかりますでしょうか?
経験してみてわかったのですが、
ポットで一番必要がないのは、『出る(注ぐ)』機能です。
昔ならシュボボボっと、
今なら電動でシャーっと。
どちらもなくても困りません。
要は勝手にお湯が沸いて、
お湯が沸いた状態を保ってくれているのが大切なのです。
と言うのも、我が家のポット、3年前から注ぎません。
でも、現役です。
壊れた当初は戸惑いました。
でも、『ふたを開けて計量カップで湯を移す』
と言う作業に気付いた時、
注がない問題は解決しました。
旦那様は朝起きると、とりあえずインスタントコーヒーを飲みます。
仕事から帰ってきても、インスタントコーヒーを飲みます。
どちらも、スグ飲みます。
なので、お湯を沸かすのを待っている暇はないのです。
カップラーメンなど、大量にお湯が必要な時は、
やかんでお湯を沸かすので、
ポットは注がないまま、
旦那様のコーヒーの為だけに、お湯を溜めておりました。
そんなこんなで早3年。
あまりに普通に計量カップを使って、お湯を注ぐわたしと旦那様。
それを見た、うさぺ~里親sちゃんを、
『そうやって淹れる方が、おいしく淹れられるんや』
と、勘違いさせた事もあります。
でも、そんなポットとももうすぐお別れ。
カタログ引き出物より、ポットを貰うことを選択してみました。
正直、本当に今のままでもいいのだけど⋯。
特に欲しい物がなかったし。
このまま一生、壊れかけのポットを使い続ける事に、
疑問がなかった訳ではないので。
ポットの“注ぐ”機能は、
世間体だけの為にあるんじゃないかと、
本気で思っている、寝ぼけたおぺ~でした。
事務所のポットは普通に注ぐのですが、
スイッチ押して注ぐ度に『やっぱり便利!!!』と
痛感していたのは、内緒にしておきます。