先日、実父と姉Pちゃんと焼肉に行って来ました。
そもそも、パパンとPちゃんが約束をしており
「時間があるなら、おぺ~も来れば」と誘われたのですが、
いつの間にか
「おぺ~、店を予約しておいて」ってな事になりました。
わたしはおまけなはずなのに、
なぜ、わたしが予約を? っとかなり腑に落ちず、
「店探すの面倒やし、断ろうかな~」と思ったのですが、
そこで脳内から指令が!
“肉・肉・肉”と。
速効でパパンに「焼肉でもいい?」と聞くと
糖尿病にも関わらず、OKをくれたパパン。
普段、自分では絶対に行かない焼肉店に予約を入れ、
3人で焼肉ディナー!
「メニューの注文は、おぺ~に任せるわ」と
ここでも人任せなお二人。
まあ、予約したのわたしやし、
と別段不思議には思わなかったのですが、
Pちゃんがポツリ
「だってわたし、焼肉年1回くらいしか行かへんもん」
と。
今、なんと?
焼肉年1回しか行かないって???
そんな人、世の中に居るのですか???
稀に「肉食べると気分が悪くなる」って人は居ます。
そういう人は体質だから仕方がない。
でも、Pちゃんは普通に肉食べられます。
むしろ、好きですよね?
そんな人が、年1回!!!
ほんまにビックリしました。
今まで血のつながりを疑った事はなかったですが、
さすがにこの時は、戸籍調べようかと思いました。
(いや、見たことあるから、調べなくても実姉に間違いないけど)
そう言えば、わが家は
ママン・おぺ~、パパン・Pちゃんで
食べ物の趣味がまったく違います。
ママンが苦手な物をわたしは見事に受け継いでおりますが、
Pちゃんはむしろ、わたしが苦手な物が好物です。
確かに、わたしの中でPちゃんは、
「高級食材を、そんなに好まない」ってイメージはありました。
昔は、寿司屋ではカッパ巻き、
好物は焼きそば。
高校受かった時、ママンに「何食べたい?」と聞かれた時
「焼きそば」って答えたらしいので⋯。
ママンも「Pちゃんはお金かからんわ」と喜んでいました。
わたしはと言えば、とりあえず“肉”
肉の中ですき焼きにするのか、ステーキにするのか、
焼肉にするのかを悩む程度です。
恐らく、パパンもママンも旦那様も
「とりあえずおぺ~は、肉を食べに連れて行けば喜ぶ」と
思っております。
しかも、それ、正解やし。
しかも、わたしの友達も肉好きが多く、お酒をあまり飲まないので、
旅行へ行っては“肉”
宇治へ行っても“肉”
花火見ても“肉”
滋賀へ行っても昼“ステーキ丼”→夜“焼肉”です。
類は友を呼ぶ、とは言うけれど、
こんなに身近に、“焼肉年1回”の人が居たとは!!!
どうでもいいけど、すっげービックリした。