粉瘤(ふんりゅう) | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

またもや、命には関わらないけど、
面倒な持病(?)が増えました。

その名も「粉瘤(ふんりゅう)」。

以前(2005年12/17の日記参照。
クリックしたら飛べるとか、そんな技術はございません)
にも出た事があり、その際、皮膚科に行った所
「また、絶対出てくるから、最終的にはみんな切るよ」
と言われていたので、
今回出てもなかなか病院に行く勇気が出ませんでした。
(わたしの中で、「病院行く=切る」だったので)

で、「粉瘤(ふんりゅう)」とは何ぞや?

皮膚の下に袋状の構造物ができ、
本来皮膚から剥げ落ちる垢(角質)と皮膚の脂が、
剥げ落ちず袋の中にたまってしまった腫瘍の総称です。
良性の腫瘍ですが、ときに化膿して
真っ赤に腫れ上がったりすることがあります。

【某HPより抜粋】

体中のどこにでもできる可能性はあるらしいのですが、
わたしができた場所は、前回も今回もかなりのデリケートゾーンです。
股のパンツのゴムが当たる部分です。

で、わたしの場合、前回は
●座ると当たる部分
●かなり膨れる
●服が擦れるだけで痛い   でした。

立ったり座ったりするたびに、激痛が伴っていたので、
とりあえず病院に行きました。
でも、その時は自然に膨らみが破裂して膿が出ました。
なので、病院に行っても「傷口を見てもらう」
と言うような状況でした。

で、今回の症状は
●薄着なので患部に影響がない
●膨れたり萎んだりする
●意識して触らなければ、痛くない です。

なので、わたしとしては自然に破裂するのを
待っていたのですが⋯。

気付けば、1か月経っていました。

その間、痛い→小康状態→痛い→小康状態を
繰り返しておりました。

さすがに、このまま放って置いても埒が明かない。
しかも、cちゃんがかなり心配してくれて
「早く病院に行きなさい! 
 行かないと、そのポッチをグリグリ押すよ」と

「嫌なら切らないで治す方法がないか聞けばいいやん」
とも言ってくれました。

それでも渋るわたしに
「会社休んで、付いて行ってあげようか?」とまで
言ってくれました。

ほんまに!?

正直、「切るのが怖い」ってのもありますが、
1人で長時間病院に居る自信がなかったんです。
不慣れな場所に1人で行くと、発作が出るので。

でも、一緒に行ってもらえるならば安心。
と言う訳で、本日ようやく重い腰を上げました。
ミソイチになって、ミソイチに付き添ってもらい病院に行く。
色々間違えてはおりますが、面倒な身体なんですよ。

で、今日診察してもらい、色々と説明を聞くと、
そもそもわたしがスゴイ勘違いをしていた事が判明!

「いずれ切らないといけない」と言われていた場所が、
わたしは膨れたポッチリの事だと思っていたのですが、
(イボとかできものを切除する要領で)
膨れるのは場所が場所だかららしいですね。

※上記説明の通りですが、わたしは診察時に初めて「粉瘤」と知ったので

なので、ポッチリを除去するのではなく、
“袋”を切除しないと意味がないらしいです。

“袋”がある限り、わたしはいつポッチリが生まれても
おかしくない身体。

膿が溜まっている状態で病院に行ったならば、
絞り出されていたみたいですが、
今日は腫れてはいるけれど、膿はなかったので大丈夫でした。
正直、触られるだけで、もの凄く痛いので。

ポッチリ自体は単なるキズと同じなので、
抗生物質を飲めば、すぐなくなるみたいです。

さて、その後、どうしましょう⋯。
「ちょっと触れるだけでも痛い場所」を切ると思うと、
かなりの恐怖だったのですが、
痛い時は逆に切れないなので、
ポッチリがなくなってから、切ればいいらしいです。

入院とかはないけれど、「手術」です。
“手術”ね⋯。

金曜日に再度病院へ行くので、
手術時間や費用などを詳しく聞いて、
判断したいと思います。

皆さまなら、どうしますか?
数年に1回の痛みを我慢するか、
スパッと切るか。

あー、悩む。