言い間違い | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

旦那様は2才年上ですが、
旦那様に対しては知り合ってから
1度も敬語で話したことがありません。

しかし、職場ではフル敬語のわたくし。
おまけに、家で話すより、
職場で話す時間の方が断然長い!
と言うわけで、忙しい日々が続き、
たまに家で旦那様とお話していても
「そうなんですか~」や、「ハイっ」などと
言ってしまう時があります。

そんな時、何であんなに恥ずかしいのでしょう?
わたしの仕事っぷりや職場の人など
旦那様は把握しているけれど、
やはり「仕事モードのわたし」を垣間見られたようで、
気恥ずかしく、居心地の悪さを感じます。

で、旦那様はどうかと言うと、
滅多に間違えて敬語で話すことはないです。
が、たまにやるのが
“ボク”発言です。
普段、“オレ”としか言わない旦那様が
不意に『ボクもそう思う』とか言うと、
ものすごく、新鮮!
しかも、言った後すごく後悔しているので、
『へぇ~、ボクね~』などとからかって遊んでいます。

『おぺ~の方が、よく間違えるのに』と
負け惜しみを言っていましたが、
ここぞとばかりに責めてみました♪

でも、その“ボク”には、マイペースな旦那様の
周囲への気配りが詰まっている様な気がして、
「大人になったな~」と
母親気分で嬉しく思います。

こんなクダラナイ事を書くと言うことは⋯。
そう、入稿前です。
ハイ。
原稿やります⋯。