ジカディア退院後自宅療養1日目
久々のマイベッド、フカフカの羽毛布団、お金のかからないTV(笑)
良いことづくしの自宅なのですが、今日は1日体調がよくない…
主な原因は気温差なのかな~
5:30ジカディア服用
同時にロペミン(下痢止め)ナウゼリン(吐き気止め)半夏瀉心湯(漢方)服用
腹痛はそんなにひどくないものの、ムラムラムカムカが収まらない
1日中の下痢で水分の全てが抜けた感じなので
上下ともに調子悪いw
愛しかったあの子やその子がいないからテンションも上がらないのかも(笑)
まぁそのうち慣れるべw
第3次治療であるジカディア
まだまだブリガチニブとかいうのも開発中なのね
肺がんステージ4
受け入れてるけど諦めちゃいない
女の子じゃないけどねw
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肺がん記録振り返り⑦~初めての手術前夜~
昨日退院でした
退院後療養は別に書きます
間違いなく言えるのは
寒い…![]()
入院中は半そでのTシャツで過ごしてたのでびっくりしました。
みなさんも体調の変化にはご注意!
さてつづき
平成27年12月16日
いよいよ手術のための入院も明後日に向け、仕事の調整で忙しかったり
ふと、“手術”そのものへの不安感から現実味を失い、心の中はスカスカだったり
そんな中夕方病院から一本のTEL
『18日に手術予定だった方からキャンセルがでましたので、18日手術しませんか?っていうかしましょう!』との事
『なので明日入院してください!』
あ…はい…
( ^ω^)・・・
え━━━(゚o゚〃)━━━!!!
何も準備してないし、そんなに心のフットワーク軽くないのにもう明日???
仕事は強制で調整してもらい、家に帰りスーツケースに荷物を詰め込む
ポケットwifi・お気にの枕・着替えに・千円札5枚以上(テレビカードの自販機が千円札しか使えない為)・適当なおやつとカップラーメンも
こんな感じの個別電源と長めのコードのタップもお勧め
深夜、準備は整ったが心の準備は整わず…
漠然な不安の中殆ど眠らず夜が明ける
12月17日
初めてお袋と一緒に病院へ行く
どう思って来てくれたのだろうか…
高校の頃悪いことして、学校に呼び出されたね
20代でパチンコでサラ金に借金作って、返しないさいと怒られ一緒に回ったね
心身共に苦労かけたね、迷惑かけたね
でも、これが最後だし最大だよ
最後に笑ってすまされない親不孝をしてしまったね
本当に申し訳ございません
主治医との面会
いわゆるインフォームドコンセントである
先生はとても明るく、しかしハッキリと完治は稀だが完治に向けて治療しますと
入院手続きを済ませ、予約した個室の病室に案内される
もう時刻は夕方だ
今の時点では、肺がんとは言われてるものの咳が少し多いくらいで
どっちかというと心の病気に近い感じの雰囲気になっている
しかしなが、食欲は旺盛
早速持参したカップラーメンでも食おうかとお湯を探すも、この病棟には無いそうだ
これは困ると思い、家から電気ケトルを持ってきてもらった
夜20年来の親友がお見舞いに来る
久々に熱い話をした笑
最後に握手したのだが、20年で初めて握手したねw
あなたの結婚式の時、胴上げで上げすぎて天井破壊させたのは実は俺だw
ごめんよw
つづく
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