まだ入院中です
おはようございます
まぁまぁの地震が東北地方で発生しました
8:45分現在でも余震は続き、比較的海から近いこの病院からは沿岸部から避難を促すサイレンが鳴り響いてるのが聞こえてきます。
家の中でも外でも歩くさいは何か踏まないよう十分注意して行動してください。
さて緊急入院のついで?に造影剤入りのCTをやって今のお腹の状態を診てもらいました
結果は
前回(平成28年10月7日)のPETよりも腫瘍は増大してることが確認されたようだ
もしかするとジカディアでも抑えられない増殖スピードなのかも
主治医じゃない先生が回診に来た時に聞いたのだが、ものすごく言葉を選んでる感じだった
つーか、自分の体で触れば大きくなってるのがわかるから、そりゃそうでしょうと思ってたんだが(CTの結果を告げてくれた先生の)フォロートークの下手さでどうでもよくなるw
現実的にはもう手段がないのだろうか
しかし全く落ち込んでおりません笑
今は『今日は青空が広がって気持ちいいなぁ』って感じですw
あっ!窓際に引っ越しました笑
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まさかの再入院!
朝いつもどおり薬を服用
ところが今日はえずく②![]()
以下、あまり綺麗な話じゃないよ苦笑
嫌な方はリンク張っておくんで別な記事でもどうぞ♪
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4カプセル目で究極にえずく
5カプセル目はもはや口に水いれてもえずく
しかも、吐き気止めと下痢止めはまだ飲んでない
嫌な予感がして1時間あたりでムカムカが吐き気に変わる
同時に下痢も襲う
バケツを持ってトイレに駆け込み
上下同時放出…泣
病院に電話したら、入院の用意して来なさいとのこと![]()
退院からわずか6日で入院するとは∑(゚Д゚)
見慣れた看護師さんに迎え入れられベッドにIN
記録の続きを今日書こうと思ってたけど、明日に持ち越す事にしますm(_ _ )m
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肺がん記録振り返り⑧~手術~
下痢止めで半夏瀉心湯なる漢方が処方されてるんだが
究極に不味い![]()
下手に飲み方間違えるとえづきそうになる…
良薬口苦しっていうけど
飲んだ瞬間からムカムカするし、相変わらずピーピーだし効果あるのかなー
さてつづき
平成27年12月18日
目覚めは普通、
お腹を空っぽにするため下剤を飲む
指定時間を過ぎても出なかったので、座薬の下剤を入れられる
そこからトイレに何回も走る笑
手術は午後からだが早々からお袋と叔母が来る
たわいもない話をしているが、それなりの緊張感が病室に漂っている
そして着々と迫る手術時間
手術後はどうなるかというのは主治医からの説明はもちろん、ネットなどでも情報収集してはいたが、何分体感してないからピンとはきてないが、何かが変わる事だけはわかっていた
だから不安で仕方がない
メモがないので何分前か忘れたが
看護士がやってきて点滴が繋がれ、家族説明が始まった
おおよその手術時間、家族の待機場所等
そしてようやくその時がきた
お袋と叔母に笑顔で挨拶したのだが自分でも笑顔が引きつっているのがわかった
手術室前で確認される
名前・生年月日・何の手術か
答える声が震えてる
怖がってるのを悟られると恥ずかしいななんてくだらない事を考えると余計に震える
そして手術室の中へ
テレビ等では見たことあるが、初めて見るその景色は異空間であった
寒々しい見た目とは裏腹に初夏のような気温
それに癒しのBGM、まるで他人事のようだ
手術台に寝かされ、背中から麻酔の投入を初め色んな装置が体に装着されていく
何回も言うが緊張は限界を迎えそうであるので聞いてみた
『僕はあと何分くらい意識がある状態なんですか?』
クスクスっと笑われ
『あと10分くらいです。たくさん不安な思いをさせてごめんなさい』
と笑顔で言われ多少緊張が和らぐ
多少の雑談を交え準備が進む
麻酔の先生からこれから麻酔が入りますと言われ
ゆっくり深呼吸…
だんだん眠くなりますと言われるも、全く眠くならない!
このまま手術されたらどうしようと思ったその時で記憶はない
※手術は開始したのだが、当然何もわからない笑
話は変わり、
温泉の川にプカプカ浮いている
空はクリーム色、大きな雲はありふれた例えだが、わたあめのようだ
こんな幸せで心地の良い気分は初めてだ
『…さーん』
ん?誰かが何か言っている
『…おぺぺさーん』
どうやら遠くで誰かに呼ばれているようだ
『おぺぺさん!』
ハッと目があく
そう夢から現実に呼ばれた
『ふぁ~ぃ』
返事にならない返事
なんかすごく痛い
『気管チューブ抜管!』
『おぺぺさん、手術終わりましたからねー』
何人かの看護士囲まれベットのまま運ばれる
一体何時間経過したかもわからない
肩がものすごくこってるのは、手術中腕をずっと固定されていたかららしい
時間を聞いたら約3時間経過してるようだ
肩に湿布をはってもらい、お袋と叔母がやってくる
どうやら手術は成功したらしい
お袋の手を握った、手を握ったのは何十年ぶりだろうか…
いつの間に小さくしわくちゃになったなぁと心で思う
主治医から説明される
よく頑張ったねと激励
家族は帰り、集中治療室の看護士さんから説明があるものの意識は朦朧
とにかく痛い
時間感覚がない、少し寝たようだがまだ夜中っぽい
麻酔の副作用で吐き気が襲う
痛みが襲う
呼吸が苦しい
手術後初夜は苦い思い出となった
つづく
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