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夏休みの工作貯金箱 No.04 「★ピンクのくまさん★雲に乗る!」



★ピンクのくまさん★雲に乗る!


    


次女の「チャミ」が、小学3年生のときに作った、「2004度ちょきんばこ」は、
【 ピンクのくまさん雲に乗る!】 です。

からだは、紙コップ。 頭は、ガチャガチャのカプセル。 

それに紙粘ねんどを、ペタペタ つけて作りましたぁ!

お手紙を、持っていますね、これは、取り外しが可能で、中にメッセージを
入れることが出来る仕掛けなんだって!






★ お金は、背中から入れます!  『 ん…? しっぽが、ハート型だ! 』

    






★ そんで… お金を取り出すときは、頭を取るんだってさ!  『 怖え~よ!』

    


★ でも、たいへん、よくできました!






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夏休みの工作貯金箱 No.03 「★森のパン屋さん★ちょきんばこ」



★森のパン屋さん★ちょきんばこ


    


長女の「ユッチ」が最初に作った、ちょきんばこは、絵本をヒントに考えた
【 もりのパン屋さん 】 でした。

「どうぞ!いらっしゃい」 と言っているのは、イタチさんだって!






★ ドールハウスの本を、みならって、パンもおいしそうに出来ました!
  (パンの入れ物は、マッチ箱)

    






★ 屋根のかわらも、1つ1つ作って、重ねたよ!

    






★ お金を入れるところは、パン屋さんの家の裏!
   お金を取り出すところには、フィルムケースのキャップが、ぴったしだった!

    



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夏休みの工作貯金箱 No.02 「チ~ン♪と鳴る お船ちょきんばこ」



チ~ン♪と鳴る お船ちょきんばこ★


    


海に行ったときに見た「タッグボート」が、かわいかったので、それを貯金箱に!

煙突から、お金を入れると、「チ~ン♪」 って、音が鳴るんだよ!



<つくりかたのポイント>

1.煙突から、お金を入れると、「チ~ン♪」 って鳴るように、中に金属パイプを
  ぶらさげました!

    





2.船底と甲板は、同じ形の紙を2枚作ります。
  それに、「コの字型」 のつなぎ紙を、たくさんつけていき、止めました。
  (目盛りつきの工作用紙でやると、つくりやすいよ♪)

3.絵の具で色を塗ると、甲板の紙が、そっちゃうことがあります!
  なので、甲板の紙の裏には、「割りばし」 などで、補強をしましょう!

    





4.船室の横のカベには、紙粘土でつくった、浮き輪のアクセサリーをつけて!…と

    





どう? かわいく、できたでしょ?

    





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夏休みの工作貯金箱 No.01 「想い出クルクルちょきんばこ」



想い出クルクルちょきんばこ~♪


    


空き缶を使って、ちょきんばこを作りました。

缶をクルクルまわすと、小窓の中に、“夏の想い出” の写真が見えちゃったり!



<つくりかたのポイント>

1.ボトルタイプの空き缶を使ったほうが、カッチョいいよ!

2.お金の入れクチは、カッターを使って、缶に切れ目を入れてつくります。
  ★ 危険なので、大人の人に手伝ってもらったほうがイイよ!★

3.写真を貼った缶をクルクルまわすには、缶と筒の間に “すき間” が必要!
  なので、すき間をつくる為に、画用紙の筒を3つ、缶に巻きつけます。


4.1層目、2層目の筒は、すき間用なので、3層目を作った後は、外して

  捨てます。 3層目の筒のみを工作に使います。


5.3層目の筒に、写真を見るための小窓をくりぬきます。

6.3層目の筒に、紙粘土をつけて整形していきます。

7.海で集めた貝殻や、川原で拾った石や、きれいなビーズなどを使って
  飾りつけをしたら、おしゃれで、楽しいかもね♪



    


8.缶に写真を貼ります。 (小窓の位置に合うように考えて貼り付けよう!)



    


9.さあ! 紙粘土が乾いたら、中に缶を入れて、クルクル~♪
  夏休みの楽しい想い出がよみがえるぅ~!



    



 え? 『 入れたお金は、どこから出すか?』  って?

 んなもん、缶の底を、缶切りで開けなさい! 

 そうでもしないと、お金は貯まらんぞ!    ...と。




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夏休み自由研究 No.05 「糸電話の実験」


以下は、次女「チャミ」が、今年(小学4年生)にやった研究をもとに書きました。

  




  (今年の、自由研究は、何をやろうかぁ~? ヒントを求めて図書館へ…)

  図書館で、本を探していたら、「糸電話」 のことがのっている本を見ました。
  それで、『 糸電話って、おもしろそうだな?』 と思って、やってみることに
  しました。




  糸電話の条件をいろいろと、かえてみて、音の伝わり具合を比べてみる!

  ● 糸の材料をかえて作ってみる
  ● コップの材料をかえて作ってみる
  ● 糸の長さをかえて作ってみる
  ● 3人でも、糸電話ができるか試してみる





 <用意するもの>

  

  ● コップの種類は、「紙のコップ」 と 「ポリスチレンのコップ」 の2つを用意。

  ● 糸の材料には、「細い針金(ステン)」 「ナイロン糸(ビーズ用テグス)」
     「ミシン糸」 「毛糸」 「タコ糸」 

     (この他に、「あさひも」 「ビニールひも」 も追加して実験した)
     ※ 家にある色んな材料を使って実験してみよう!



 1.糸の材料をかえて糸電話を作ろう!

  まずは、「ナイロン糸」 「ミシン糸」 「針金」 「タコ糸」 「毛糸」 を使って
  5mの長さの糸電話をつくってみる。

  


  コップに穴を開けて、糸を通し、中側は、つまようじに、むすびつけました。
  セロテープで貼りつけてもいいけれど、糸電話の糸を 「ピン!」 と張るときには
  けっこう強い力で引っ張って使うので、外れないように、しっかりと固定しよう!

  



 2.糸の材質によって音にちがいが出るか実験だぁ!

  静かな家の中で、糸の材質が違う糸電話(5m)で、それぞれしゃべってみた。
  「糸電話」 と言うくらいだから、『 やっぱり、ミシン糸 が1番なか~? 』 と予想
  したんだけど、なんと、予想をくつがえした 『 おもしろい結果 』 になったょ!

  

  ★ 注目は、針金! トンネルの中で声が反響するような、とても、ゆかいな
     声に聞こえたよッ♪
     『 これは、聞かなきゃわからないさ! ぜひ、やってみてね!』 

  ★ そして、なんと、もじゃもじゃの毛糸が 『 聞こえ良さ 第1位!』




 3.『こりゃムリか?』 と思う“ひも”でも実験だぁ!

  毛糸が、いちばん聞こえ方が良いのは、なぜだろう? ちと、考えてみた。
  毛糸の特徴といえば…

  ① もじゃもじゃ 毛があるから!?
  ② センイが、たくさんありそうだから!?

  んじゃ、もっと毛が もじゃもじゃ の 「 あさひも 」 と センイが長くて強そうな
  「 ビニールひも 」 (荷造りひも) でも糸電話を作って試してみた!
  (さすがに、そんなの聞こえないだろう と思いながら…)

  ★ 結果は、「 あさひも 」 も 「 ビニールひも 」 も、良く聞こえた!
     しかも、ビニールひもは、毛糸よりも良く聞こえるくらいに感じたぞ!



 4.コップの材質を変えてみて実験だぁ!

  「ポリスチレンコップ」 から 「紙コップ」 に換えてみて、音の聞こえ方が、どう
  違ってくるか? も試してみたよ。

  ★ ポリコップは、クリアーできれいな音がしたぞ!
  ★ 紙コップは、こもったような音になっちゃう。
  ★ ポリコップよりも、紙コップのほうが音量が大きいことがわかった!



 5.糸を“長~く”してみて実験だぁ!

  これまでの実験で、聞こえ方が1位の「ビニールひも」と 2位の「毛糸」で
  長さ勝負!

  それぞれ、30mの長さの糸電話を、作ってみた。
  さっそく、リビングで試そうと思ったが、家の中で30mはムリでした!

  (んなの、あたりまえだ! だれがそんな大豪邸に住めるか!)

  なので、2階のベランダから、道路にむかって、糸電話をのばして実験!

  

  ★ 『 ほえ~! 聞こえたよ!』 毛糸でも、ビニールひもでも。
     ただし、ビニールひもは、かなり音が小さくなってしまいました!

     つまり、うちの実験では、「毛糸ちゃん」 が、金メダル~♪ っつうこと!



 6.糸電話って3人でも出来るかなぁ~ 実験だぁ!

  ① 糸電話の糸の途中に、「 わゴム 」 をつけて、そこにもう1つの糸電話を
     むすびつけて、会話をしてみる。

  ② 糸電話の糸の途中に、「 クリップ 」 をつけて、そこにもう1つの糸電話を
     むすびつけて、会話をしてみる。

  ★ わゴムは、だめでした~! 糸の振動を吸収しちゃうのかなぁ~?
     クリップのほうは、良く聞こえたよ!
     つまり、糸をうまくつなげば、何人でも糸電話が使えるってわけかぁ~!






  ● 結局、なんで、毛糸がいちばん良かったのかは、よく分からなかった。

  ● でも、『 こんなものが?』 という、材質の糸が、想像以上に音を伝える
     ことが分かって、もう、びっくり!

  ● 針金の実験が楽しかった!

  ◆ 『 たかが、糸電話! されど、糸電話 』
     なんでも、実験して見れば、思わぬ発見や、感動が… あるもんだ!

  ◆ 予想と結果のギャップも、実験の楽しみだね!
     「まとめ」 には、予想した内容と、実験結果が、どのように違ったか?
     をハッキリと書こう!





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