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op125dのブログ

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技術士(電気電子)

都響プロムナードコンサートNo.409を聴きました。

 

2024年10月13日(日) 14:00開演(13:00開場)
サントリーホール

指揮/ライアン・ウィグルスワース

ピアノ/アンドリュー・フォン・オーエン

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

ソリスト・アンコール 
J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV 974より 第2楽章

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55《英雄》

ソリストが急遽差し替えです。
クーパーが、前夜の怪我で、とのことですが詳細はわかりません。
ウィグルスワースとオーエンの過去の共演の記録を検索しましたが、ヒットしませんでした。

 

ソリストの事故で急遽の応援にオーエンが、というところですね。

「カリスマ性あふれるピアノ界の貴公子、アンドリュー・フォン・オーエン。5歳よりピアノを始め10歳でオーケストラと協演、17歳でエサ=ペッカ・サロネン指揮のロサンジェルス・フィルと協演。」(HMV)

オーエンはモーツアルトを美しく弾きました。短いパッセージでも微妙な強弱とニュアンス付けが心地よいです。

 

英雄は演奏時間およそ50分。やや長めでしょうか。

指揮のライアン・ウィグルスワースは、遠目にはアラン・ギルバートに見えます。指揮法はずっとスマートです。常に細かく振るのではなくオケを遊ばせます。なんとなくバーンスタイン風と見えました。

弦は2曲ともVnが上手下手の配置、英雄は弦五部が6-6-3-3-2に見えましたが、私の目は衰えていますので見間違えか。

 

今日のプログラムは、イ長調(♯3個)と変ホ長調(♭3個)の組み合わせでした。