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op125dのブログ

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技術士(電気電子)

都響 408プロムナード を聴きました。
9月 23日 (月曜日)⋅14:00~16:00
サントリーホール
 

指揮/藤岡幸夫
ギター/山下愛陽

1.吉松 隆:鳥たちの時代 op.25(1986)
2.ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
 アンコール E.サインス・デ・ラ・マーサ :暁の鐘

3.レスピーギ:交響詩《ローマの松》

 

1.は、なるほど鳥のさえずりが全曲に亘って続きます。ただ単に一羽のさえずりではなく、群れというかグループの鳴き比べのやり取りのようです。グループ内とか、複数のグループの対抗鳴き比べのようなところも。

 

2.はおなじみの曲。私が中学生くらいの頃に、NHKのFM放送で初めて聴きました。そのときはザ・テンプターズの曲の編曲モノかと思いながら聴いていました。演奏のあとで作曲者名と曲名を知らされて驚いたものです。

この日のギター独奏は音楽一家で育った山下愛陽(やました かなひ)。楽器の性格上、大きな音は出せない中で、オケとよくアンサンブルしていました。弦五部は5-4-3-2-1.5だったと思います。管は2管。

 

3.はキラキラ輝く明るい曲。この日はホールかみての2階席の一部が4列のど空席にしてありました。その後ろ通路にフィナーレでTb2,Tp4のバンダが並び、演奏に加わり最高にキラキラした演奏で全曲を締めくくりました。

 

イメージは都響HPより拝借。