国立文楽劇場公演
Bunraku Summer Festival 「寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)」と「まちの灯」を観ました。
まちの灯(まちのひ)は、
チャールズ・チャップリン=原作『街の灯』をもとに、
大野裕之=脚本・演出 豊竹若太夫=補綴 鶴澤友之助=作曲 桐竹勘十郎=人形監修 望月太明藏=作調
による新制作
4日目の講演を鑑賞しました。
たいへん見ごたえのある作でした。
序から四段目までに続いて、 五、六段目から大詰めまでの上演でした。
序 茶屋町大仏開眼供養の段
二段目 天神橋出会いの段
三段目 道修町大文字屋の段
四段目 天神橋再会の段
五段目 法善寺相撲の段
六段目 大文字屋盗人騒動の段
大詰 天神橋まちの灯の段
六段目までは、人形使いはすべて黒装束。
大詰では、裃姿。
本演目は新作のため、鑑賞者に役と物語に集中できるようにとの気遣い
(お花の母を演じた桐竹紋臣さんの話)
後半は、豊竹若太夫(捕綴) 鶴澤友之助(作曲)による熱演
人形与次郎 桐竹勘十郎 やっと顔が見られました。紋臣さんも。
以下は、プログラムと国立文楽劇場大阪HPより拝借




