op125dのブログ

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技術士(電気電子)

国立文楽劇場公演
Bunraku Summer Festival 「寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)」と「まちの灯」を観ました。

 

まちの灯(まちのひ)は、

チャールズ・チャップリン=原作『街の灯』をもとに、
大野裕之=脚本・演出 豊竹若太夫=補綴 鶴澤友之助=作曲 桐竹勘十郎=人形監修 望月太明藏=作調
による新制作

 

4日目の講演を鑑賞しました。

たいへん見ごたえのある作でした。

 

序から四段目までに続いて、 五、六段目から大詰めまでの上演でした。

 

序   茶屋町大仏開眼供養の段

二段目 天神橋出会いの段

三段目 道修町大文字屋の段

四段目 天神橋再会の段

 

五段目 法善寺相撲の段

六段目 大文字屋盗人騒動の段

大詰  天神橋まちの灯の段

 

六段目までは、人形使いはすべて黒装束。

大詰では、裃姿。

本演目は新作のため、鑑賞者に役と物語に集中できるようにとの気遣い

   (お花の母を演じた桐竹紋臣さんの話)

 

後半は、豊竹若太夫(捕綴) 鶴澤友之助(作曲)による熱演

人形与次郎 桐竹勘十郎 やっと顔が見られました。紋臣さんも。

 

 

以下は、プログラムと国立文楽劇場大阪HPより拝借