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住まいの安全・安心についてアンケート

こんにちは、今日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。


分譲マンション販売をおこなっている長谷工アベストは
2011年の4月に住まいの安全・安心について

アンケートおこないました。


今回はこのアンケーを見てから、あなたの

アパート・マンションについて、考えましょう。

対象は首都圏居住者。

住まいの安全・安心について重要性を再認識し、
『耐震性能等の建物構造』、『防災対策』、

『有事の際の対応』

への関心が高まっています。


9割の方が『意識が高まった』と回答。


「安全・安心に住まう為に重要なこと」については、

『耐震性能等の建物構造』、

『防災対策(災設備や簡易トイレ設置等)』

という回答が多く、


‘非常時ライフラインの確保’、

‘食料や防災用品などの備蓄庫・グッズ’、

‘近隣とのコミュニケーション’といった

『有事の際の対応』も、これからの住まいには

必要という声が多く聞かれました。


命を守るための“安全”の確保と、生活においての

“安心”の享受が、今後より一層住まいに求め

られると考えます。


安全・安心に住まうことに対しては、

『意識が非常に高まった(45%)』、

『意識がやや高まった(45%)』と

9割の方が『意識が高まった』と回答。


安全・安心に住まう為に、住宅に重要だと思う項目の

1位は

『耐震性能等の建物構造(91%)』、
2位は

『防災対策(防災設備や簡易トイレ設置等)(56%)』と

なっています。


「建物の耐震性」、「建物の耐久性」の重視度の変化を

見てみると、

共に以前の調査よりも重視度が高まっています。


このように、今回の大震災は

住まいの安全性に関して、強い関心をもたせました。


それでは、地震に関する建物の耐震性が

どうなのかを調べることが、第一のステップです。


東京都の耐震診断・耐震改修の相談窓口、

耐震診断・耐震改修の助成制度については、
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/athome/taishin.html

のサイトをご覧ください。

賃貸共同住宅についての耐震診断や耐震改修の

助成制度もあります。
あなたのお住まいの自治体に問い合わせをしてみてください。


今後は、今までより一層、安全、安心な住まいについて

関心があります。

大家さんは、絶対に、このことを忘れてはいけません。


それでは、最後までブログを読んでいただき、

誠にありがとうございます。



「安全・安心に住まうことへの意識」については、


一人暮らしについての調査

こんにちは

今日もブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。


今日は、2011年の2月から3月に全宅連

(中小不動産業者団体)

が調査した一人暮らしについてご紹介します。


一人暮らしに関する意識調査


家賃について


・家賃の希望額としては「4~5万円」25.9%、

「5~6万円」23.2%、「6~7万円」17.7%と言う結果に。


部屋の条件について


「家賃の額」29.9%、「部屋の間取り・広さ」16.6%、

「通学通勤の時間」15.5%がTOP3となり、

生活スペースや生活サイクルなどを、
ある程度犠牲にしても、やはり家賃の支出が

一番気にかかるようです。


環境について


「商店やスーパーなどの買い物施設が近い」27.9%、

「最寄駅が近い」22.4%、「学校・職場に近い」17.7%と

いう順位になりました。


部屋の設備について

「トイレとバス(風呂)の分離」15.7%、「エアコン付」14.4%、

「収納スペースが広い」10.7%で、今回の調査では

「トイレとバス(風呂)の分離」を1番重要視すると

言う意外な結果となりました。


アンケート④での部屋の希望タイプでワンルームがあまり

人気が無い事でもうかがえるように、「ユニットバス」を

好まない傾向が強く表れています。

詳しくはこちらをご覧ください。


http://www.zentaku.or.jp/public/researchreport/pdf/2011fudosanishiki02.pdf


それでは、最後まで読んでいただき

誠にありがとうございます。




不動産情報に関する調査結果から

こんにちは

今日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。


全国の中小不動産業者8割近くが加盟している全宅連が
2011年の1月から2月にかけて調査しました内容です。


全国の男女約5,000人に聞きました。


それによりますと、


1.不動産物件情報を何でさがしますか?


51%がインターネットと2位のチラシ15%を
大きく引き離しています。


2.では、どこのネットから探していますか?


1位はヤフーやグーグルのサイトからが50%とダントツでした。

2位は不動産情報専門のサイトで18%です。


3.検索する際のキーワードは?


1位は市町村名や地名で約20%。2位は駅名や沿線の16%。


4.写真の中で見たい情報は?


質問は、外観と室内に分かれていますが、外観では。


1位は建物の外観・デザインで27%。

室内では、部屋の形状や広さで25%です。


5.住まいを選ぶ際の重要な周辺環境は?

1位が交通の利便性30%。
2位が防犯の20%。


重要な生活施設は?

買い物施設29%。駅などの交通施設24%。


今回の調査結果をみますと、

何と言っても、不動産情報は

インターネットで検索している。

それもヤフーやグーグルなどから。


また、検索する際のキーワードは

所在(場所)を入れている。


サラリーマン大家さん、いかがですか。

これから、ますますネットを意識して

アパート・マンション経営をすることが

大切だと分かりました。


ですから、不動産業者の方に依頼するときも、

インターネットのことを忘れないでください。

調査内容はこちらから

http://www.zentaku.or.jp/public/researchreport/pdf/2011fudosanishiki.pdf


今日も最後まで読んでいただき、

誠にありがとうございます。



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