サラリーマン大家さんの悩みを丸く解決します -2ページ目

4月1日から値下げされました

こんにちは

今日もブログを読んでいただき、

ありがとうございます。


サラリーマン大家さんに関係あるもので、
4月1日に値下げになりました。


さて、何でしょうか?

??????????


正解は登記事項証明書です。
登記事項証明書って、何???


知らない大家さんは少ないでしょうね。


登記事項証明書というのは、
例えば、あなたの戸籍抄本みたいなものです。


一度、法務局であなたのアパート・マンションの
ものを、とってみてください。


例えば、


所有者は誰か?
面積はどれくらい?
抵当に入っていない(お金を借りていないか)?
など、色々な情報があります。


そんなことは、常識ですよ。
という大家さんが大半でしょう。

でも、実際にとって見ると、
ためになります。


というのも、大家さんが、ご自分の大切な財産を
知らないと、仲介業者の人、
ひいては入居者にも、正確な情報を伝えることや
アピールすることが出ません。


ですから、ぜひ、一度とってみてください。
では、どこの法務局に行ったらいいのかです。


このサイトをクリックしてください。

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kankatsu_index.html#name01

そして、このサイトの中の、

1.管轄する法務局の名前をクリックしてください。
2.○○地方法務局 不動産登記/

商業・法人登記の管轄区域一覧
から、


3.不動産登記管轄区域の中から、アパートの

あるところをクリックして、

その法務局に行ってください。


4.次に、アパートのある「地番」という番地が必要です。
権利書とか、固定資産税の納付書があれば、

その番地をひかえていってください。

例えば、○○市□□町1234番


4の資料が無い時には、
法務局の係りの人に尋ねてみてください。
親切に教えてくれます。


そして、地番が分かったら、登記事項証明書を
写しを一部請求してください。

お待たせしました。


やっと、今日の題名の4月1日から値下げになりました。


窓口申請での手数料が、1000円→700円になりました。


その他の手数料の引下げについてについては、
http://www.moj.go.jp/content/000061421.pdf

ここをクリックしてみてください。


今日も最後まで、読んでいただき

誠にありがとうございます。


なんてたって、これが一番ですよね

こんにちは

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。


今日は、これまでの後ろ向きの対処法でなく、

前向きの予防策を考えます。


何と言っても、滞納が無いのが一番ですよね。

ある意味では、滞納問題は完全解決といってもいいです。


さて、

1つ目は入居する人の審査を厳正におこなうことです。

これは、大家さんでなく、仲介業者の人がおこないます。


最初に書いてもらうのが、「入居申込書」です。

この書式は、不動産業者によって異なります。

勤務先や所得、運転免許証、住民票、転居の理由、

家族構成などをきちんと確認します。


もちろん、最近は個人情報保護法がありますので、

何でも出来るというわけではありません。

でも、重要な資料となります。


次に連帯保証人を確実に、印鑑証明書も

いただいています。

何をいただくかを仲介業者の方と、

一度話し合ってください。


2つ目は魅力的な物件にすること。

いい物件には、いい入居者が集まります。

きれいな物件、建物の周りにも、気をつけてください。

ゴミが落ちていませんか。錆や壊れたところはありませんか。


3つ目は、入居者とのコミュニケーション。

入居者と大家さんが気楽に話が出来るように。

時々、掃除に行くのが一番いいですよ。


なにかあった時に、話やすい雰囲気に

してください。

不満があると、滞納に通じることもあります。


4つ目は、もし、滞納が出たら、

その理由を、すぐに把握することです。

理由によって、長く続くものか、

その時だけのものかが分かります。


これらのことで、滞納問題に悩むことは

少なくなります。


いえ、はっきり言いますと。

もう悩むことは生涯ありません。


ですから、もし、このうち、

一つでもいいから、今すぐにはじめてください。


それでは、今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。























滞納問題の2回目

こんにちは 

今日は滞納問題の2回目です。


今回は、手続き面を中心に書きます。


ステップ1 家賃滞納がはじまったら、早めに
入居者のところに行って、家賃の納入を催促します。
もし、留守のようでしたら、封書で納入を促します。
これを何度かおこないます。

すぐにはらってくれない場合は、連帯保証人にも、
電話したり、文書を送ります。


ステップ2 ステップ1をおこなっても家賃が入らない時は、
内容証明郵便で請求と、もし、期日までに払わない時は
契約解除すると書きます。


期日については、内容証明郵便が到着してから1週間位
とします。
この内容証明郵便は、弁護士さんに書いてもらうか、
管理業者、もちろん、サラリーマン大家さんが書いても
いいです。


また、連帯保証人にも送ると効果があります。


ステップ3 スッテプ2でも支払わない時は、弁護士さんに
頼んで、裁判手続きをすることになります。


第1回目に書いたように、自力救済はダメです。


では、今日も最後まで読んでいただき、

大変ありがとうございます。