天気は快晴の予報。

だが、昨日からの黄砂の影響が残っていて、

真っ青な空ではなかった。

 

3月31日でJR日高線が廃止に。

ムカワ・様似間が完全になくなる。

これで過疎化が加速することを考えるとやりきれない。

廃線になるので、最終日を写真に収めておこうと思い日高に向かった。

 

 

新冠町の青年の家からの日高線。

 

そしてトンネル。

 

 

海岸からの鉄橋。

向こうが新冠の街。

 

 

早い春をいくつか紹介。

 

満開を過ぎて、葉が伸びてきたフクジュソウ。

 

 

コバイケイソウも芽を出していた。

 

 

セリは大きくなって堅そうだ。

 

 

フキノトウは花が咲いていた。

 

 

エゾエンゴサクを数本見つけた。

 

 

野鳥も。

 

ウミアイサが盛んに潜水。

 

 

ハヤブサが、渡り鳥の通過を狙っていた。

 

 

 

シメはいつも怖い顔なのだが、日高のシメは優しそうである。

 

 

いつもだと遠くの日高山脈をバックに素敵な牧場の絵になるのだが、

真っ白なはずの日高山脈は黄砂で見えず。

 

 

でも、馬たちはゆっくり休んでいた。

 

 

3月最終日。写真の数は300枚を超えた。

撮りたい被写体が多すぎた。