新型コロナが猛威。

5月9日は、北海道でなんと500人超。胆振も14人と報道。

当然人混みは遠慮。

予報では「一日中くもり」。

最悪を考えて折り畳み傘も携帯。途中、雨が降って来たので感は当たる。

散歩人もカメラマンも結構な人数だった。

 

エゾリスが地面に降りて来ていた。

毛並みは春使用になったのでフサフサ感はない。

枯葉に顔を突っ込んでいた。

昨年秋に隠しておいた木の実をさかんに探していた。

 

 

私を見つけて逃げて行った。

松の木に登ってこちらを警戒。

 

 

 

早く去れというように

こちらを向いて「シッシッシ」と小さな声で威嚇していた。

春になってお腹もすいて静かにお食事をと思っていたのだろう。

怪しげなおじさんがカメラを向けて邪魔をする。

邪魔をするなという態度がすごく分かったので、早々に退散。

 

カメラマンが狙っていた先にツツドリがいた。

 

 

 

今季初のツツドリとの対面。

「ボッボ、ボッボ、ボッボ」という声は何度も聞いていたので

そのうちに会えるだろうとは思っていた。

小枝が邪魔になってピント合わせが難しい。

が、そんなところもカメラマンにとっては面白いところ。

 

 

赤い新芽の中にいると、

花に囲まれたツツドリに見える。

 

 

鹿の被害にあったミズバショウが

タケノコみたいになりながらも

懸命に春を生きていた。

 

 

ヒメイチゲも小雨の中、ひっそりと咲いていた。

 

 

エゾヤマザクラが満開を過ぎていた。

桜吹雪で散った花弁が地面を覆っていた。。

 

 

 

葉桜もまた良いもんだ。