3月27日 錦大沼公園の散歩をした。
今日は3時までは晴天で、風も弱そうと天気を予報していた。
日高への計画であったが、
錦大沼が先ということで急遽予定変更。
遠くの樽前山が素晴らしい。
青空をバックに、真っ白な雪が少し溶けて尾根の筋が出てきた。
麓の茶色い原生林も春めいてきたように見える。
だが、生き物の気配がない。
カエルの声がかすかに聞こえたので、カエル勝負にした。
沼地いっぱいにカエルの声はするが、
姿を見つけるのが難しい。
沼の枯葉や泥と区別がつかないほど同化していた。
撮りたいのでこちらも気配を消して10分くらい待った。
やっと動きだしたのを撮ったが、カメラが保護色の区別を識別できないようだった。
カエルの勝ちである。
上の写真はやっと写った一枚である。
カエル撮影を楽しんでいたら、
鳴き声がピタッと止んだ。
上空にとびが来た。
3回ほど旋回して、急降下。
うまくカエルをゲットしたようだ。
カエルたちの命をかけた連携は見事だと思ったが、
トビも命をかけた狩り。
自然の中で生きていくことの厳しさを思うのである。
高速道路の近くに愛車をおき、
イスカ探しの散歩をした。
うまくいけばいいが、ダメもとの気持ちで散歩開始。
間もなく、目の前の松の木にイスカを発見。
何と運のいいことかとほくそ笑んで連写・連写。
どアップ撮影にも成功。
間もなく、群れがやってきた。
前の松の木が赤くなったような感じ。
何羽いるか?
写真に写っているだけで13羽だった。
他の木にもいたので30羽はいたと思う。
今まではせいぜい2~3羽だったし、
それも木のてっぺんや遠くで写真写りはヤットという感じだった。
青空をバックに良い写真が撮れた。
下に降りた所もおまけみたいに撮らせてくれた。
群れのイスカ写真。
こんなこともあるものかと今日の幸運に酔った。










