4月19日 北大研究林を散歩。

雪がすっかり消えて自然は春満開に。

 

 

キクイタダキが元気。

日本最小の野鳥だけあって、動きが激しい。

時々姿を現した所をカメラが追いかける。

が、ファインダーでとらえて頃には次の枝に移動。

シャッターチャンスがありながら失敗の連続。

野鳥撮影の練習には最高の被写体。

 

 

 

ゴジュウカラが現れた。

側の幹に止まって餌のおねだり?

どこでも餌やりは禁止になった。

 

 

下の水たまりの所にずぶ濡れのゴジュウカラ。

水浴びの後、羽の水飛ばしが十分でないようだ。

でも、こんな姿は珍らしかった。

 

 

ザゼンソウは順調に育っていた。

 

 

 

鹿に食べられたミズバショウも素晴らしい生命力。

鹿害も計算済みの成長である。

 

 

 

無事に越冬したクジャクチョウ。

太陽のエネルギーをいっぱい受けようと

羽を広げて気持ちよさそう。

近づいても逃げようとしなかった。

 

 

 

野鳥も昆虫も植物たちも動きが活発に。

春になって、自然の息吹が素晴らしい。

コロナに負けずにこっちも元気にならなくちゃ❣