9月27日は苫小牧川の散歩を久しぶりにした。
台風がなければ、秋晴れが続くころになった。
天気予報も笠マークが少なくなった。
風は相変わらず強く、秋の代表「ススキ」が大きく揺れていた。
でも、寒さを感じさせるほどでもなく、一枚羽織るくらいでオーk-。
対岸でカワセミの鳴き声が。
小枝に止まっている時は、ほとんど鳴かず。
飛んでいる時はチッチッと鳴く。
飛んでいる時の姿は確認できるが、それは瞬間で、散歩中は見られないのが普通。
それで、鳴き声のするところを後で探すということに。
双眼鏡で探すのだが、8割くらいは見つけられない。
今回は、幸運なことにすぐに双眼鏡の中に現れた。
場所の確認をして、カメラのファインダーでとらえる。
けっこう風が強く、枝が揺れてカワセミの姿が葉に隠れてしまう。
シャッターチャンスを楽しみながら、時間をかけてたくさん撮った。
空気も澄んできたので、きれいな樽前山が見られた。
苫小牧方面から恵庭岳はあまり見られないが、
苫小牧川からは時々とんがり帽子みたいな恵庭岳が見られる。
ヤマブドウも真っ黒になっていた。
今年は豊作なのか心配だ。
野鳥やクマなどの動物の大切な食料。
雑草の中に咲いていた昔風のコスモスを見たり、
風に揺られるススキを見たりして、苫小牧川の散歩を終えた。











