9月28日は北大研究林の散歩。
周りの木々も少しずつ秋色の感じ。
もうすぐ研究林最高の紅葉が見られるだろう。
シマエナガを含む混群が一カ所で騒いでいた。
しばらく様子を見ていた。
近くの小枝にも止まるようになり、撮影開始。
小枝の先にも止まってアッピールか。
冬に備えての活動のようだ。
シジュウカラとも一緒。
身を守るためには一人ではだめ。
みんなで力を合わせる。
種は違っても、お互いに協力しあって。
生き残りをかけて、必死である。
弱い者の知恵!!!
賑やかなシマエナガの一団だった。
エゾリスも秋の恵みを堪能しているようだった。
研究林のコクワはあまり多くは実っていなかった。
冬に向かって今が一番活気のある時。
が、寂しい気持ちにもなるこの頃である。









