10月5日から10日まで 知床中心の秋旅に出かける。

晴れ男なので、どうにかなるだろう、という天気を信じながら愛車を運転。

 

秋の知床は初めてなので、どれも新鮮。

まずは、知床峠からの朝焼け。

向こうに見えるのは国後島。

 

 

北方領土のなんと近いことか。

 

羅臼岳の麓を国道334号線(知床横断道路)が走る。

景色は錦絵さながらの紅葉。

赤・黄・緑・そして青空。

慎重運転を心掛けても、つい景色に目がいってしまう。

気温は8℃。

寒さに震えながらの紅葉観光は最高。

 

 

 

秋サケ漁の最盛期。

 

 

ウトロ漁港で、8時頃の陸揚げ作業を見た。

この時間だけで10隻以上入港し、陸揚げ作業をしていた。

 

 

短時間勝負のようで、

大きな網をクレーンで操作し、仕分け台へ。

10人くらいの作業員が、色々と分けていた。

オス・メス・傷のあるもの、きっとけいじも中にはあるかも。

 

 

 

見事なチームワークでサケの陸揚げをしていたが、

海での水揚げもこの様に手際よいのだろう。

活気に圧倒された。

 

 

 

観光船で、ルシャコースを予約していたが、

荒波で出航中止。

この船では、ヒグマを見ることができるので、楽しみにしていた。

残念だが仕方なし。

 

知床5湖に向かった。

途中、岩尾別川河口の見える所に、車がたくさん止まっていた。

数十人の人が下を見ていた。

カメラを持って、何が見えるかを聞くと、

「あそこにクマ。」と教えてくれた。

陸でのヒグマは初めてで、興奮してファインダーをのぞいた。

 

 

数回飛び込んでサケ捕りをしたが、失敗ばかり。

 

 

10分くらいして、やっと捕まえたようだ。

 

 

 

サケをくわえて岩陰に行った。

私たちから隠れるようにしていた。

ゆっくりと食していたのだろう。

しばらく待ったが、出てこないので、5湖に向かった。

 

今日はここまで。続きは後日。

 

カムイワッカも行けました。