12月28日は白老町ウヨロ川へ遠出。
前日、白老でシマエナガを見かけたとの情報。
毎年の散歩コースの一つ、ここへ行くことに。
年のせいか、白老の石山地区までは、最近億劫さを感じ、足が遠くなっていた。
数年前のウヨロ川氾濫で、川の様子が一変。
野鳥も少なくなった感じである。
さらに、草原だった所が畑に。
それだけではなく、遡上するサケの数が激減。
いたるところにサケの死骸が散乱していた川底。
いまは、サケの姿を見つけるのも難しい。
シマエナガなら群れて来ているだろうと期待して出発。
ウヨロ川に架かる橋の上から2羽のオジロワシを発見。
上下に2羽。
その木の下に道路が作られていた。
洪水対策で出来たのものだろう。
この道路を歩いて近くへ。
ほぼ真下から撮影できた。
しかも近いのできれいな写真に。
アップすると、野生の厳しさが伝わってくる。
さすが猛禽の王者という感じ。
期待のシマエナガには会えなかった。
ヒヨドリがポーズをとってアッピールしてきたのでパチリ。
帰りは錦大沼に寄った。
散歩歩数が少なめで、歩数稼ぎであった。
数百羽のマヒワの群れが木道の上にきた。
西日になりかけてきたので、撮影場所の工夫がいる。
うまくいけば、アップで黄色い姿の撮影も可能。
しかも、30分以上も近くのハンノキの実をつついていた。
あっちへ行き、そっちへい行く。大忙しの楽しい時間。
何を撮るのか迷った30分。楽しかった。
シマエナガは次に期待して終了。











